- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【魅力満載!業務の描き方】【23卒】大塚製薬工場の冬インターン体験記(文系/職種不問)No.28955(非公開/非公開)(2022/7/5公開)
株式会社大塚製薬工場のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 大塚製薬工場のレポート
公開日:2022年7月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 職種不問
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活を本格的に始める時期になり、選考につながるチャンス(早期選考だけでなく職種研究や企業研究も含め)につながるような機会はできるだけ多く掴むようにしました。また、主に輸液や栄養剤の研究開発をおこなっていることから、栄養を専攻していた自身のバックグランドと共通する部分もあり、関心があったため応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に選考はなく、誰でも参加できる形でした。インターンを有意義なものにするため、事前に企業のホームページを見て事業内容を理解するよう努めました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はなかったので先着順に枠が決まっていったと思います。このインターンに限ることではないが、就活は早めに動くに越したことはないと思います。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 先着順であったこともあり、学歴は特に偏りはなかったです。ただ、勤務地が徳島ということもあり、その周辺の学生が多かったように感じました。
- 参加学生の特徴
- 就活が本格的に始まる直前の時期であったこともあり、基本的には製薬業界を志望する理系院生がメインでした。薬学部は半分くらいだった印象です。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
最も魅力的な社員を選出するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初めにグループワークの進め方の説明があり、すぐにグループワークに取り掛かりました。2日目は発表のみでした。
このインターンで学べた業務内容
大塚製薬工場におけるさまざまな職種、業務、キャリアの描き方について
テーマ・課題
最も魅力的な社員の方(プロフィールが書かれたカードが配布される)を選出して推薦するグループワーク
1日目にやったこと
あらかじめ一人一枚配布された社員さんのカードの概要をグループの中で発表し合います。その後、グループ内で誰が1番魅力的なのか、その理由を合わせてまとめ、発表スライドを作成しました。
2日目にやったこと
2日目は各グループで選出した社員の方の紹介の発表のみでした。各グループ順に発表していきます。その後、投票を行いどの班の発表が最も良かったか、全体の中で最も魅力的な社員さんを決めました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
参加してくださった社員のかたは人事一人のみだったため、フィードバックや関わりは特にありませんでした。ただ、プロフィールカードを通して、どのような社員の方がいらっしゃるのか知ることができました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
プロフィールカードに詳細な経歴や社員の方の性格、仕事をする上で大切にしていることなどが記載されていました。そのため、魅力的な社員を選出した理由を述べる際に、それをそのまま読み上げるのではなく、自分たちなりの解釈を加えるようにしました。その意見を班でまとめることが少し難しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは数名余り発言をしない学生もいました。1グループの人数も比較的多かったことから、主体性のある学生中心に進んでいったイメージがありました。
インターンシップで学んだこと
子会社であることから、ホームページなどから得られる情報が少なかったので、具体的な業務内容やどのようなキャリアを歩まれているのかを知ることができて良かったです。10年後、指導する立場になった際の関わり方などもイメージすることができました。また、どの社員カードにも人とのつながりを大切にされているような姿勢が書かれており、研究職であっても自分のテーマのみにとらわれず、周囲との関わりが大切になることを学びました。
参加前に準備しておくべきだったこと
班の中で、自分のカードの社員を紹介する時間があったため、事前に内容をまとめて話す練習が足りていなかったと感じました。カードに目を通してはいましたが、自分よりもっと上手にまとめて話している学生がおり、準備不足だったと感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座談会などはなく、現場の社員の方と交流する機会がなかったためです。プロフィールカードから、業務内容やキャリアについて情報を得ることはできましたが、実際にイメージをすることは難しかったです。さまざまな事業を知り、その中で自身の強みやバックグランドを活かしてどう活躍するのかを考える一助にはなりました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見る限り、他社で会った学生と比較してもレベルがそれほど高いというわけではないように感じました。(選考なしの先着順だったからかもしれません)直前期にも関わらずあまりグループディスカッションの経験がない学生もおりました。また、勤務地が徳島ということもあり、倍率もとても高いわけではないと感じました。(実際のところはわかりません)
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
