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株式会社伊予銀行

【自信と挑戦、未来への一歩】【23卒】伊予銀行の総合職コースの本選考体験記 No.31162(非公開/非公開)(2022/6/15公開)

株式会社伊予銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社伊予銀行のレポート

公開日:2022年6月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 興陽商事
  • ナガセヴィータ
  • 三和酒類
  • アヲハタ
  • 伊予銀行
  • スプリックス
  • 出光興産
  • 新日本科学
内定先
入社予定
  • 日本農薬

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接までオンライン

企業研究

インターンシップや説明会では同じことしか言われないのでそれを中心に研究を行った。デジタル化を推進しているのでそれに貢献できる人材ということをアピールできるように気を付けた。また、知り合いに伊予銀行で働いている人がいたのでその人から詳しく話を聞いて、入ってからのビジョンを描くことに繋げた(面接で毎回聞かれた)。説明会の中で私が印象的だったのは、伊予銀行は「ふるさと」を持っているということ(他の地方銀行もそうだが)。そのため地域に基盤を持っていることが、なぜ自分にとって良いのか、を考えて言葉にできるようにしておいた。ただそうは言っても私自身金融への知識が乏しかったのであまり具体的に話すことができなかった。このあたりをもう少し研究できていればよかったと思う。

志望動機

瀬戸内圏で育ったのでそこへの恩返しがしたいと思い志望しました。愛媛県は特に様々な産業を有していて、さらにそこに地盤を持つのでそれが可能だと思いました。さらには首都圏や海外にも営業店をもっており、グローバルにも活躍できる点も魅力に感じました。また、地方銀行の中で業績を伸ばし続けている唯一の銀行という点も魅力に感じました。また、デジタル化を推進していくという先進的な取り組みが成長していく時期に銀行業務に携われる点でやりがいや目標を持って仕事に打ち込めそうだと思いました。最後に、実際に働いている知り合いがいる唯一の企業であるため、一番身近に感じている会社でもあり親近感があります。以上の点から御行に魅力を感じ、志望しています。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社概要や選考の説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

準備は特になし。説明会で言われることはインターンシップ等での話とほぼ同じなので、特に身構える必要はないと思った。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

伊予銀行で将来やりたい仕事(新たな仕事でも可)400字

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

自分がこれまで感じたことや経験を絡めて書くようにした。

ES対策で行ったこと

就活会議やその他のサイトを参考に文章の構成を考えた。自分本位にならないように、求める人材像や社風に即せるよう、採用サイトやホームページを参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

対策本を2周程度していた。しかし特別対策していなくてもよかったと思った。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語・計数

対策の参考にした書籍・WEBサイト

青本

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMのIDとパスワードが直前に電話で連絡される。その場ですぐ入力して接続・入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一問一答形式でテンポが良かったので、そのテンポに合わせて的確に答えられた点が良かったと思います。履歴書や自己PRに書いたことについてある程度自信を持って話せることが重要と思います。

面接の雰囲気

面接というより面談のような雰囲気で非常にフランクであった。提出書類をもとにまんべんなく質問された。広く浅く掘られたという印象。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

「座右の銘」欄に記載のある「自らに勝つ」というのはどういうことですか?

物事には自信をもって臨むことが重要ということです。小学生の頃に所属していた野球チームで掲げられていた言葉です。実は「自らに勝つ」というのはある詩のタイトルです。その詩の中で「無理かもしれないと思う心があると、次から次に無理が出てくる」という一節があります。就活の面接でこれを感じた場面があって、事前に回答を準備していてもその回答に自信がありませんでした。そうするとますます自分の考えに対して疑念を抱いてしまっていました。幸い本番では準備をしていた回答ができたのですが自、信が持てていなかったことが相手に伝わってしまってそれをフィードバックの際に指摘されました。そのためある程度対策を練ったらあとは悪いことは考えずに堂々と本番まで待つ方が良いと感じました。

○○さんから聞いた話から、当行にどういうイメージを持もちましたか(知り合いが伊予銀行に勤めていることを伝えた)

様々なお客様がいらっしゃって、そういった方々への個別の対応が大変であると伺いました。営業店の窓口業務の中でも、業務係と融資係があってそれぞれ仕事内容や応対するお客様の層が異なることを聞きました。どちらが大変かというのはその人次第であると伺いました。働き方についてはいわゆるホワイトで、有給休暇も取りやすいし連続休暇も取らされて、ワークライフバランスはとりやすいと聞いています。一方で、窓口に立つにあたって必要な資格は随時取らなければならないのでそのための勉強が大変な部分はあるというイメージです。実際資格試験用のテキストを見せてもらいましたが、金融を学んでこなかった私にとっては全く分からず、少し自信を無くしてしまいました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMのIDとパスワードが直前に電話で連絡される。その場ですぐ入力して接続・入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の方がたくさん話して下さったので、それをしっかり聞いてそこから話を広げたり疑問点を尋ねたりできたことは好印象を与えられたのではないかと思います。

面接の雰囲気

一次面接以上にフランクな雰囲気であった。面接というよりも面談であったし、面接官の方がよく話して下さった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

