就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社滋賀銀行のロゴ写真

株式会社滋賀銀行

【人生に寄り添う金融】【23卒】滋賀銀行の営業職の本選考体験記 No.38024(非公開/女性)(2022/12/5公開)

株式会社滋賀銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒株式会社滋賀銀行のレポート

公開日:2022年12月5日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 営業職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンラインでした。

企業研究

採用ホームページにて、滋賀銀行が主に力を入れて取り組んでいることについて徹底的に調べ、他社と差別化して説明できるようにすること。また、入社してから自分が法人営業や個人営業などどのようなことに取り組み、キャリアを築いていきたいのかを明確にして自分の言葉で伝えられるようにすることが必要だと思います。インターンに参加しておくと、志望度の高さを示すことができると思います。また、実際に面接でもインターンの感想は印象に残った社員について問われました。あとはOBOG訪問にて自分の疑問点を解消し、さらに志望度の高さをアピールしておくと、それを面接でもエピソードと紐づけて話すことができるのでやっておいて損はないと思います。

志望動機

志望動機は、2つあります。1つ目は、多くの人と関わりを持ち、お客様の人生に深く寄り添うことができる仕事に携わりたいからです。学生時代にはドラッグストアのアルバイトを通じて、お客様の喜びが自身の喜びに繋がった経験や悩みを抱えるお客様に寄り添うことで人との繋がりを実感した経験から、お客様の身近な存在としてサポートできることにやりがいを感じました。そのため、仕事においても多くのお客様と関わり、自身がお客様に頼っていただける存在になりたいと考えています。そして、幅広い年代のお客様と信頼関係を構築しながら多様な経験を積むことで人間力を高めたいと考えています。2点目は、関西の地域活性化に携わりたいからです。私は大学進学にて地元である滋賀県を離れたことで、滋賀県の魅力に改めて気付きました。自身が生まれ育った愛着のある滋賀県および関西の地域経済発展に貢献したいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機、学生時代に頑張ったこと、自己PR、入社後にやりたいこと

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数はそこまで多くなかったので、簡潔に書き、読み手に伝わりやすいように意識しました。

ES対策で行ったこと

読み手に伝わりやすいように簡潔に書くことと、文章の構成が矛盾してないかを他者に読んでもらい、何度も推敲した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他企業のWEBテストを何度も受けることで練習した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱(言語、非言語、性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語40問、非言語30問程度、制限時間は30-40分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
中堅人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始まで画面の前で待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ金融業界、銀行、その中でも滋賀銀行を選び志望したのかを自分の体験と紐づけて論理的に説明できると説得力が増し面接官に納得してもらえると思います。

面接の雰囲気

オンラインのため、雰囲気を掴むのが難しかったが、話したことをしっかり聞いてくれる面接官だったため緊張はしなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

滋賀県の魅力を教えて下さい。

2つあると思っています。1つ目は、自然豊かなところです。滋賀県は琵琶湖や山々に囲まれた風土、また歴史にゆかりがある土地だという風に思っています。実際に滋賀銀行でもこれら滋賀県の地域資源を活用して取り組みを行っているとお聞きし、地元が滋賀県である私にとって大変魅力的に感じています。2つ目は、人柄の良さです。私は大学を機に他県へと移り住んだのですが、改めて滋賀県の良さを実感しました。滋賀県は自然豊かな風土柄かとても温厚な人が多いと感じました。また、御行のインターンやOBOG訪問を行った際にも親身になって私に向き合ってくださる方が多く、お客様とも密になってコミュニケーションを取っておられるのだと感じました。

何故金融業を志望しているのか

2つあります。1つ目は、人々の人生に深く寄り添い、サポートすることができるからです。アルバイトにて生活に欠かせない日用品を販売する中で、接客を通じてお客様の悩みに寄り添った経験や、お客様が喜ぶ姿が自分自身の喜びに繋がった経験がある。命の次に大切な「お金」面から人々の生活に深く長く寄り添うことができる金融業界に興味を持ちました。
2つ目は個人の力でお客様にアプローチできるからです。金融業界は目に見えない商品を扱っているからこそ、「個人」の人間性が武器になると考えている。金融商品に対する知識量やお客様に対する誠実な対応など、私自身の人間性を高めることでお客様により高い付加価値を提供できることに魅力を感じています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
滋賀銀行本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
10年目以上の社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室にて、待機後面接を行う

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人柄をしっかりとみられていたように感じます。また、銀行では基本的に営業をすることが求められているので、営業の大変さや苦労する部分をしっかり自分自身で認識しているのか、覚悟しているのかも見られていました。

面接の雰囲気

年次の高い面接官の方がおられたため、大変緊張しました。しかし、面接が始まって話してみると気さくな方だったため、緊張がほぐれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRについて具体的なエピソードをお願いします

私の強みは、周囲の状況を把握しながら柔軟に対応できる実行力です。大学の絵画部では、運営担当として展覧会の円滑な運営に尽力しました。部では毎年展覧会を開催し、部員の作品を展示しています。しかし、コロナ禍で1年以上対面での活動が制限されていたため、後輩は展覧会の運営に携わった経験がない状況でした。私は展覧会を実施する上で、後輩の置かれた立場と円滑な運営という点に懸念を抱きました。そこで、私は後輩に向けたオンライン上での事前説明会を企画し、作品の運搬や設営準備に関する説明を行いました。また、展覧会受付のロールプレイングを実施しました。その結果、コロナ禍という不測の事態の中、当日は円滑な運営を成し遂げることができ、最終的にお客様満足度95%の成功を収めました。この強みを活かし、貴行でもお客様の悩みに寄り添うことで真のニーズを追求し続け、最適な商品やサービスを提供していきたいと考えています。

