- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【夢の舞台、大塚の輝き】【23卒】大塚製薬工場の冬インターン体験記(理系/2dayインターンシップ)No.25105(非公開/女性)(2022/4/29公開)
株式会社大塚製薬工場のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 大塚製薬工場のレポート
公開日:2022年4月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 2dayインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私が居住する中四国では「大塚製薬」の発祥の地である徳島県が近く、大塚グループの会社の知名度は高い。そのため、地元では大塚に就職した人は「大塚に行くなんてすごいね!」と褒められる。中四国の学生のあこがれの的のような企業。そのため、私も大塚グループのうちのどれかの会社のインターンに行こうかなと思い、OS-1で有名な大塚製薬工場を選んで応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンシップは完全に先着順で予約制。選考対策は特にありません。「大塚グループ」の会社の情報は、事前にある程度知っていた。私が居住する中四国では「大塚」が有名であり、「大塚製薬工場」の製品もよく使用していた(OS-1など)。そのため、事前準備なしでもある程度インターンシップをこなすことができた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考なしで、完全に先着順であった。インターンシップ前(1月)にオンラインでインターンシップ前説明会が開催されており、その開催日からインターンシップの予約が開始されていた。参加したい人はその説明会にも参加した方が得だと思う。(私は参加しなかった)
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 私と同じグループになった人は中四国近辺の地方国立理系の院生と関東近辺の国立大の院生だった。他のグループもそのような人が多かったようだ。
- 参加学生の特徴
- ドタキャンする学生が数名いたようで、参加学生の質はあまり高くないようだ。私のいた班も、もとは6人の学生で編制される予定であったが2名がドタキャンしており、4人で討論・発表準備をした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
事前に大塚製薬工場の実際の社員の自己紹介・自己アピールが記載されたものが渡され、それに基づいてグループワーク→発表
インターンの具体的な流れ・手順
インターンシップ応募後、人事から「大塚製薬工場の実際の社員の自己紹介・自己アピールが記載されたもの」が送付される(それぞれ違うカードであったようだ)→それらを事前に読む→グループワークが始まったら自分が持っているカードを紹介→グループで話し合い、どのカードを班の代表として発表するか決める→制限時間内に発表資料を作製→終わらなければ宿題→後日(10日後くらい)2日目が開催され、各班の発表を聞く→参加者が投票→最もよかった班を決める→人事によるフィードバック・クロージング
このインターンで学べた業務内容
グループワークのやり方・社員にどのような人物がいるか
テーマ・課題
先輩社員の紹介カードを用いて、皆の理想の社員を知ろうというような課題
1日目にやったこと
グループワーク・発表資料の作製が主だった。「大塚製薬工場の実際の社員の自己紹介・自己アピールが記載されたもの」が送付される(それぞれ違うカードであったようだ)→それらを事前に読む→→班が発表される→それぞれ自己紹介→グループワークが始まったら自分が持っているカードを紹介→グループで話し合い、どのカードを班の代表として発表するか決める→制限時間内に発表資料を作製という流れ。時間があまったらサポート役の人事と話す機会があった。発表資料が時間までにできなければ参加者同士で連絡先を交換し、宿題として資料作製。
2日目にやったこと
発表の数日前までに発表資料を人事に送付→インターン1日目から約10日後に2日目が開催→発表資料を用いて各班1名が発表→全ての班が発表終了→参加者が投票する形で1位を決める→人事によるクロージング
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の人。司会が1名・他は各グループに一人ずつサポートとして配置されていた。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループに社員が一名サポート役としてついていた。グループワークのアドバイスや、先輩社員カードの補足情報を教えてくれたりした。また、職種の名前が分かりづらい(インターンシップ前説明会に参加していない人には特に)のでそれの補足。また、MRの専門用語が書いてあるものもあったのでその補足をしてもらった。グループワーク自体を体験してみるだけのつもりで参加している学生も多かったため、グループワークが終わったあとに軽く講評をしてもらった。私達の班はグループワーク初心者がおおかったが、「グループワーク初めてとは思えない。初対面とは思えないチームワークでした!」と言われ嬉しかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に大変ではなかった。チームメイトが穏やかでいい人そうな人達ばかりで、空気を読んで合わせることが容易だった。社員さんからも「他のチームはほとんど時間内に終わらないのに、時間内にきれいにまとめていてすごい。」と言われた。ラッキーだった。しかし、スライド作製係であった私のこだわりで、インターンシップ1日目が終わったあと数時間程度スライドをいじらせてもらった。完成版を他の皆に共有し、了承を得て発表に使った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
