
23卒 本選考ES
基幹社員
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Q.
自己PR
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A.
私は探究心が強く、難題を解決する粘り強さがあります。少しでも疑問を持つと本質を理解するまで徹底的に調べます。この習慣は私の成長の源です。周囲から困難で大変そうに見える時、「この壁の先に新しい発見が待っている」とチャンスに感じモチベーションが高まります。知らない業界や仕事について興味を持って学べる探究心は大きな強みだと自負しております。 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
私は研究活動に力を入れて取り組み、分析力が磨かれました。研究の中で、矛盾する結果や予想と異なる結果となる時がしばしばあります。その際に、「何故この結果になったのか」専門書や論文から情報を得たり教員と話し合い、考えられる可能性を列挙し、有力な要因から検証実験を行います。立てた仮説や実行した計画を検証・反映し、論理的に物事を考える能力は貴社でお客様の問題を一緒に解決する道筋を立てる時に活かすことができます。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと(スポーツ・文化サークル活動など)
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A.
水泳部のコーチを務め、選手一人ひとりに合った指導を実践しています。練習風景を撮影した動画を切り抜き、図で解説して各選手の泳ぎの癖を修正しました。選手は練習時間外でイメージトレーニングし、週1回の練習で実践できる仕組みを作りました。練習以外で選手一人ひとりを考える充実した時間が持てるようになりました。選手のタイム更新の報告に喜びとやりがいを感じています。 続きを読む
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Q.
今まで最も『成功』『達成』したと思う経験と、それに向けて自分が行ったこと
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A.
水泳部で全国大会3位入賞を目標に、半年以上トレーニングを継続した事です。1年生の時は5位という悔しい結果となり、「3位入賞し表彰台に立つ」と目標を定めました。表彰台に立つにはベストタイム1秒の更新が必要であり、毎日ランニング6km、腹筋・背筋・腕立て伏せ各100回に加えて食事制限を行いました。結果、翌年には3位入賞し、表彰台に上がった時の感動は今も強く心に残っています。 続きを読む
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Q.
今まで最も『失敗』『挫折』したと思う経験と、そこから学んだこと
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A.
アルバイトでの検査簡略化活動で「検査の簡易化は品質低下に繋がる」と批判を受け、諦めそうになった経験があります。従来の顕微鏡検査は約30分かかり、作業者依存のばらつきも問題でした。現場からの品質維持の指摘を真摯に受け留め、試行を繰り返しました。結果、顕微鏡以上に異物発見が可能な特殊照明を採用し、検査時間は約5分になりました。その有効性と実用性から社内評価を頂くと同時に、現場の声の大切さを実感しました。 続きを読む