
23卒 インターンES
機械系統
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Q.
研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください(200文字以内)
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A.
燃料に水素を使うクリーンな発電デバイスである燃料電池に関する研究を行っている。現状、耐衝撃性が低い上、高コストで大量生産が難しいことから移動体用途には実用化されていない。そこで、発電機構に必要な厚さだけセラミックスで構成し、他を安価で高耐久性の金属で支持する金属支持型に着目した。しかし、実用化に向けての機械的挙動評価を行っている研究は少ないため、作動条件下での機械的挙動の定量評価に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
インターンシップに応募した動機、希望コースの選択理由についてお書きください (200文字以内)
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A.
日本の大動脈輸送の根幹を担う鉄道車両に携わる人々の思いに触れることで、貴社で将来働くイメージを掴みたいと考え志望する。私は人々の当たり前を支える仕事につきたいと考えている。その中でも車両系統は鉄道車両の安全を支える最後の砦であり、強いやりがいを感じる。以上の理由から世界最高水準の安全・安定を提供している貴社のインターンシップに参加し、将来自分が人々の当たり前を支えるイメージを確立させたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと、現在打ち込んでいることなど、文章で自己PRしてください (400文字以内)
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A.
私の強みは団体の中でも積極的に行動を起こす点である。大学二年次、部が7年間連続で出場していた全国大会に出場できなかった。このときの責任感と悔しさから、部の練習を改革することを決意した。初めに新しい練習方法を取り入れようと文献や動画を参考にしたが、適切な練習が見つからなかった。そこで、チームの強化には既存の戦術にこだわらず、他チームの戦術を取り入れる必要があると考えた。様々な選手と交流ができる選抜練習会に参加し、その際に自ら積極的にコミュニケーションを図ることで、他チームの選手や元プロ選手から練習方法や戦術を学んだ。また週一回のミーティングを設け、自分が学んだことを仲間に共有するようにした。その結果、積伝統と革新性を織り交ぜた新しい練習を取り入れることができ、全国大会出場のみならず全国4位になることもできた。この経験から、考えたことを積極的に実行に移すことが成果につながることを実感した。 続きを読む