- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車の緊急回避を研究する中で、シミュレーションだけでなく、実際の車両開発では新技術をどう試作・評価するのか見たいと思ったのがきっかけです。就活では自動車メーカーを中心に見ており、研究内容との近さと、実際の開発現場に入り込めるかを基準に選びました。日産のこのテーマ...続きを読む(全199文字)
【未来へのエネルギー】【24卒】IHIの冬インターン体験記(文系/文系総合職コース)No.51093(広島大学/男性)(2024/5/7公開)
株式会社IHIのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒 IHIのレポート
公開日:2024年5月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 下旬
- コース
-
- 文系総合職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと日本の軍需産業や重工業に興味をもっており、いくつかあるうちのひとつとして航空機のエンジンに強いIHIに興味を持った。
歴史も古く、エンジン以外にも多くの分野に精通している企業だったので、志望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考では面接があったので、その対策を行った。端的にはっきりと答えることを意識した。また、表情が硬くなりすぎないよう意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
志望度や、重工業への興味を試されていたと感じた。また面接が中心的に評価に繋がっているなと思った。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学業以外で力を入れたこと・学生時代に志をもってチャレンジしたこと・あなたがIHIで挑戦したいこと、実現したい夢や目標についてお書きください。 興味ある事業や職種がある方は、それを踏まえてお書きください
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページより提出
ESを書くときに注意したこと
自分のことがそのWSひとつで全て手伝わるように意識した。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターを活用した。何度も添削を行い、面接についてもよく面倒を見てもらった。人事目線からの添削が期待できる。選考はエントリーシートの比重がかなり重いと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 若手の人事部員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
物腰の柔らかい女性が面接官であった。わきあいあいとした雰囲気で進む。話が長くなっても、よく聞いてくれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機よりも、学生の体験(自己PR)が主に問われた。その学生の能力や人柄を評価していると思う。かなり深堀されたので対策が必要。
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜIHIに興味を持っているのか
就職活動を始めるまでは、ただ漠然と「日本が得意とするモノ作りに関わり、製品を広めることで日本のプレゼンスを向上させたい」と考えていた。就職活動を始め、社会問題に目を向けると、産業の成長や生活の向上を追求するだけでは解決できない問題が有る。例えば、エネルギー問題や地球温暖化問題だ。そして、企業研究プログラムなどで貴社の事業内容やカーボンニュートラルへの取り組みを知りました。
これをきっかけに「モノ作りに関わる」という私の軸も脱炭素社会を実現する方向であるべきと考えた。御社は脱炭素社会をつくるうえで重要なアンモニアを生成してから使うまでの技術を開発し、バリューチェーンを構築。既に社会実装もしている。またCO₂回収やメタネーションなどにも取り組んでいる。
御社において脱炭素社会の実現に取り組むことで、社会の成長基盤を支え、世界を牽引することができると考えています。
学生時代に志をもって取り組んだことについて
大学主催のコンソーシアムでの活動に取り組みました。そのなかで私は「学生起業家同士の関係構築」を目標として30人規模の座談会イベントを4人のチームの統括者として企画・運営しました。背景としては、まず組織の活動の中で支援対象であった学生起業家同士の関係が希薄なことに気付きました。そこで、起業家同士の関係性がお互いを支え、新たなビジネスの火種になると考え、彼らを「繋ぐ」ことを目標としたイベントの開催を提案し、自ら主導する運びとなりました。組織の存在意義である「社会連携による社会課題の解決」に繋げられるようイベントを必ず成功させたいと思い、会場の下見をしたり何度も進行プログラムを見直したりと入念な準備を行いました。本番では司会進行として参加、時に自分から発言することで停滞した空気を変え、活発な議論を促しました。フリートークでは、孤立している人に積極的に声をかけ、起業家同士を繋げられるよう積極的に動きました。小さなトラブルはあったものの、場の雰囲気やアンケートからほぼ全ての参加者に満足して頂き、目標を達成することができました。参加者からの感謝の言葉や上司からの評価に大きなやりがいを感じました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 横浜にあるIHIの研修施設
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶はじめ関関同立以上の大学出身者しかいない。ちなみに地方国立大学は自分含め数人。
- 参加学生の特徴
