- Q. 志望動機
- A.
栗原工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒栗原工業株式会社のレポート
公開日:2022年2月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
自粛期間外には対面かオンラインかを選べた。自粛期間中はオンラインのみであった。
対面の場合はしっかりと対策がなされており、消毒・体温検査はもちろんのこと、会社入り口から面接会場まで人と会わずに行くことができた。
企業研究
国土交通省の出している有資格業者名簿(電気設備工事)や就職四季報(優良中堅企業版)を参考に企業研究を行った。私の専攻は生物系であり電気工学の勉強をしたことがないため、就職後にはどんな資格を取得し、そのためにどのような準備をしているのかを人一倍話せるようにして選考に臨んだ。
独立系の企業でありながら常に業界ランキング上位にランクインしている事、有資格業者名簿(電気設備工事部門)ではA等級2位と業界随一の技術力・信頼力があることを理由に他の独立企業との差別化を強調した。就職四季報(優良中堅企業版)では主に工事内容について調査を行った。工事内容の調査で特に重視したのは内線と外線の比率で、ここは選考の際にも希望を聞かれるところなので、実際に自分で調べて(もしくは人事の方に質問するなどして)業務のイメージにつなげるのがよいと思う。
難易度の高い国家資格を取得し業務を行う会社なので、私のように専攻外から受検をする人は特に資格について知っておくべきだと思った。特に電気施工管理技士や電験三種,電気工事士は絶対に試験内容や受験資格などを抑えておくべきだと感じた。さらに余裕があれば第6次エネルギー基本計画についても見て、送電線の新設などの外線の受注がどうなるのかなど自分なりに考えてもよいかもしれない。
志望動機
私が御社を志望する理由は、国交省の有資格者名簿において技術点数が最も高い御社において、様々な種類の工事を体験させていただき、そこで得た知識や経験を活かし、現場代理人として活躍し人々に電気や明かりを届けたいと考えたからです。
私は熊本地震の際に3日間だけ電気の使えない生活を体験しました。電気のない生活はとても不便且つ不安に満ちており、夜間は照明の無い中余震に耐えるということを経験して身をもって照明の果たす役割の大きさを実感しました。また、私の曾祖母が入院していた病院が自身の影響で電気が使えなくなり、病院としての機能を失ったことを受けて電気設備の重要性を知りました。
そこで私はどんな状況でも人々が安心して電気を使えるようにしたいと考えこの業界を志望致しました。
その中でも御社は独立系の企業でありながら、全国の多種多様な電気設備を手掛けていらっしゃり、業界の中でも大きな信頼と技術力があることから、様々な経験を蓄積していくことができ、その経験を生かしてより多くの人に電気を届けたいと思い志望致しました。
インターン
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 入社5年目の人事の方
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
選考が始まる前に連絡が来る。そこで選考を受けたい意思表示をすると、選考を受けることができる。※逆求人型就活サイトにてオファーがあり、インターン参加後、複数回面談を行った後に連絡がきた。
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの面談だった。現在の就活の状況や近況を報告した後に早期選考を受けるかどうかの確認があった。受けたい意志を伝えると選考の説明があった。
面接の雰囲気
とても感じの良い面談だった。終始こちらのことを気にかけてくれており、選考を受けるにあたっての不明点などがないようにしてくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
この時点で複数社に内定をいただいていたが、第一志望であることを強調し想いを伝えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
保有資格・趣味特技・所属ゼミor研究室・専攻と取り組んだ内容・自己PR・学生時代に打ち込んだこと
ESの提出方法
独自の応募フォームより提出。
ESの形式
基本はExcelで記入。私の場合は志望度がとても高かったので、手書きで記入した。
記入方法が選考に大きく影響することはないため、どちらでもよいかと思う。
ESを書くときに注意したこと
研究内容が生態学だったため、わかりやすい言葉を使うことを意識した。
第一志望だったため、手書きで記入し熱意を見せることも意識した。ExcelファイルをPDF化し、A3サイズで印刷、手書きで記入、スキャナーで読み込みPDF化し提出した。
Excelファイルは印刷した際に文字のずれが起こりやすいので一度自分で印刷して確認するとよい。
ES対策で行ったこと
論理構成よりも自分ならではの体験を盛り込むことを意識した。
また、添削については研究室の先輩などに見てもらうなどしてアドバイスをいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
