
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機
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A.
私にはモノづくりを通して、人々の生活をより豊かなものにしていきたいという思いがあります。私は大学で主に電気について学び、研究室では実験装置に用いる回路の設計・製作・評価も行っています。この活動を通し、自分が手掛けたものが動作し、人々を支えることのやりがいや嬉しさを実感することができ、これからもモノづくりを通して社会に貢献していきたいと考えました。また、今の世の中、私がまだ小学生だった十数年前と比べると、身の回りにあるあらゆる製品が進化し、豊かな生活をもたらしてくれていると日々実感しています。それでもなお進化の余地はたくさんあり、特にアナログとデジタルの融合による新たな価値の創造というのは重要だと考えています。貴社はイメージスキャナを筆頭に、世界や国内での高いシェア率に裏付けられた、高い信頼・技術力を有しており、さらにアナログとデジタルを融合させた新たな製品・ソリューションの提供に挑戦し続けています。私も貴社の一員として、日々学び、挑戦を続け、未来を変える製品・ソリューションを提供していきたいと思い、志望させて頂きました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「課題設定力と行動力」です。私は小中高とサッカーをしており、中学時代は3年生になった時期に全く試合に出られなくなるという悔しい経験をしました。私はこの経験から、ただ練習に取り組むだけではなく常に課題をもって毎日の練習を意義のあるものにすることの大切さを学びました。高校時代には部員数が約60人のサッカー部に所属し、そこで私はレギュラーを勝ち取ることを目標としました。小柄な私は、対人能力、キック技術を大きな課題とし、これらの課題に対して、体幹トレーニングやフォームの改善といった自主練習を欠かさず行い解決しました。加えて日々の練習後にはノートの活用により日々の練習の中で見出した細かい課題を設定し、意識した練習を行いました。その結果、レギュラーを勝ち取りました。目標達成のために必要な施策を考え実行するこの力は、御社での業務において、地域活性化のために必ず活かすことが出来ます。 続きを読む
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Q.
今までに最も困難な目標に挑んだと言える経験
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A.
私が所属するサッカーサークルの再起を目指したことです。私は学部3年生の時にこの団体の代表を引き継ぎました。私はそれまで団体の代表という役割を務めたことが無かったため、代表を引き継いだこと自体も私にとって大きな挑戦でした。代表を引き継いだ当初、私の学年のメンバーは4人しかいないのに加え、下の学年のメンバーはほとんどいないという、団体の存続すら危ぶまれる状況でした。そこで私は団体を活性化・存続させ、次の代にしっかりとバトンを渡すことを目標としました。この目標を達成するために、人数を集めること、活動に定着してもらうこと、という二つの課題を設定しました。一つ目の課題に対しては、コロナの影響で例年通りの新歓活動が行えなかったため、周囲の友人に声をかけて活動人数を確保し、SNSを利用して新入生への勧誘も行うことで解決することが出来ました。二つ目の課題に対しては、活動中や活動前後のコミュニケーションを大切にし、サッカーだけをしに来るのではなく、皆が毎回参加したいと思うような雰囲気づくりに尽力しました。また、毎回の活動の際にメンバーから少しずつお金を集める制度を作り、活動回数を二週間に一回から毎週にすることも行うことで、解決することが出来ました。その結果、現在では毎回の活動に20人程メンバーが集まる団体にすることができ、去年の秋には、和倉で開催されたサッカー大会に出場するまでに団体を活性化させることが出来ました。この経験から、周りを巻き込み目標を達成することのやりがいや大切さを学ぶことが出来ました。 続きを読む