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日本新薬株式会社

【未知なる医薬の世界へ】【23卒】日本新薬の冬インターン体験記(理系/★2nd step:職種別業務体験プログラム★)No.26235(非公開/非公開)(2022/5/27公開)

日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本新薬のレポート

公開日:2022年5月27日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年10月 上旬
コース
  • ★2nd step:職種別業務体験プログラム★
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

8月上旬に一回目のインターンシップを受け、企業の強み・雰囲気をある程度知ることができた。そのインターンシップの最後に「第二回では様々な職種の社員が参加する」と案内され、自分自身もっと日本新薬について知りたいと考えていたため応募することにした。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

第二回にインターンシップに参加するには、第一回の事後課題を提出し、通過しなければならない。事後課題には「第一回で学んだこと」「第二回で知りたいこと」を記入する必要があったため、第一回参加時に自分でとったメモを参考に作成した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

前回参加したインターンシップで何を学び、具体的な将来ビジョンを描けているか。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2021年09月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

現在興味を持っている職種と、2ndプログラムの職種紹介・座談会で知りたい内容を教えてください。(400字以上)/本インターンシップで学んだことをご記載ください。(400字以上)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

第一回で学んだことから自分がどう考えるようになったのかなど、「自分の考え」をできるだけ取り入れるように工夫した。

ES対策で行ったこと

第一回インターンで学んだことについて問われていたため、第一回参加時に書いたメモを参考により具体的に書くことを意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
25人
参加学生の大学
学生が自己紹介する場面がなかったため詳しくは不明だが、第一回インターンの選抜のため前回と同じで薬学部・理系学部が多いと考えられる。
参加学生の特徴
様々な職種のブレークアウトルームから3つ選び、そのルームで座談会(質問)をおこなうため、人によってはあまり興味のない職種のルームへ行くこともあるが、それでも積極的に質問する学生がほとんどだった。
参加社員(審査員など)の人数
13人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

職種説明会と座談会

インターンの具体的な流れ・手順

最初に各職種について説明を受けた後、職種別に分かれたブレークアウトルームに移動し学生が社員に質問をおこなう。

このインターンで学べた業務内容

ほとんどの職種の職場が同じ敷地内にあることで、各職種間の連携を大切にしていること。

テーマ・課題

職種紹介後に職種別のブレークアウトルームで座談会

1日目にやったこと

医薬研究職・臨床開発職・MR職・学術職の各社員がそれぞれ業務内容について説明し、その後ブレークアウトルームを利用して先述の職種と人事部の各ルームで参加学生が質問をおこなった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

様々な職種の社員が参加する座談会で直接実際に働く社員に質問をすることができた。「日本新薬は希少疾患の新薬を研究開発しているため、患者数によっては最初から国際共同治験をおこなう必要がある」というニーズに合わせた研究開発戦略が印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

各回ごとに25分間の座談会が設けられており、医薬研究職や開発職では活発に質問が繰り広げられていたが人事部のブースでは活発ではなかった。「なんでも聞いても良い」とのことだったが、福利厚生に関して聞くのは失礼かもしれないと考え、いい質問が思い付かずただ時間が過ぎてしまった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

参加学生のほとんどが積極的に社員に対して質問をしていた。そのためいい意味で特定の学生が目立たず、自分では思い付かない質問をしていたためより多くのことを学べた。

インターンシップで学んだこと

臨床開発職の職種説明では、企業HPやマイナビ情報では書かれていなかった部署紹介と部署ごとの仕事内容を学ぶことができた。また今回は一つの職種に絞らずにできるだけ複数の職種のブレークアウトルームに参加する必要があり、関心度は低かったものの医薬研究職のルームに参加したが、そのおかげで「同じ敷地内にオフィスがあるため、臨床開発職など他の職種とすぐに話し合うことができる」という新たな日本新薬の魅力を知ることができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

座談会中、人事部のブースに入った際にいい質問が思いつかなかったため「働き方」などあらかじめ会社の特徴が知れる質問を考えておくべきだった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回初めて詳しい職種説明と職種別の座談会がおこなわれたことで、日本新薬の社員の方々が具体的にどのように働かれているかについては理解し、想像することはできた。しかし自分たちが現場の仕事に近い業務体験やグループワークなどはおこなわなかったため、想像することはできなかった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加している学生のほとんどが座談会時に積極的に質問をおこなっていた。そのため製薬企業の本選考を現時点で受けると決めている学生がほとんどないかと考えた。しかし、今回学生が発言する機会は座談会の質問時間のみだったためあまり周りのレベルなどはわからず、自分には内定が出るとは考えられなかった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

前回のインターンシップで企業全体のことを知り、戦略的にも雰囲気的にもいい印象を受けて志望度が上がっていた。今回はより詳しく自分の志望職種である臨床開発職の業務内容について学ぶころができ、その業務内容や医薬研究職との連携に最適な設備などに感心したため志望度がより上がった。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

事前の説明で「インターンシップの結果によって本選考に影響することはありません。」と言われていたことに加え、この時点では大人数の学生がインターンシップに参加しているため有利にはならない。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップの最後に3rdインターンシップの案内があった。次回のインターンシップでは職種別に分かれるため、参加を希望する場合はマイページで志望職種を選び事後課題を提出するよう説明があった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

第一回のインターンシップの時点では製薬メーカーの研究職と開発職、そしてCROのCRA職を考えていた。しかし新薬の研究開発の中でも細胞や動物に対する非臨床試験ではなく、ヒトに対して行う臨床試験に興味を持ち、より現場に近い部分で携わりたいと考えるようになったためこの時点では開発職とCRA職に絞っていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップ参加前は臨床開発職の中で治験実施計画書を作成する役割やモニター業務をおこなう役割、海外との提携をおこなう役割などの、職種内の詳しい業務内容や分担がよくわかっていなかった。今回のインターンで疑問点が解消されただけではなく、実際に働かれている方々の考えについても伺い、魅力を感じたため志望度が上がった。

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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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公開日:2026年3月23日
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公開日:2026年3月23日
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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臨床開発職がどのようなことをしているのか、そして他職種合同のインターンシップであることから他の職種についても学べるのではないかと感じた。続きを読む(全106文字)
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公開日:2026年3月23日
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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公開日:2026年3月23日
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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公開日:2026年3月16日
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公開日:2026年3月4日
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日本新薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本新薬株式会社
フリガナ ニッポンシンヤク
設立日 1919年10月
資本金 51億7400万円
従業員数 2,323人
売上高 1602億3200万円
決算月 3月
代表者 中井 亨
本社所在地 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
平均年齢 41.4歳
平均給与 919万円
電話番号 075-321-1111
URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131686

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