
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生における最大のチャレンジ(400字)
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A.
テストで合格点を取り成績順位を上げるという目標を達成するため、勉強方法の見直しを図りました。私が通っていた高校では英文を覚えるテストを週2回実施していました。合格点数が決まっていましたが、私はそのテストに何度も不合格になっており、クラスでの成績順位も下位でした。私がこれまで行っていた勉強法は時間をかけ、何度も「書く」暗記でした。しかし、この「書く」作業が覚えられない原因であることを先生や友人から指摘されました。そこから私はただ書いて覚えるというやり方をやめ、まず曖昧な理解度だった英文法を抑えることを優先しました。すると、ただ英文を暗記していた時よりも遥かに理解が深まり、合格点を取ることが出来るようになりました。書く時間をなくしたことで暗記時間を短縮し、今まで英語だけで精一杯だった勉強時間が他教科の勉強にも充てられるようになり、成績順位も卒業時には上位に食い込むことが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(400字)
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A.
私は吹奏楽部の活動に力を入れました。ある高校の演奏に憧れ、未経験ながら吹奏楽部に入部しました。しかし入部後まもなく、コロナ禍により活動が制限されてしまいました。さらに先輩方の引退や同期の自主退部が重なり、2021年夏に部員は2名に落ち込みました。私は始めたばかりの吹奏楽を中途半端に終わらせない。必ず吹奏楽部を盛り上げる。その一心で、制限解除後に同じ楽器担当の部長にレッスンをお願いし、まずは自身の演奏技術向上を図りました。そして部長や顧問と協議し、学生サイトやSNSで情報発信を行うなど、部の発展の為に出来ることを常に考え行動しました。結果、部員は21名に増加。活動の幅が広がり、外部の方からの演奏依頼を引き受けられるようになりました。さらに創部以来初のコンテストに挑戦。金賞を受賞し、目標を達成することが出来ました。どんな状況でも目標を掲げ、出来ることに全力で挑戦し続ける姿勢を今後も大切にしたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由と取り組みたいこと(300字)
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A.
私は地域の魅力を全国に伝え、地域をさらに活性化させたいという夢を持っています。具体的には、京阪沿線の魅力が詰まったイベントなどを沿線の方々とともに企画し、関西に何度も訪れたい、住みたい、働きたいと思うような仕掛けづくりに挑戦したいと考えています。貴社は駅の発車メロディを組み合わせると一つの曲に仕上がるなどといった「遊び心」を持ち合わせており、どの鉄道会社もやらないことに挑戦する姿勢に魅力を感じました。私は吹奏楽部の経験から挑戦し続ける自分でありたいという想いを培い、貴社の風土ならばこの想いのもと夢を実現できると考えました。日々の当たり前に遊び心を持ち合わせ、京阪沿線の活性化に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
大学での研究課題(200字)
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A.
私は現在、ゼミで地域活性化について研究しています。主に滋賀県・近江鉄道沿線自治体を舞台とし、地方鉄道沿線の地域活性化の在り方を議論しています。近江鉄道は令和6年度以降、上下分離方式が導入されることが決定しており、それに伴うメリットやデメリットを捉え、地方ローカル鉄道が抱える問題の解決に向けて研究を進めています。なかでも「人の営み」に焦点を当て、地域での鉄道会社の在り方を突き詰めています。 続きを読む
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Q.
写真で伝えたい自己アピール(150字)
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A.
これは吹奏楽部部長である友人と副部長である私の2人で○○を訪れた際の写真です。私は友人と向き合って本音で話すことが好きであり、旅行はできるだけ2人で行くようにしています。お互いに吹奏楽部を牽引してきた身であり、当時部長が何を感じていたのかなど、思いのままに語り合う旅になりました。 続きを読む