この後に専門分野の試験が控えていたため、特に対策は行わなかった。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、適性検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全て15分ずつだった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
選考形式
専門分野のテストとグループワーク。
選考の具体的な内容
グループワークでは人事の方の誕生日パーティーを学生4人で企画した。おそらく工程管理能力やコミュニケーション能力を見られていたのだと思う。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社(東京か大阪で選べる)
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事1名、ベテラン人事1名、人事室長1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
不用意な接触を避けるための対策が講じてあった。最初に交通費の清算とアイスブレイクを別室で行ってくださった。時間になると部屋へ行き、面接が行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
専攻外からの受検であったので、とにかく熱意を伝えること・資格試験に挑戦するという意思表示を忘れないようにした。
面接の雰囲気
とても良い雰囲気の中で行われた。緊張していたが、物腰の柔らかい話し方で丁寧に対応してくださったことで落ち着いて話すことができた。
面接後のフィードバック
無し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
1次面接で聞かれた質問と回答
大学院での専攻と大きく内容の異なる業種だが、なぜこの業界を選んだのか。
熊本地震を経験し、電気や照明の大切さを身をもって知り、多くの人が安心して電気や照明を使えるようにしたいと考えたからです。
私は熊本地震の際に3日の間電気が使えない生活を経験し、特に夜間は照明が無く、ほとんど明かりのないなかで余震に耐えるということを経験し照明の大切さを知ったこと。
また、曾祖母の入院していた病院の電気設備が壊れ病院として機能しなくなったことを受けて、建物における電気設備の果たす役割の大きさを知り、人々が安心して電気や照明を使えることができるようにしたいと考えてこの業界を選んでいます。
深堀<電力会社などの電気を生み出す職種もあるが、そちらは志望しているか>
志望しておりません。確かに生み出すことも重要ですが、生み出しただけでは一般の人は電気を利用する事が出来ないため、電気を使える形にすることができる電気工事会社を見ています。
就職活動の状況を教えてください。またどのような軸で会社選びを行いましたか。
現在はインターンシップに参加した空調工事や管工事を主に取り扱っている二社と、環境プラントの運営と維持管理をされている会社に内定をいただいております。
就職活動での最も大きな軸は、熊本地震の際に本当に必要だと感じたものです。御社ですと、電気が使えないことの不便さや命に係わる事態つながることもあると実感したこと・空調ですと春先のまだ冷え込む時期に地震があり、避難所内で気温差によって体調を崩す人が大勢いたこと・管工事ですと温泉街に住んでいることもあって、地震の際に温泉が流れる管が破損し家が水浸しになり片づけが大変だったこと・環境プラントですと、地震で出た瓦礫を処分する施設がないと復興が進まないと感じたことで必要だと感じました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 進行役1名、部長以上の役員3名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
10分前に待機し、時間になるとオンライン面接が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接から数時間後に電話があり、お世話になった人事の方から内々定の知らせを受けた。その際に、最終面接では「常に謙虚な姿勢・入社への熱意・自ら考え、それを発信する事が出来る力」を評価していただいたと聞いた。
面接の雰囲気
役員面接ということで緊張していたが、とてもフランクに優しい雰囲気でお話しいただき、いつ戻りに話すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社が内定を出しても就職活動を続けますか
いいえ、続けません。御社に内定をいただきましたら、その時点ですべての就職活動をやめようと思っております。
深堀<就職活動をやめるということは、今内定がでている会社を比較検討し入社したい会社をきめるのか、それとも弊社が第一志望であるので弊社に来ていただけるという事のどちらでしょうか。>
御社が第一志望ですので、御社で働かせていただきたいと心から強く思っております。そのため、他社様から頂いている内定は辞退させていただきたいと思っております。