(他社で内定が出たことを伝えたら)その会社とうちはどう違いますか

その会社は研究職での採用で、自分が今までやってきたことを活かせると思うので第一志望です。周りにもそういった方々がたくさんいると思うので働きやすく、また自分の好きな研究に携わることができるので高いモチベーションを持って仕事に取り組めると考えています。しかしニッチな分野で働くことになります。一方で御行であればお金を用いるので、幅広く社会に貢献することができます。また、選考前の面談や、知り合いからの話を聞いて、最も社風や働き方が私にとって見えている会社でもあります。そのため実際に働くに当たっての不安が小さいのは御行です。金融は今まで全く触れてこなかった分野ですが、これまでの私を振り返るとそのような環境でもうまくやっていけると考えています。

どんな仕事がしたいとかありますか

将来的には、理系院卒ということを活かせる業務に従事したく考えています。例えばデータを扱ったり、システムを開発したりです。これまでそういったことを勉強してきたわけではないですが努力するつもりです。また、そういった部署ではなくても、営業店でというよりは本部での業務に従事したいと思っています。151ある営業店を俯瞰して見ることができ、より多くのお客様に関わる仕事をすることで高いモチベーションをもつことができ、銀行全体を支えられると考えるからです。(最初は本部ではなく営業店に配属だけどそれでも問題ないか?という問いに対して)それは承知の上です。営業店では、自分が本当に行きたい部署ではないからと言っておろそかに働くのではなく、精いっぱい働く所存です。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
ホテルの会議室のようなところ

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事のお偉いさん
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室にて待機→人事の人に案内される→2回面接(面接官はそれぞれ2人ずつ)→終わり次第解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

落ち着いて受け答えができていると言われたのでその点は他の就活生にない私の特性だったのではないかと思った。

面接の雰囲気

通常の面接といった感じでした。難しいことが聞かれることはなく、1次・2次面接と重複する質問もありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

研究成果を出すうえで難しかった経験は?

研究室の先生と共同研究の先生の間を取り持つのが大変でした。二人の先生はそれぞれ、研究対象は同じだけどアプローチが違いました。研究の方針や発表の論理を相談する上で、双方の先生が直接やり取りするのではなく私を介していました。片方の先生は少々強引な先生で、そのやり方をもう一方の先生と私はよく思っていませんでした。そこでそれを伝えましたが先生はやり方を変えずに研究を終わらせてしまいました。私は一学生なので先生に強く出ることはできませんでした。(仲介を任されていたのはどうして?という問いに対して)単に先生が面倒くさがってのことだと思います。ですが研究室内においては私はある程度信頼を得られていると思いますのでそれも一つの要因だと考えています。

コロナ禍のせいでできなかったこと、コロナ禍が終わったらしたいこと

対面での学会参加を経験してみたいと思います。コロナ禍でも学会はありましたがオンラインでした。そのせいで他の研究者の方々との交流が無く、発表して終わりという味気ないものでした。他の研究者の方や学生と知り合うことで他分野についても知ることができるし、自分の分野に対しても他の方々に興味を持ってもらえる良い機会です。お互いの知的好奇心を満たせる場であるのでぜひ参加してみたいと思っています。また、他の学生が頑張っている姿に感化されていい意味で焦りを感じ、以降の研究に精が出るのではないかと楽しみにしています(開催された場合)。就職活動でもそうでしたが、オンラインではなかなか発言が億劫になってしまって議論のチャンスが奪われていたのでオンサイトでのイベントに参加したいと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の企業がほかにあり、そちらから内定をもらったから

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

他者から内定をもらっていたことを伝えても「うちからの内定が出てからまた考え直してみて」というスタンスだった。なので内定は多めに出すし、ある程度待ってくれるのではないかと思った。

内定に必要なことは何だと思うか

ポテンシャルの高さが大事なのではないかと思った。私は理系院卒だったが、それだけでアドバンテージがあって優遇されているように感じた。TOEICの点数(760点)についてもほめてもらえたので、特に資格を持っていない人はTOEICを頑張ると加点になるかもしれない。人柄に関しても見られているとは思うが、私が受けた他の会社よりはそういった質問は少なかった。面接官主導で話が進んでいくので、とにかくその質問に対してきっちり答えることが重要と思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の選考参加者と顔を合わせる機会はなかったので推測ではあるが、きちんと質問に答えたり会話ができたりすれば内定が出るのではないかと思う。インターンシップでの行員との交流会に参加しても、いたって普通の方々といった印象だった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

伊予銀行主催のイベント等への参加状況が逐一共有されているように感じた。任意の参加のものに関しては、不参加だからと言って不利を被ることはないと思うが、志望度が高いなら参加すべきと思う。面接では滞りなく会話のキャッチボールができていれば問題ないと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

その場で直接内定辞退を伝えたため不明です。

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伊予銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社伊予銀行
フリガナ イヨギンコウ
設立日 1941年9月
資本金 209億4800万円
従業員数 3,044人
売上高 1729億1700万円
決算月 3月
代表者 三好 賢治
本社所在地 〒790-0006 愛媛県松山市南堀端町1番地
平均年齢 37.4歳
平均給与 671万円
電話番号 0120-64-1414
URL https://www.iyobank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1137305

伊予銀行の 選考対策

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