
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
長所・短所(500字以内)
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A.
私の強みは、現状に満足せず、常に向上心を持つところです。私は、大学1年から飲食店のアルバイトを始め、大学4年の時に1年間キャプテンを務めました。そこで、私の働く店舗では、商品の提供スピードが速いことを一つの売りにしています。しかし、店舗の回転率が低く、お客様を待たせてしまうことが何度もありました。この原因のひとつとして、新人への教育が不十分であると分析しました。教育係の間で、指導方針について意見が対立してしまうこともありましたが、相手の意見も取り入れながら、最終的には、意見をまとめ、周りからの協力を得て、新人への教育を行うことが出来ました。その結果、お客様を待たせてしまうことは減り、実際に、お客様からお褒めの言葉をいただいたこともありました。この強みを貴社の研究職でも活かしていきたいと考えています。また、私の短所は、負けず嫌いがゆえに諦めが悪いところがあることです。何をするにしても、自分が納得するまでやりたいと思ってしまうので、時間の制約がある場合は、気持ちの切り替えを意識して行動するようにしています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(500字以内)
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A.
私が学生時代に頑張ったことは研究活動です。寄生虫が持つタンパク質に着目し、反応機構の解明を目標に研究を行っています。先行研究から、このタンパク質の中間アミノ酸が酵素反応を決定づけると考え、現在は、このアミノ酸を置換した変異タンパク質を作製し、タンパク質の培養、精製、結晶化、解析という流れで、実験を行っています。初めは、従来の実験方法では、精製の際、純度が低く、また、従来の結晶化条件では結晶が出来ないことが課題となっていました。そこで、私は、精製の実験手順を組み直すこと、また、新たな結晶化条件の検討が必要であると考えました。そして、タンパク質に関する本や関連論文を読み、実験手法に関する新たな知見を得て、先行研究の見直しを行い、また、指導教員の先生や共同研究先の先生との議論を重ね、実験手法の改善や、新たな結晶化条件の最適化を繰り返し行いました。その結果、新たな精製の実験手順を確立し、精製の際の純度を約50%から90%以上にまで上げることに成功し、また、1000を超える結晶化条件を試すことで、初めて変異タンパク質の結晶化に成功し、立体構造を明らかにすることが出来ました。 続きを読む
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Q.
研究概要(100字以内)
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A.
アフリカ睡眠病の原因であるトリパノソーマ原虫という寄生虫が持つタンパク質に着目をして、そのタンパク質の構造や基質との結合様式から、反応機構の解明や阻害剤の設計を目標に研究を行っている。 続きを読む
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Q.
何か面接で聞きたいこと、就職活動で不安なことはあるか。(自由記入欄)
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A.
最近はどのような業界からの依頼が増えているか、逆に減っているかなどの傾向があれば伺いたい。 続きを読む