各班6名編成で(私の班は2名ドタキャンで4名)グループワークと発表をこなす。また、グループワークの後には連絡先を交換する時間も設けられており、インターンシップ後でも連絡を取ることは可能。グループワークではなんとなく役割分担をして開始した。あまり司会が得意でないと言っていた人がグループワークに慣れるために司会をしてくれた。お互いにフォローしあい、時間内にパワーポイント2枚の発表資料を作ることができた。私の班は私も含めてやる気のある人が少なかったので、それ以降は発表資料を改善することはあまりしなかった。反対に優勝したチームは1日目が終わった後も気合を入れてスライドを作製していたようで、スライド10枚程度・発表もかなり練習してきていた。
インターンシップで学んだこと
グループワークのやり方を早期に学べたのはよかったと思う。加えて、オンライン就活では他の就活生と話す機会があまりなかったので、今回のように学生同士の交流が可能なインターンシップは良いと思う。加えて、社員さんと実際にはなすのではなく、紙にまとまった情報としてくれたのも大きかった。私はじっくり読む方が頭に入る派なので、ありがたかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ前説明会に参加しておくべきだった。私は予定が合わず、参加しなかった。しかし、おそらくだが、会社概要・職種や業務内容の説明があったと思われる。職種の名前・業務内容の予習が足りなかったため、サポート役の社員さんにかなりフォローしてもらった。他の人はある程度調べてきていた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務理解に直結する内容ではなかったため、働いている姿を想像できなかった。どちらかというと就活に本腰を入れる自分を想像できた。なぜなら、今回のインターンは学生同士の討論が中心で、企業側としても学生同士の交流の場・業務に少しでも興味を持ってもらう場として提供されていた印象がある。私としてもグループワークを早期にすることができて、就活の面接やグループワーク対策も始めようという気持ちになった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私のようなやる気のない学生より、やる気のある課題をこなせる人物が評価されると思ったから。発表で1位をとっていたグループと2位・3位のグループは他とはやる気が違っており、発表者もかなり練習してきている雰囲気であった。そのグループを他の参加者も評価しており、就活戦線で生き残るのはこういうやる気のある人だろうなと思った。企業側もそういう人を一定数とると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上がりました。最初は「大塚グループ」という知名度のみで応募・参加した。しかし、人事の人が就活生のことをしっかりとみてくれている人のようで、参加するのが楽しかった。私はこのインターン以降の説明会もすべて参加し、その人事の人の話を聞くのを楽しみにしていた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
直接的にはならない。間接的には少し有利になると思う。なぜなら、インターンシップ前後では大塚製薬工場はマイページがなく、インターンシップに伴うエントリーをしていないと説明会はその後の選考の案内が届かない。よって、インターンシップに伴うエントリーのおかげで多少は非参加者より有利。また、ライバルとなる学生の質があまり高くないこともしれたので、本選考でどの程度力を入れれば受かるかがわかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後にマイページの案内・3月の説明会(複数回)・座談会の案内をくれた。加えて、インターンシップの際に資料を提出するときに人事にメールしたが丁寧な対応だった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は製薬会社の研究職志望だった。このインターンに参加した前後は大手製薬会社の早期選考や本選考のエントリー・説明会が始まっていたため、職種を絞らなければいけない時期だった。この時は研究職に加えて、製造や品質管理も迷っていた。そのため、このインターン・他の会社の説明会を受けて本選考に挑もうと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回のインターンの先輩社員の紹介を見る中で、工場の生産プロセスを改良・構築する職や品質管理職もおもしろそうだなと思い、本選考では数社それで応募しようと思った。加えて、人事の人の対応がよく・ライバルとなる他の参加学生もそれほど高学歴でないと知り、第一志望でないとしても第二志望くらいにしたい会社だと思った。
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-
A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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大塚製薬工場の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大塚製薬工場 |
|---|---|
| フリガナ | オオツカセイヤクコウジョウ |
| 設立日 | 1969年10月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 2,350人 |
| 売上高 | 1442億9200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 高木修一 |
| 本社所在地 | 〒772-0017 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115番地 |
| 電話番号 | 088-685-1151 |
| URL | https://www.otsukakj.jp/ |
