- Q. 志望動機
- A.
株式会社アド近鉄の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒株式会社アド近鉄のレポート
公開日:2023年8月17日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン、二次以降は対面でした。
企業研究
広告業界の業界研究はもちろん、関西に展開している広告代理店の中でのこの会社の立ち位置や特色を把握しておくことが大切だと思う。企業研究の方法としては、会社のホームページの情報をよく読んだ。コラムが充実しているため、隅々まで読み、若手に裁量権のある社風などを具体性を持って話せるようにした。面接ではなぜ他の鉄道ハウスエージェンシー広告会社ではなく近鉄を選んだのか聞かれたため、会社説明会に参加し、近鉄グループの強みをしっかりと押さえておくべき。
志望動機
二つある。ひとつは、自分の就活の軸にマッチしていた点。私は、自分の就活の軸にしていることが二つあり、それは「人の人生にプラスの影響を与える仕事」、「自分のアイデアで人を喜ばせる仕事」というものだ。御社では近鉄グループの影響力を活かして、広告という形で自分のアイデアで多くの人に影響を与える仕事ができると考えた。
二つ目は、なんにでもチャレンジできる社風である点。そう感じる理由は、まず業務の幅が広いこと。エリアキャンペーンやCM制作から雑貨開発や新規事業開発まで、取り扱える業務に制限がないと感じた。もう一つは、若手の裁量権があるところ。セルフ写真館の事業開発を入社一年目で行った社員の話を読み、恵まれた会社としての資源が豊富にあり、ベテラン社員に支えられながらも若手が自分のやりたいことを実行できる環境だと感じた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
好きな広告、興味を引いた広告はありますか?/ご自身にキャッチコピーをつけてください。/最近のプチ幸せエピソードを教えてください。/雨の日を楽しくするアイデアを自由にお考えください。
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出/ナビサイト経由でメールで提出
ESの形式
OpenESと独自課題
ESを書くときに注意したこと
Wordデータのダウンロード後、記載方法が自由だったため、自分の個性が出せるように工夫した。私はパソコンで打ち込んだが、見出しをつけたり文字の太さを変えたりした。
ES対策で行ったこと
入社後具体的にやりたいことを書く項目があったので、近鉄沿線上のお店や学校を調べて、現状に基づいてより具体的に書けるようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 若手社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインだったため自宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の伝えたいポイントを、長くならないように整理して、理論整然と話せたことが評価された点だと感じる。
面接の雰囲気
とてもゆるい雰囲気の面接でした。社員の日常生活など雑談で話が進み、その中で人柄やコミュニケーション能力を見られている印象でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
オススメの旅行場所。
私がお勧めする旅行場所は京都です。私は大学から京都の学校に通うようになり、京都がとても好きになりました。そんな私ならではの視点で京都の良さを語るとすると、それは「こだわりを持ったお店が多い」という部分です。京都には数多くのカフェや雑貨屋などありますが、個人経営のお店も多く、一つ一つがその店ならではのコンセプトを持っています。私は先日銭湯に行ったのですが、そこではその銭湯のオリジナルグッズがたくさん売ってありました。このように、京都にはこだわりのお店が数多くあるので、訪れた際にはぜひそういったお店を巡り、こだわりを堪能することをオススメします。
オススメの放課後や退社後の過ごし方。
私は、ギターの練習をオススメします。なぜなら、ギターを弾けるようになると、友達と演奏したり、自分で気分転換に演奏したりすることができるようになり、世界が広がると思うからです。初心者にオススメのサービスをひとつ紹介します。「Uフレット」というサイトです。これは、色々な曲のギターのコードを調べることができるサイトなのですが、コードが視覚的にわかりやすく書かれていたり、取り扱っている曲が多いため自分の好きな曲のコードを見つけやすいなどの理由から、利用することで初心者でも楽しんで上達できるサイトだと思います。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待機室で人事の方と少し話す時間がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時に手応えはありませんでしたが、伝えたいことが伝わりきっていないと感じても焦らず、聞かれた質問にまっすぐ答えました。
面接の雰囲気
自分の話が肯定的に受け入れられた感覚はあまりなかった。普段の面接とは違う角度での質問などもあり、全体的に答えづらかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
近鉄利用者ではないが、なぜ他鉄道ではなく近鉄を選んだのか。
私は通学では近鉄を使わないが、大学の友達と遊びに行く時などに近鉄を利用する。その際に見えてきた、近鉄に対する若者が抱く印象を知っているため、私が若者ならではの視点で課題を解決することで御社に貢献したいと考えている。また、実際によく利用する沿線かどうかという視点ではなく、業務内容の幅が広いことや若者の裁量権があるといった社風から、自分が入社して一番活躍できる会社であると感じているという視点で、御社で働きたいと考えている。
入社して具体的にやりたいこと。
