
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。 その活動で苦労したことや、工夫してきた行動などを交えてご入力ください。
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは研究です。私はインスリン発現の制御メカニズムに関する研究を行っています。手を動かした分、頭を使った分結果として返ってくる事にやりがいを感じ、研究中心の生活を送っています。自身の研究が思うように進まない際はその実験の原理まで立ち返って原因を追究し、教授や先輩に相談して対策しました。その際教授から言われた「同じ操作を繰り返しても同じ失敗結果しか出ない」という言葉を胸に、昼夜問わず参考文献を読み漁り、ピペットの操作から実験系の変更まで成功に繋がると考えた策は全て即日実行しました。また、持ち前の適応力を活かして実験でミスをした際のリカバリーなどの緊急性が問われる対応から、ネガティブデータが出た際の研究方針の変更などの長期的な対応までをこなしました。その結果、自分が人生で初めて出したデータが載った国際論文を出すことができました。また、初めて参加した学会では、ポスター優秀賞を受賞することができました。この経験から、常に考え、改善を怠らない事の重要性を改めて実感しました。この向上心と行動力は社会に出て困難な課題に直面した際に役立つと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの特徴・強みを教えてください。
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A.
私の一つ目の強みは傾聴し、合理的に考える力です。私は現在、一般の吹奏楽団体に所属しています。私は人と話すことが好きなので老若男女問わず団員に友人が多く、相談相手として頼られる事がよくあります。そんな中、より効率的な練習方法について団長から相談されました。私自身、このご時世では大人数での合奏練習を頻繁に行うのは厳しいだろうと考えていたため、譜面の中で同じ動きをする人だけを集めた少人数での練習や、個人練習ができる場所のシェアなどを提案しまた。団長には喜ばれて提案をいくつか採用され、結果、コロナ禍で普段より合奏練習の回数が取れない中、全国大会まで勝ち進むことができました。二つ目の強みは、知的好奇心が旺盛である事です。私は幼い頃から科学への興味が尽きず、疑問に思った事は手当たり次第に調べていました。研究室にて自分のテーマを貰ってからは寝食を忘れて手を動かしてデータを取得するだけでなく、研究室で行ったことのない新たな実験系にも興味を持ち、自身の研究に取り入れました。この協調性と知的好奇心を活かし、変化しやすい消費者のニーズに合わせた貴社の新たな主力商品の開発に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
お酒への思いや、月桂冠に入社して挑戦したいことを教えてください。
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A.
私は人々の生活を豊かにするお酒づくりに携わりたいと考えています。私はお酒が好きです。お酒の味や香り、場の雰囲気を楽しむことで自分の時間を豊かにできるからです。そんな人々の感情に直接繋がるお酒づくりに貢献したいと考えました。先日久しぶりに実家へ帰省し、両親と晩酌をしました。私の大学の話から将来の話、今だから話せる昔の思い出や愚痴など、非常に盛り上がりました。両親共々大好きな日本酒を一緒に飲むことで、絆がより深まったと感じました。このように、嗜好品であるお酒は人の感情に寄り添い、よりよい関係の構築を手助けできるという事を改めて実感し、事業目的として「快を創る」と掲げている貴社への入社を志望しました。日本酒はどうしても他のサワーやリキュールに比べて若者に避けられる傾向があるように感じています。しかし貴社の商品である果月は、桃や葡萄、メロンなどの芳香を感じられる新感覚の日本酒で、私も実際に飲んでみてその豊かな吟醸香と飲みやすさに非常に驚きました。このように、世間の期待に応えるために常に新たな挑戦をされていく貴社で、より多くの人に日本酒の魅力が伝わるような商品を開発したいと考えます。 続きを読む