
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
これまでのものづくり経験や、創意工夫した経験を踏まえたものづくりへの想いをご記入ください。(350字以内)
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A.
私は「使用者に寄り添ったものづくりがしたい」という想いを抱いています。私は研究室で何度も試験機改良を行っています。しかし初めて試験機改良を行った際、性能の高さばかりに目がいき、使いやすさを度外視してしまいました。そのため、改良後試験機は使いづらいものになり、以前より実験成功率が下がってしまいました。そこで私は関連する技術の知識をさらに増やし試験機を使う姿を想像しながら、さらに手を加えることで使いづらいという欠点を改善しました。そうして、再び改良が終わったときは、もちろん大きな達成感を得ました。しかし、それよりも使用者が喜ぶ姿を見た時、ものづくりは使用者が喜んで初めて意味があるのだと強く感じました。ですから私は「使用者に寄り添ったものづくりがしたい」という想いを抱くようになりました。 続きを読む
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Q.
社会課題の解決の観点を踏まえ、当社で挑戦したい事をご記入ください。(400字以内)
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A.
私が貴社で挑戦したいことは「誰でもなんでも加工できる工作機械の開発」です。具体的には、加工技術等の開発を通して高精度加工が可能な領域を増やし、実現していきたいと考えています。理由は二つあります。一つ目は「誰でもなんでも加工できる工作機械の開発」は私のものづくりへの想いに直接関わってくるからです。次に二つ目は少子高齢化や労働力不足を改善したいと以前から感じていたためです。私の祖父は稲作をしています。その祖父が高齢になり、いよいよ私も参加する時期になりました。しかし、一言に稲作と言っても一朝一夕に技術や知識を会得できるわけもなく、現在かなり苦労しています。ですから、最初に挙げたことに挑戦することでそれらの課題を解決したいと考えました。そして、そのための環境として最先端を世に送り出すだけでなく使用者を第一に考える意識、社会課題への問題意識を特に強く感じられた貴社を選ばせていただきました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んできたこと(学業面)をご記入ください。(350字以内)
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A.
私は自身の専攻分野や研究分野以外の学問からも積極的に知識を取り入れようとしてきました。こうしようと考えたのは、IoT等の近年の技術革新は複数の分野の知識なくしては成しえないと以前から感じていたためです。そのような時代において、有意義な研究を行う、または内外問わず信頼される技術者になるには、分野や専門に縛られず学んでいく姿勢が必要だと考えました。現に大学院では材料機能分野の講義も履修することで様々な知識を得ていきました。その中でも「表面分析特論」という講義ではX線・電子線を使った顕微鏡の測定原理等を学びました。そこで学んだことを生かして、私が実験をした後の試料がどんな壊れ方をしているのかを観察することで、さらに自身の研究に深みを持たせられるのではないかと検討しているところです。 続きを読む
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Q.
ご自身が得意なことと、どちらかというと得意ではないことについて、ご記入ください。(250字以内)
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A.
得意なことは行事の幹事です。私は大学部活動の幹部職で夏合宿等の催し事の幹事をしていました。その際に逆算し予定を立てる計画力と常に思考実験をすることで先見の明を養い、今では得意なことの一つにできたと考えています。次に不得意なことはプレゼンテーションです。現に卒業論文発表などで、見られているということに緊張し、急に自信を無くしてしまいます。そのため伝えたいことを上手くアピールできないことがあります。ですので、少しでも自信を持ち続けるため常に予備知識の取得や予行練習などは怠らないようにしています。 続きを読む
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Q.
自己PRをご自由にご記入ください。(300字以内)
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A.
私は分析力があります。私は研究で試験機不具合の修理も行いました。その不具合は私の配属前から起こっていましたが、前例の無いもので原因解明がまだでした。そこで私は論文を読み込んだ上で、分析力を生かし「なぜ不具合が起きたのか」を起点とした「5w1h」を繰り返し、考えられる原因を洗い出しました。そして確認と検討をして、真の原因の特定をしました。そして修理案を考え、実施することで難航していた修理に成し遂げられました。この時は修理で分析力が生かされましたが、この力はアイデア考案にも必要な力であり、入社後にもこの力を生かし解決策や高度なアイデアを考え様々な技術開発に貢献していきたいと考えています。 続きを読む