
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。 その活動で苦労したことや、工夫してきた行動などを交えてご入力ください。 (500字)
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A.
○○ボランティアを活発化させ、幅広い視野の大切さを学んだ。 私はボランティアで会長を務めた際、団員の不足により十分に活動ができなかった。そのため、団員を増やすことが課題の一つであった。「ボランティア=真面目すぎる」という固定概念を覆す必要があると考え、「楽しい学生団体」と伝わるように工夫した。例えば団体のSNSにおいて、活動風景の写真だけでなく、団員同士のプライベートでの交流風景や各自の自己紹介を投稿した。その結果、ターゲットをボランティアがしたい学生だけでなく、楽しい団体に入りたい学生に広げたことで、20人程度しかいなかった団員を40人にまで増やすことができた。この経験から、一つの考えに捉われずに広い視野を持つことは新たな打開策に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの特徴・強みを教えてください。(500字)
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A.
人に寄り添い、問題解決へと導く力だ。 これまでのリーダー経験から、人に頼られることが多かった。大学では300人規模の○○サークルの会長を努めた際、コロナ禍で団員同士が交流できないという相談を受けた。そこで、完全に団員をランダムで組んだ「○○」を立案し、団員の交流を増やした。さらに、平均参加バンド数が7組から20組になり、サークルを活性化させた。 また、高校では生徒の大半が帰国子女の学寮で寮長を務め、留学生と国内生の潤滑油として関係を構築した。学寮では共同スペースでのトラブルについての相談が多かった。その原因が留学生と国内生の意思疎通ができていないことにあった。私は双方の意見を傾聴し、誤解を解いた。そして、共同スペースの利用時間の優先順位の割り振りを行った。その結果、トラブルが減り、寮生同士が思いやる環境が生まれた。 このように相談を受けて培った傾聴力、リーダーとしての折衝力、また○○での在住経験と高校での国際交流で培ったグローバルな視点が強みである。貴社の理念の一つである。HUMANITYのもと、これらの力を存分に発揮したい。 続きを読む
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Q.
お酒への思いや、月桂冠に入社して挑戦したいことを教えてください。(500字)
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A.
若者のお酒離れの解決に貢献することで、人と人との架け橋になりたい。 私は飲食店でのアルバイトでもコロナ禍においてのオンライン飲み会でも、お酒が人と人を繋いでいるところを何度も目撃した。しかし、若者のお酒離れという課題がある。そんな中、貴社が取り組む事業の一つであるリキュールから日本酒への入口の拡大に興味を持った。私は○○ボランティアにおいて、若者が○○を知るきっかけを増やし、若年層の○○数の増加に繋げた。例えば、○○向けの記念品を人気のアニメとコラボしたものを贈呈したり、高校でのセミナーを行ったことで、ターゲットを広げ○○の認知度の向上に努めた。お酒においても若者目線のアプローチと正しい知識の発信が重要だと考える。この経験を活かして、若年層のお酒離れという課題解決に努めたい。そして、貴社の掲げる「健をめざし、酒を科学して、快を創る」の「健」にあたる人とお酒の良好な関係に貢献したい。 続きを読む