- Q. 志望動機
- A.
ダイワボウ情報システム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ダイワボウ情報システム株式会社のレポート
公開日:2023年8月29日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接、二次面接はオンライン面接でした。最終面接は対面でしたが十分な距離も確保されており、マスクを外した状態での面接でした。
企業研究
商社業界の中でも総合商社と専門商社の違いを具体的に把握し、なぜOA機器の専門商社なのかを明確にしていました。一次面接では主に大学での活動を深堀されました。二次面接以降は志望動機や入社後やりたいことやを重点的に聞かれました。やりたいことなどはホームページを通じて調べましたが、証券の業務形態などは様々なサイトを閲覧して理解を深めました。面接時間は毎回20分と短めなので端的に答えることを意識しました。逆質問は一問だけでした。
志望動機
顧客第一主義を掲げ、地域密着の営業体制のもと多様な提案でお客様の課題を解決しているところに魅力を感じ、志望します。私の就職活動の軸として「自身が成長し、人々を支える」というものがあり、入社した際には営業を通じてITを活用することで課題を解決し、利便性を向上させ、個人や法人企業の問題を解決し発展を促したいです。OA機器のディストリビューターとして顧客第一主義で地域密着の営業体制が整っている貴社であればITで貢献できると感じ、志望します。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
得意な分野・科目、研究課題などを教えてください。/自己PR/ガクチカ/趣味特技/課外活動/自由記述(志望動機)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
基本的なことを聞かれたのでわかりやすさを意識しました。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
青本を二周回しました。特に推論を重点的にしました。
WEBテストの内容・科目
コンパス:言語、非言語、英語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語10分 非言語25分 英語15分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
青本
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 10年目の人事の女性
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になれば接続し、面接が終了すれば退出ボタンを押して終了しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
専門商社の中でもなぜOA機器関連の会社なのかを明確にしました。また志望を高く持った姿勢を貫きました。他の志望業界があったとしてもほかの業界と関連付けられるようなきっかけエピソードや就活の軸を説明できるようにすれば説得力は増すと思います。
面接の雰囲気
温厚な面接官で、にこやかにこちら話をよく聞いてくれた。20分という短い時間でしたが落ち着いて面接に臨めました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れた事とそこから何を学んだか教えてください。
TOEICの勉強です。きっかけとしては、アルバイトで英語圏のお客様に対応する機会が増え、英語を理解することができれば様々な場面で役立つと実感したからです。自分の英語力を見直した結果、読解力の向上が課題だと感じました。この課題を解決するために一週間ごとに綿密な計画を立て、一日最低二時間勉強を継続しました。具体的には復習を行う際にシャドーイングを積極的に行い、速読と精読に尽力しました。また、日常の電車移動や休憩時間などのスキマ時間を活用し、単語やリスニングに充てる時間を多く確保しました。これらを一年間継続した成果として、スコアを805点まで上げることに成功しました。この経験をもとに、時間を効率よく活用し、計画性と継続力をもって課題解決に導くことを学びました。
入社後やりたいことは何ですか。
営業を通じてITを活用することで課題を解決し、利便性を向上させ、個人や法人の問題を解決し発展を促したいです。OA機器のディストリビューターとして顧客第一主義で地域密着の営業体制が整っている貴社であれば幅広い地域、中でも地方に対してITで貢献できると感じています。御社であれば日本全国に営業や物流拠点を持ちスピーディに提供することが可能であると考えています。これらの強みを活かし自分の目標を実現したいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- ベテランの人事の男性
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になれば接続し、面接が終了すれば退出ボタンを押して終了しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的に志望動機ややりたいことを聞かれるわけではなくパーソナルな部分を深堀されました。話していく中で面接官が気になった部分や事柄について触れていくような会話形式でしたのでセリフをガチガチに覚えたら対応できなくなるので自然体がいいと思いました。
面接の雰囲気
ベテランの方でしたが和やかな雰囲気でした。落ち着いて面接に集中出来ました。逆質問お時間を多めにとってくれたので疑問を解消できました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
リーダーとして引っ張った経験
高校テニスで後輩の指導リーダーの経験があります。中学でも取り組んでいたということや説明が上手である、また、後輩と信頼関係が作れているといわれ、任命されました。指導するうえで信頼を築きながらわかりやすく指導しました。指導後、後輩が公式戦で結果を出した時とても喜びました。
【以降深堀】
・その際にやる気ない人にはどうしたのか
その人独自の長所を伸ばしました。またその人の考え方や背景を尊重し、小さい目標を用意してモチベを維持し続けました。