- 就活に対する意識が高く、みんな真面目に将来を考えている方ばかりだった。メーカーや商社志望の子が多かった印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
「水素」をテーマとしたバリューチェーンの新規事業立案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
社員から概要を説明された後に、各々のグループで事業の立案をしていく。
このインターンで学べた業務内容
事業概要について学べた。
テーマ・課題
新たな「水素」バリューチェーンの創出について
1日目にやったこと
・研修施設のオリエンテーション
・グループワークの概説
IHIは水素をエネルギーとして使う技術を既に実用段階まで持ってきている。その水素は日本だけで賄うことはできない。そこで世界を巻き込みながらバリューチェーンを構築していく必要があるが、どう巻き込んでいくか。
・グループワーク
担当の社員さんがグループにひとりついてくれて、アドバイスを逐一下さる。
2日目にやったこと
・引き続きグループワーク
・発表会
発表用のスライドを準備しなければならない。
・横浜工場での工場見学
工場のなかに実際に入って見学する。現場のスタッフが案内してくれ、原子力関係のものはとても迫力があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術系の社員、人事部員、工場のスタッフなどなど
優勝特典
グッズ詰め合わせ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員とは、グループワークを通じて関わりがあった。2グループに1人づつついてくれる。逐一分からないことは質問していた。
また、夕食後は座談会があり、そこでもカジュアルに話すことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて考えなければならないことが多く、それに苦戦した。バリューチェーンはいくつかの国を経由して構築していくのだが、それなりに情報量が多くどの国の何を利用して水素のバリューチェーンを組んでいくのか、試行錯誤した。やはりビジネスなので、合理性や収益性が求められるが、それも考えていくのが難しい。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークはもちろんのこと、それ以外でも関わりがあった。
夜な夜な談話スペースで話したり、みんなでコンビニに行ったりした。
インターンシップで学んだこと
それまでIHIについてはネットでしか情報を拾えていなかったが、インターンに参加したことで、生の情報をインプットし、自分なりにIHIという会社について理解することができたと考えている。その点で意味があった。例えば、水素の技術は、一見地味だが、IHIにとって虎の子のようだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークの手法は、よく学んでおいた方がいいと思う。時間がないなかでそれなりの成果を出すには、効率的な議論が求められるからだ。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回は事業の立案のワークだったが、入社したとしても、そのような新規事業の立案業務を行うのは限られた人間のみである。だから、働いている自分は想像できなかった。しかし、IHIの事業自体は、理解できたので無駄ではなかった。文系の人間は、最初は工場で事務を行うので、事業について知っておくのは大切である。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加している学生をみるかぎり、自分よりも何倍も頭がいいし、スペックが高い。そしてメーカーあるあるだが、文系の入れる枠は限りなく少ない。ゆえに、自分程度では無理だと悟った。また自分はメーカーに興味はあるが、モノ作りにかかわる明確な理由を自己分析では見つけられずにいた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
水素の技術をはじめ、航空機用エンジンや原子力発電など、日本のみならず世界を支える技術力を有している企業であることがインターンシップで再確認できた。このような世界に大きな影響を与えうる企業に就職して世界を技術力によって支える手助けができればと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本インターンシップの趣旨は恐らく、文系でIHIに興味ある学生にIHIの魅力を最大限アピールすることである。
お金をかけてインターンシップを実施する以上、学生を見定めているだろう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ中の発言などは人事の方に逐一見られていたようだ。インターンシップ後にオンライン面談があり、いろいろ評価された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分は文系学部でありまた歴史学選考であったため、特に社会で活用できるような専門性は持ち合わせていなかった。ゆえに選社の軸ははっきり定まっておらず、ただやみくもにいろいろな業界を見ていた。また業界のなかでも最大手とその2番手を中心に見ていた。ゆえに自然と大きめの企業を見ていたことになる。メーカーでは、他に自動車や自動車部品、重工業では、川崎重工をみていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加後、いままで興味をもっていなかった「水素」の分野について興味を持つようになった。次世代のエネルギーとなるポテンシャルを有していたのと、興味を持っていたIHIが太鼓判を押していたからだ。その点で自分の視野は広がったと思う。
このインターンシップはその後の就職活動にはあまり影響しなかった。ただIHIの事業に詳しくなった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社IHIのインターン体験記
