
23卒 インターンES
開発職 1day仕事体験
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Q.
ご自身の強みを教えてください(400字)
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A.
私の強みは「主体的に行動して周りに働きかける力があること」だ。大学5年次の病院実習では、化学療法チームに所属して、担当のがん患者様を自発的に毎日訪問し副作用発現の程度やその推移を確認した。さらに、治療方針を決めるカンファレンスにて実習生の立場ながらも、治療効果や副作用を薬学的観点から評価し他職種に共有することでチームの方向性を明確化した。そこで大切にしていたことは、予め信頼関係を築くことである。担当患者様の癌種の治療ガイドラインや有名な論文を一通り全て読み知識を身につけたうえで、医師に抗がん剤の投与量・間隔を提案しに行ったり、看護師に患者様の心境の変化などを聞きに行った。さらに、薬の知識や注意点を共有することによって予め信頼関係を築きお互いの意見を聞き入れやすい状況を作った。貴社でも、周りの人との信頼関係を重視し、チームに自分の意見を共有してチームの方向性を明確化していくような人材になりたい。 続きを読む
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Q.
あなたを知るうえで最も欠かせない経験やエピソードを聞かせてください(400字)
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A.
〇〇で2年次にイベント企画チームを自ら立ち上げ、そのチームのリーダーとして4年間働いたことだ。新ドリンク発売時イベントは本来社員が主導するものだったが、学生アルバイトが主導してみてはどうかと社員に提案した。当時、社員の業務が過多でありイベントの質が下がっていることを課題に感じたためだ。さらにこの案はアルバイトの仕事へのモチベーション向上や、連携強化、社員の業務負担軽減など多くのメリットがあると考えた。同期へ個別に自分の思いや熱意を伝え協力を仰ぎ、それぞれで関係性が深い先輩後輩に参加を促した。最終的に学生の半数以上が参加し、掛け声企画や正月のおみくじ企画などユニークなイベントを多く開催できた。結果、社員の業務負担軽減のみならず、従業員同士の連携強化、アンケートの接客点数前年超えを達成し続けた。自分の強みを活かし、店舗運営に貢献できたことは大学時代最も大きな成功体験である。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップを希望する理由、学びたいことを入力してください(400字)
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A.
自分の弟が難病だった経験があり、世界のアンメットニーズを充足したいという夢があるからである。病院実習の経験では、腎機能や年齢などの個人因子の観点から使えない抗がん剤が多く、アンメットニーズの存在を実感すると共に開発職の働きで解決し得るものがあることも知った。この経験から私は「薬を使用する患者様の状況を考慮した新薬を開発」することで、アンメットニーズに対して治療満足度の向上に挑戦したいと考えている。その点で貴社は、嚥下障害を併発することが多いALSに対してエクサヴァンを経口フィルム製剤にしたり、高齢者服用頻度の高いDPP阻害薬をOD錠で開発している。このような「プレシジョンメディシンを体現して患者に希望ある選択肢を提供する」という貴社のビジョンが私の夢と合致していたため貴社を志望した。インターンシップでは開発職の業務内容のみならず、ビジョン30に向けての社員の方々の熱意も肌で感じ取りたい。 続きを読む