また、御社にご縁がなかった場合でも、今ある内定は辞退させていただきまして、新たに就職活動の軸を設定しなおし、それにあたり就職活動をはじめからやり直そうと考えております。
他に聞かれなかったため、逆質問を行った。
逆質問「御社の内線工事部門と外線工事部門の売り上げが今後どのように変化していくのかを、可能な範囲で教えていただきたいです。」
(以下、質問の意図)
御社の現在の比率は内線工事が9割、外線が1割と存じておりますが、昨年夏に第六次エネルギー基本計画が公表され、日本の電源の割合のうち、4割ほどが再生エネルギーになっていたかと思います。現状ですと、計画のように再生エネルギーの占める割合が大きくなく、このことから再生エネルギー発電所が増設されることが予想できるかと思います。そうなれば発電所から電気を送るための送電線が必要となり、外線工事の受注が増えるかと思います。そのため、私は外線工事の割合が増えるのではないかと予想しているのですが、皆様の予想だとどのように変化していくかをお聞かせ願いたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
電気工事の施工管理をするうえで、いろんな電気設備にかかわれる点と若手でも大きな裁量があり経験を積める点に非常に魅力を感じたため、働かせていただこうと決めた。
内定後の課題・研修・交流会等
今のところは聞いていない
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
電気電子工学科
内定後の企業のスタンス
私の場合は、入社への熱意を推し量っていただいたため来年から一緒に頑張ろうと仰っていただき即日承諾したが、通常の場合は1か月の承諾検討期間があると聞いた。
内定に必要なことは何だと思うか
特に大事だと感じたのは、自分の考えていることをはっきりと話すこと・資格試験に向けてしっかりと勉強する事が出来ることを伝えることが大切だと感じた。また、私のように専攻外から受検する人は「なぜこの業界なのか、なぜこの仕事なのか」をしっかりと伝えることができるように準備をする必要があると感じた。選考では自分の考えを如何にうまく相手に伝えることができるかなどのコミュニケーション能力が重視されているように思えたので、相手に伝えようとする姿勢も大事かと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
企業研究と自己分析が特に大事かと思う。なぜこの企業を志望するのか、どのような違いがあるのかなどを説明会や国交省の有資格者名簿,四季報などで調べておく必要がある。自己分析においては二次選考で適性検査の結果について深堀があったため対策をしておく必要がある。さらに自分の中で、どのようなキャリアプランがあるのか、そのために足りていないものは何かなど、そこまで考えておくとよい。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考を受けるうえで大きな注意点はないかと思う。ただ、資格を取得して働くことが前提の職業であるため、資格試験に対して後ろ向きな姿勢だとマッチングしないと判断される可能性があるように感じた。資格試験に対して前向きな姿勢を見せるとよいかもしれない。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定をいただいてすぐなので、今の段階では無いが、今後資格試験を受けるうえでアドバイスをいただくことをお約束した。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 社員の魅力・実力
- 成長市場で働きたい
- 海外拠点で働きたい
入社を迷った企業
株式会社大氣社
迷った会社と比較して栗原工業株式会社に入社を決めた理由
迷った企業は特にありませんでした。独立系の電気工事会社は他にもあるが、栗原工業の技術力の高さや社内の雰囲気に良さを感じて第一志望にしていた。特にインターンでは30歳以上離れた社員同士で意見交換をしている場面を見て、若手の意見を聞いていただける環境が当たり前になっている風景に驚いた。また、最初にお話しいただいた社員のかたが、若手でありながら国際的なスポーツイベントの会場電気設備にかかわっておられ、若手にもチャンスがある環境に心惹かれました。
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栗原工業の 会社情報
| 会社名 | 栗原工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | クリハラコウギョウ |
| 設立日 | 1942年6月 |
| 資本金 | 11億5500万円 |
| 従業員数 | 741人 |
| 売上高 | 958億9919万2000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 横井正温 |
| 本社所在地 | 〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町1丁目4番24号 |
| 電話番号 | 06-4709-2300 |
| URL | https://www.kurihara.co.jp/ |