ゼミでの研究内容を教えてください。
社会科学での情報技術の活用法を研究するゼミで、「理屈だけでなく実際に作ってみる」ことを目標とし、主にプログラミングを学習しています。3年次ではWebアプリのフロントエンドに関する技術の文献、例えばHTML, JavaScriptなどををグループワークで学んでいます。これらをもとに、4年次ではアプリ開発などを行い、卒業制作とする予定です。卒業制作はUnityを使用したCG映像を作成する予定です。昔からMAREVL映画が好きで、CG技術に興味がありました。内容としてはゼミの紹介動画を作成する予定です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長と役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着したらソファで待機
時間になれば部屋に案内されて面接開始
終了後、五分ほどオフィス見学
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ということもあってピリッとした雰囲気だったが緊張して早口になることなく落ち着いて臨みました。少しギクッとするような質問を投げかけられましたがそのような不測の事態にどう対処するのかも見られているため慌てないことが重要です。
面接の雰囲気
二人とも役職が高いため少し厳かな雰囲気でした。しかし途中で趣味の触れてくださったので落ち着きました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
志望動機を教えてください。
顧客第一主義を掲げ、地域密着の営業体制のもと多様な提案でお客様の課題を解決しているところに魅力を感じ、志望します。私の就職活動の軸として「自身が成長し、人々を支える」というものがあり、ITは私たちの生活になくてはならないと感じています。その中でも御社はワンストップサービスを通して、IT技術力を付加した提案を行い、お客様の満足度を高めています。また、独立系で世界中のメーカー約1,300社の商品・サービスを取り扱い、幅広い商品数でお客様のニーズに柔軟に対応している姿勢にも魅力を感じました。
自己PRとアルバイトについて
強みは課題解決力です。私は靴屋で接客販売スタッフをしていました。その時に課せられた個人ノルマとして、「一時間平均売上一万円以上」というものがありました。しかし当時の私は接客経験が全く無く、人見知りということもあったため、一時間平均売上が3千円ほどでした。接客に慣れ、売り上げを確保するために「率先して声掛けし経験を積む」「先輩の効果的な話し方や振る舞いを学ぶ」を習慣としました。その上で靴の知識やトレンド情報を誰よりも収集し、お客様のニーズを分析して接客に臨みました。これらを三か月継続して取り組むことで接客に対する苦手意識も薄れ、お客様に様々な商品を提案できるようになりノルマを達成しました。
【以降深堀】
・バイトの話深堀り(どのようにニーズを分析したのか)
お客様の身なりで判断して、仮説を自分でかんがえて接客に臨みました。キレイめか、カジュアルなのか、どんな色が好きなのか、何の靴はいてるのかを自分なりに考えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
大阪に本社があり、OA機器という需要が伸びる分野を扱っていたため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇親会としてレストランで食事会がありました。
内定者について
内定者の人数
200人いないくらいでした。
内定者の所属大学
国公立から私立まで幅広かったです。
内定者の属性
基本的に文系が多いように見受けられました。男女比は半々くらいです。
内定後の企業のスタンス
内定をせかされることはなかったが、定期的な連絡(選考状況)をするように指示されました。基本的にはのびのび就活を続けさせてくれました。
内定に必要なことは何だと思うか
ホームページに企業の強みや特徴がよく書かれているので熟読し理解することが内定への近道だと思います。同業他社との違いやなぜ専門商社の中でもOA機器なのかを明確にしました。また商社で何をしたいか、ディストリビューターとしてどのように社会に貢献したいかをはっきりと述べました。また志望度の高さをはっきりと伝えることが大切だと思いました。あいまいな志望度ですと落とされる可能性がありますので、頑張ってください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接時間が短いのであまり長々と話さないこと意識しました。アルバイトや学生時代力追入れたことについてかなり深堀されるためある程度予測はつきやすいですが、少し鋭い質問も飛んでくるので落ち着いて対処できるかが重要です。
内定したからこそ分かる選考の注意点
注意点としては確実に人柄を重視していると思いました。特に強いエピソードが必要というわけではなく、物事に対しての自身の考え方やどんなモチベーションを持って取り組んでいるのかを重要視しているように思いました。また営業ということもあるので面接の中での応答やコミュニケーション力を見られていたように思えます。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後に30分ほどの対面面談を実施してくださいました。そこで座談会のような感じで質問に答えてくださいました。
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ダイワボウ情報システムの 会社情報
| 会社名 | ダイワボウ情報システム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイワボウジョウホウシステム |
| 設立日 | 1982年4月 |
| 資本金 | 118億1300万円 |
| 従業員数 | 1,762人 |
| 売上高 | 1兆1000億2200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松本裕之 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目2番4号 |
| 電話番号 | 06-4707-8000 |
| URL | https://www.pc-daiwabo.co.jp/ |