近鉄京都線沿線の、若者の利用を活発にしたいです。私にとって最も身近な近鉄沿線は京都線です。私は近鉄京都線に対して「地域に密着している鉄道」、言ってしまえば「田舎」な路線を走る鉄道だという印象を抱いています。理由は、大学の友達と京都から大阪や神戸に遊びに行く際には他沿線を利用することが多いのに対し、近鉄京都線は奈良観光の際に利用することが多いからです。そして、この印象は私だけでなく、私と同じ大学に通う学生、また京都の大学に通う学生の多くが抱いているのではないかと考えます。この印象を払拭、または有効利用することで近鉄京都線の若者の利用を活発にできるのではないでしょうか。私は奈良の観光をした際、大阪や神戸では味わうことのできないゆったりとした時間の流れや自然を感じることができました。また、今日の若者の間で流行している「エモい」建物やイベントが奈良には数多く存在します。それらを、貴社のノウハウや影響力を活かし、若者たちにより魅力的に伝える施策を手掛けたいです。例えば、若者に喜ばれるデザインのポスターを制作して車内に掲示したり、若者が参加したいと思うイベントを奈良で行い、奈良に対して新しい魅力を感じてもらいたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待機室で人事の方とお話をする時間がありました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
意外にもアルバイト経験の深堀など、人柄を見られていると感じた。積極的に人とコミュニケーションを取っていく姿勢を示すことができたのが評価されたポイントだと感じる。
面接の雰囲気
かなり上の役職の面接官だと思うが、学生の話を真剣に聞いてもらえた。「緊張してますか?」と何度も聞かれた。何度か笑いも起こる面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
バイトの経験から、何か学んだことはあるか。
塾講師のアルバイトをしていたとき、自分の担当に、とても恥ずかしがり屋な小学校低学年の女の子がいた。私はその子に「今日学校で何して遊んだの?」「友達とどういうことおしゃべりするの?」と沢山質問していたがいつも黙ってしまう。ある日、同じように私が学校でのことを質問すると「友達はいない!」と言われてしまった。私はそこで、自分が彼女に声をかける内容が適切じゃなかったと気づいた。そこで、彼女が使っている筆箱のかわいいキャラクターについて聞いてみると、あまり話さなかったのが嘘のように沢山話して教えてくれた。この経験から、自分の思い込みで見えていない物事の面があることを知り、もっと広い視点で物事を見る人になりたいと思った。
なぜ広告業界を選んだのか。
自分の叶えたい軸二つを叶えられる業界だと感じたからである。私は就職活動において軸にしていることが二つある。「人の人生にプラスの影響を与えることができる仕事」、「自分のアイデアで人を喜ばせる仕事」というものである。世の中にはたくさんの企業があり、それらは大小異なれど「人を喜ばせたい」「社会の役に立いちたい」という思いから生まれていると思う。そのような会社や経営者の思いを、様々なアイデアで世の中に伝えていくのが広告の仕事であり、それは私の叶えたい軸に合っていると感じた。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
あくまで近鉄沿線上のネットワークが強く、この会社よりも広範囲のクライアントと関わることができると感じた会社が他にあったため、内定を辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定連絡の1,2週間後に社員との面談があり、そこで疑問点などを解消したのち、承諾してもらえればよいとのスタンスでした。
内定に必要なことは何だと思うか
学生の人柄や、会社とのカルチャーマッチを見られていることが多いと感じました。二次面接以降は対面面接で、待機している時間に人事の方とお話をするタイミングが毎回あるのですが、そこでも明るく社員の人とコミュニケーションを取っておいた方が良いと思います。また、一次面接はかなり特殊なのであまり対策は出来ないですが、どんな予想外の話題が出ても対応できるように、世間で話題になっているものや自分の趣味などを上手く語れるようになっておくことが大事だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
独りよがりにならず、相手ありきのコミュニケーションを図れる人が選考を通過すると思います。面接前の社員と、面接中は面接官と、会話をすることを心がけるべきだと思います。また、秀でた能力や知識を持っている人よりも、持っていないながら積極的に学ぼうとするタイプの人の方が内定をもらえると感じました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接は1時間と長いですが数人の学生と一緒に面接を受けるため自分の持ち時間はあまり多くなく、二次以降は個人面接ですが持ち時間が20分と、選考時間が比較的短いです。そのため、重要なことを端的にまとめて伝える必要があると感じます。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者は、会社側から内定後の面談を用意してもらえる。
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アド近鉄の 会社情報
| 会社名 | 株式会社アド近鉄 |
|---|---|
| フリガナ | アドキンテツ |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 258人 |
| 売上高 | 77億5587万8000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 工藤和秀 |
| 本社所在地 | 〒543-0071 大阪府大阪市天王寺区生玉町3番10号 |
| 電話番号 | 06-6774-5400 |
| URL | https://www.ad-kintetsu.co.jp/top.html |
