
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。その活動で苦労したことや、工夫してきた行動などを交えてご入力ください。500
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A.
所属していた○○で、○○部門の再興を成し遂げたことです。当部門は大会出場者が極端に少ないことから廃止案が浮上していました。他部門と比較すると、大会に対する部員の意欲の低さが顕著でした。ヒアリングを行った結果、部員たちの意欲の低さは、面倒くさい、続かないと言った食事管理に対する忌避感にあると発見しました。私は、忌避感を払拭するため部門内で週一回の食生活の見直し会議を提案しました。しかし、向上心の低い部員の支持を得られず、会議の開催に苦労しました。そこで私は、日々部員たちに対して、相手の良い部分を言葉で伝えること、食事における悩みの意見交換を行うこと、大会に対しての思いを伝え合うことで向上心を高めてもらうよう徹底しました。その結果、部員たちの意欲が向上し部門全体で会議を行うことに成功しました。実際の会議では、アプリケーションを用いて食事管理を共有し、個々の数値目標を設定しました。さらに様々な部員の食事の意見をまとめ上げ、美味しい食事メニューを提案することで、継続を促しました。結果、部門内の食事に対する忌避感が改善され、大会出場者が例年と比較し2倍以上に増加しました。 続きを読む
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Q.
あなたの特徴・強みを教えてください。500
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A.
私の強みは、原因を突き止め主体的に働きかけることでチームの課題を解決する力です。この力を持って、高校時代のハンドボール部で念願の1勝を達成しました。チームは連係ミスの多さにより守備力がボロボロで、2年次は1勝もできませんでした。経験者が部長のみだったことから、部長の当たり前が浸透しておらず、全く連係が取れていない状況でした。また部長も一勝もできないことから部員に対して大きな不満を持っており、部内の士気は落ちきっていました。副部長を務めていた私は部員たちと面談を行いました。結果、守備の動きや考え方が個々で異なることが問題だと発見しました。そこで、守備における動き方をメンバー同士で教え合う場を設けるため朝練習を開催し、相手の戦術に対する守備の共通認識を作り上げました。意見を交わし合うことで個々の守備力が改善しました。また、作り上げている共通認識に齟齬がないか日常的に部長と話し合い、部長とも認識の一致を図りました。その結果、チームの士気が向上し、連係ミスが減ったことで念願の1勝を達成しました。貴社においても、チームの困難な課題に対して原因を突き止め、主体的に行動することで達成していきます 続きを読む
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Q.
お酒への思いや、月桂冠に入社して挑戦したいことを教えてください。500
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A.
日本食文化の魅力を世界に届けるため、日本酒の醍醐味である麹菌の研究に挑戦したいです。私は研修で訪れたインドネシアで日本食を通じた交流を行った経験から、味覚に細かいニーズの違いがあることを発見しました。國酒である日本酒は、日本食の味や風味を引き立て、美味しさを増強します。また、お酒を通じたコミュニケーションは、人々の間の壁を取り除き、繋がりを強めることができると考えています。従って日本酒の味を各国のニーズに合わせて提供することで、日本食の楽しさと美味しさを届けることができ、結果としてさらなる魅力的な日本食文化の発信に繋がると考えています。この挑戦に伴い、私は研究で培った麹菌の知識を活かし、麹菌のコクや旨みの解明に尽力したいと思います。私は研究活動を通じて、麹菌の有用タンパク質や遺伝子組換え技術の知識を深めてきました。この力を持って、貴社の麹菌の知見や技術に新たな視点を加え、麹菌が作り出す旨みやコクのメカニズムを解明していきます。そして、多様な味覚のニーズに最適な旨みやコクの分析に繋げ、世界で愛される貴社の日本酒を実現することで、日本食文化の魅力を世界に届けていきたいと考えます。 続きを読む