輸液・栄養剤においては強みを持っているが、やはり関わることができる領域が限られてしまうと感じたためです。栄養という自身のバックグランドを活かすことができるとは思いましたが、やはりより多くの人々の健康を支えたいという思いがあり、医薬品を扱う製薬メーカーの志望度が高まったためです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに選考がなく抽選であること、インターンシップでも多くの学生に対して人事が一人だけであったこと、インターンシップの内容の難易度も高くなかったことを考えると、特に評価はされていないと考えられます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にありませんでした。このインターンシップも抽選で特に選考はなかったため、優遇などもないと考えられます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと製薬業界の研究職を志望していました。広く、人々の健康に貢献するものづくりがしたいという気持ちとものづくりがしたいという気持ちがあったためです。特に、自身のバックグラウンドが栄養であったため、新薬よりも一般用や輸液・栄養剤、栄養調整食品にて自身の学びを活かすことができると考え、親会社である大塚製薬も含めて志望度を高く持っていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン前は、大塚製薬という親会社の印象が強いことから、子会社というイメージが強かったです。しかし、詳しい業務内容やキャリアを知り、栄養剤において高い専門性と信頼を有しており、グローバル化にも積極的に挑戦しており、この分野におけるリーディングカンパニーであることがわかり、魅力に感じました。ただ、やはり自身の目指す姿を改めて考えた結果、栄養よりも医薬品の方に関わりたいという気持ちがあることを再確認し、本選考ではエントリーしませんでした。
同じ人が書いた他のインターン体験記
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| 2023卒 大塚製薬工場のインターン体験記(No.25105) | - |
株式会社大塚製薬工場のインターン体験記
- 2023卒 株式会社大塚製薬工場 2dayインターンシップのインターン体験記(2022/04/29公開)
- 2023卒 株式会社大塚製薬工場 希望職種不問のインターン体験記(2022/04/21公開)
- 2022卒 株式会社大塚製薬工場 先輩社員理解のインターン体験記(2021/06/18公開)
- 2022卒 株式会社大塚製薬工場 研究職のインターン体験記(2021/06/16公開)
- 2022卒 株式会社大塚製薬工場 MR職のインターン体験記(2021/05/28公開)
- 2021卒 株式会社大塚製薬工場 MR職のインターン体験記(2020/11/18公開)
- 2021卒 株式会社大塚製薬工場 研究開発職のインターン体験記(2020/07/22公開)
- 2021卒 株式会社大塚製薬工場 メディカルフーズコースのインターン体験記(2020/07/13公開)
- 2021卒 株式会社大塚製薬工場 研究開発職のインターン体験記(2020/06/22公開)
- 2020卒 株式会社大塚製薬工場 MR職のインターン体験記(2020/01/31公開)
メーカー・製造業 (医薬品)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エーザイが掲げる「hhc理念」が単なるスローガンではなく、レケンビの普及体制づくりやHACによる地域連携など、実際の業務として深く根付いている点に強く惹かれました。医療を“薬だけでなく仕組みで支える”という発想を学びたいと思い、このインターンに参加しました。続きを読む(全129文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬企業の医薬品開発に興味があったため。また、第一三共は安全性の求められるがん領域に特に注力しており、ファーマコビジランス職の役割が大きいと感じており、どのような業務を行っているのか気になったため応募した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 技術交流会という形で、開発・研究・CMCなど様々な業種を早い時期に見ることができると考えたからです。研究か開発かで迷っていた中で、現場社員と話す機会ができる良い機会であると思い、選考過程も少ないため、参加を決めました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンに参加すれば早期選考への案内がもらえるとのことだったので、このインターンに参加することを決めました。自分はメーカーとインフラを中心に見ていたこともあり、小林製薬はある程度知名度もあるメーカーであったので決意した。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. タカラバイオが強みとする遺伝子・細胞工学を基盤に、基礎研究から社会実装まで一貫して取り組む姿勢に魅力を感じたためです。研究職インターンを通じて、実際の研究現場での課題解決や企業研究の視点を学び、自身の研究力を高めたいと考え参加を志望しました。続きを読む(全121文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本音としては、バイオ医薬品研究の実態を自分の目で確かめたいと思ったことが一番のきっかけである。大学での研究が将来の仕事としてどのように社会実装されるのかを具体的に知りたいと感じていた。参加した理由は、明治Seikaファルマがバイオ医薬品に強みを持ち、研究職向けにグ...続きを読む(全231文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 生活者の健康や快適な生活を支える製品を提供している企業で、自分の課題解決力や分析力を実践的に活かしてみたいと考えたためである。参加した理由は、単なる業界理解や企業理解にとどまらず、実際のビジネス課題に触れながら、製品開発やマーケティング、事業運営における意思決定の...続きを読む(全294文字)
大塚製薬工場の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大塚製薬工場 |
|---|---|
| フリガナ | オオツカセイヤクコウジョウ |
| 設立日 | 1969年10月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 2,350人 |
| 売上高 | 1442億9200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 高木修一 |
| 本社所在地 | 〒772-0017 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115番地 |
| 電話番号 | 088-685-1151 |
| URL | https://www.otsukakj.jp/ |