学生時代に頑張ったことについて教えてください

ドラッグストアのアルバイトにて、業務ミスを削減させたことです。店舗では賞味期限切れの商品を回収し忘れ、店頭に並ぶ事態が多発していました。私は教育担当として新人を観察する中で、新人の個人による業務理解度とプロ意識に差があることが原因だと特定し、2点の改善策を実施しました。1つ目は、新人でも業務の見落としがないように、商品名と賞味期限を記入する作業を業務フローに新しく取り入れました。2つ目は、業務を複数人で分担して行いました。仲間と共に作業することでミスを未然に防ぐ意識が高まり、働くモチベーション向上にも繋がると考えたからです。その結果、賞味期限切れの商品が店頭に並ぶことは無くなりました。さらには、従業員同士のコミュニケーションが活性化されたことで、組織全体の団結力もより一層高めることに成功しました。この経験から、問題を分析し、周囲を巻き込みながら主体的に実行する大切さを学びました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
滋賀銀行本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員クラスの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室にて待機後に面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ただ結論を述べるのではなく、「なぜそのような考えに至ったのか」という過程をしっかり話すことができていたのがよかったと思います。また、最終的に会社を決めるうえで滋賀銀行でなければいけない理由を自分なりの言葉で考えて話す必要があり、そこが評価されれば受かると思います。

面接の雰囲気

面接官の方は印象が堅苦しかったです。しかし、時折笑顔で話してくださったためこちらも自然に会話することができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入行後にチャレンジしたいこと

私がチャレンジしたいことは営業にてお客様の身近な存在として頼っていただける行員になることです。貴行のインターンシップを通じて、お客様の潜在ニーズを満たす最適な商品やサービスを提供するためには、いかにお客様と深い信頼関係を築けているかどうかが重要性であることを学びました。また、目に見えない商品を扱うからこそ、個の能力が試されると考えています。そのため、はじめは個人営業にてお客様のニーズや課題を直に汲み取り、幅広い金融知識を身に付けることでより人間性の高い人材に成長していきたいと考えています。自身の強みである「周囲の状況を把握しながら課題解決できる実行力」を武器に信頼を獲得し、お客様一人一人に心から寄り添い人生を支えられる行員を目指します。そして、個人営業にて幅広い経験や知識を身に付け、その後は法人営業や本部業務に携わることで、自己成長に加え、地域のお客様や企業と共に成長していきたいと考えています。

最終的に複数の会社から内定をもらった時の決め手を教えてください。

私が内定先のお会社を決定する上で最終的な決め手は、人です。これは、これまで部活動やアルバイトなど様々な学生生活を通して、自分の行動やモチベーションの源泉が自分が関わる人の人柄が大きな要因だという風に分析しているからです。また、営業においては自分の能力でお客様と向き合う必要があると考えています。そのため、自分の能力を高めていけるような切磋琢磨できる社員と一緒に働ける会社で自分自身も働きたいという風に考えています。面接官の方に納得していただけるように、自分の過去の経験と照らし合わせて今の価値観が形成されたという風に伝える必要があると思いました。何事も述べる際には論拠や根拠を持って、話すことは必要だと感じます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に志望度の高かった企業から内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

1週間程度内定を承諾するか考える期間をいただきましたが決め切れなくて期間を延ばしていただきました。電話にて人事に方に、悩んでいることを相談することもありました。

内定に必要なことは何だと思うか

金融業界の中でも何故銀行なのか、そして何故滋賀銀行を志望するのかを明確にし、自分の言葉で話せるようにならなければいけないと思います。そして、入社後に何がしたいのかやどんなことを成し遂げたいのかも明確にしておくべきです。面接を通しても、金融業界は人で勝負する業界なので学歴よりは学生1人1人の性格や素質を見てくれると思いました。自分自身をめいいっぱいアピールしておくと人事の印象にも残ると思います!頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分のことをどれだけ理解して、また自分の本当に姿や意思を相手に伝わりやすい言葉で話せたことが内定に繋がったのではないかと思います。面接中に褒められることもありましたが、低姿勢で自分のまだ至らない部分も話してありのままの自分を見せました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンに参加したからなにか、出身が滋賀県だからなのかは不明ですが、そのおかげで自分にはOBOG訪問をする機会が与えられたように思います。また、人事と個人的に面談?する機会もありました。早いうちから企業との接触が大事だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

特になかったです。強いて言えば内定後に人事から何度も電話が来て今の考えを聞かれました。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社滋賀銀行の選考体験記

金融 (銀行)の他の本選考体験記を見る

滋賀銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社滋賀銀行
フリガナ シガギンコウ
設立日 1933年10月
資本金 330億7600万円
従業員数 2,290人
売上高 1331億900万円
決算月 3月
代表者 久保田 真也
本社所在地 〒520-0041 滋賀県大津市浜町1番38号
平均年齢 37.9歳
平均給与 691万円
電話番号 077-521-9530
URL https://www.shigagin.com/
NOKIZAL ID: 1131849

滋賀銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。