- 2027卒 株式会社IHI 夏季1dayワークショップのインターン体験記(2026/08/20公開)
- 2027卒 株式会社IHI 夏季1dayワークショップのインターン体験記(2026/06/30公開)
- 2027卒 株式会社IHI IHI’S INTERNSHIP技術系コースのインターン体験記(2026/02/27公開)
- 2025卒 株式会社IHI IHI’S INTERNSHIP事務系コースのインターン体験記(2024/07/12公開)
- 2025卒 株式会社IHI 技術系仕事体験プログラムのインターン体験記(2024/07/11公開)
- 2025卒 株式会社IHI 冬季技術系仕事体験プログラムのインターン体験記(2024/07/09公開)
- 2025卒 株式会社IHI IHI’S INTERNSHIP技術系コースのインターン体験記(2024/06/20公開)
- 2025卒 株式会社IHI 2023年度夏季技術系インターンシップのインターン体験記(2024/06/17公開)
- 2025卒 株式会社IHI 総合職のインターン体験記(2024/05/27公開)
- 2025卒 株式会社IHI IHI’S INTERNSHIP技術系コースのインターン体験記(2024/05/16公開)
メーカー・製造業 (自動車・輸送機)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. Hondaとの共同研究を始めたことが一番のきっかけです。研究を進める中で、社員の方の技術へのこだわりや、安全を机上の理論で終わらせず実車につなげる姿勢に触れ、実際の開発現場を見たいと思いました。インターン選びでは、自分の研究に近い自動運転・制御・強化学習を扱えるこ...続きを読む(全195文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. トヨタ系メーカーに興味があり、物流や自動車業界について理解を深めたいと思い参加しました。また、豊田自動織機は物流を支える幅広い製品を展開しており、自分の就職活動の軸である「幅広い領域で社会を支えたい」という考えと一致していました。グループワークを通して企業理解を深...続きを読む(全148文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日本で最も有名な企業の一つであり,ひとたび道路に出れば多くのトヨタ車を見かける.もともと自動車の制御開発に興味があったため,世界的にも有名で大きな影響力を持つ会社で自動車開発の現場を肌で体感できることに魅力を感じ,応募した.続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 幼少期より愛知県で育ち、両親が製造業で働いているなど、自動車部品業界が身近であった。中でもアイシンは、デンソーに次ぐ規模と待遇であることから、就職活動初期から強く関心を持っており、このイベントに参加した。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏のインターンシップ参加後に人事との1on1面談がありその際に人事として冬のインターンシップにおけるおすすめのテーマについて何個か提示され、そのテーマの一つが学部時代の研究内容と関連したため興味を持った。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車業界に興味があり、三菱自動車の商品企画や事務系総合職の業務内容を理解したいと考え参加した。また、実際にグループワークを通して社員の雰囲気や企業文化を知り、自分に合う会社かを見極めたいと思ったためである。就活を始めたばかりで気軽に参加できたことも理由である。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 愛知県出身であることから、愛知県内の企業に就職したいと考えていた。豊田合成は、愛知県内の中でも年収が高く、ワークライフバランスの取れた生活が実現できるだろうと考え、申し込んだ。また、ものづくりに関心があったため、メーカー企業である点もちょうど良いと考えた。続きを読む(全128文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
自動車の根幹を支える駆動系部品について、実践的に学べる点に魅力を感じたためです。
実際に自らの手を動かして業務を体感できるプログラムである点に強く惹かれ、5日間という十分な時間を使ってそのプロセスを深く理解し、技術者としての解像度を高めたいと思いました。続きを読む(全128文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと自動車業界に興味があり、その中でもトヨタグループの企業を見てみたいと思い参加しました。トヨタ紡織は知名度や安定感があり、安心して働けそうだと感じたことも理由の一つです。また、勤務地が愛知県中心なので、自分の希望とも合っていました。実際の仕事内容や会社の雰囲...続きを読む(全161文字)
IHIの 会社情報
| 会社名 | 株式会社IHI |
|---|---|
| フリガナ | アイエイチアイ |
| 設立日 | 1889年1月 |
| 資本金 | 1071億6500万円 |
| 従業員数 | 26,224人 |
| 売上高 | 1兆6434億200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 井手 博 |
| 本社所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均給与 | 1000万円 |
| 電話番号 | 03-6204-7800 |
| URL | https://www.ihi.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ihi.co.jp/recruit/ihi/ |
