
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
これまでのものづくり経験や、創意工夫した経験を踏まえたモノづくりへの想いについて教えてください(350)
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A.
2年前に2匹の飼い犬のために杉材で犬小屋を作りました。作ろうと思った理由は、南海トラフ地震が起こると危惧される中で、犬が自ら避難できる場所を確保するためです。まず、幅を当時使用していたクッションが二つ入る大きさに設定し、高さは犬の頭部から20cmの余裕を持たせました。そして杉材を設計通りの大きさに鋸で切り、前面の板は犬の高さに合わせて四角形の入り口の形に切りました。そしてねじで固定し、1日かけて完成させました。杉材ということもあり臭いが少ないことと木材で囲まれているため暖かいというメリットがありました。しかし、しばらくすると犬小屋の取り合いになってしまったため、同じ要領でもう一つ作りました。地震が起こった際にモノが落ちてきても、私の作った犬小屋に逃げ込むことで命を守ってほしいです。 続きを読む
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Q.
社会課題解決の観点を踏まえ挑戦したいこと(400)
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A.
貴社の事業を通じて「工場の人員不足を解消したい」という私の夢を叶えたいです。人手不足の工場で勤務する父が、毎晩疲れ切った状態で帰宅する姿を幼い頃から目の当たりにしてきた私は、父のような辛い想いをする人を無くしたいと考えるようになりました。工場の人員不足の原因である「労働人口の減少」という問題に対処するためには、工作機械を導入し、省人化を図る必要があると考えています。そこで、500件近くの特許・実用新案を誇る技術力があり、機電一体により高品質・高付加価値な製品を提供する貴社ならば、我が国が抱える社会課題を解決できると確信しています。入社後は、貴社の営業としてお客様のもとへ何度も足を運ぶことで信頼関係を築き、悩みや困りごとを吸い上げます。その上で、私の強みである「周りを巻き込む力」を活かして関係部署に働きかけることで、ニーズに合った最適な製品を提供し、社会課題の解決を目指します。 続きを読む
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Q.
学生時代に学業面で取り組んできたこと(350)
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A.
ゼミの3人グループで7ヶ月間取り組んだ「地域活性化のためのアイデアコンテスト」において、周りを巻き込みゼミ内の1位獲得に貢献したことです。対象地域を郡上市に決定し入賞を目指していたものの、ゼミ内の中間発表では4チーム中最下位で悔しい思いをしました。私は統計のみに基づいてアイデアを考案していたことが問題であると考え、メンバーに現地調査を提案しました。まず市のアウトドア会社を訪問し、市民の声を聞くことが大切であると学びました。そのため次の現地調査では市民の声を聞くために「郡上アウトドアウィーク」にボランティアとして参加しました。調査内容を踏まえた施策を提案した結果、予選通過を果たし、ゼミ内では1位に選ばれました。この経験から、周りを巻き込んで行動することで、困難を乗り越えられることを学びました。 続きを読む
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Q.
ご自身が得意なこととどちらかというと得意ではないこと(250)
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A.
【得意なこと】人のためになる行動をすることです。高校時代には女子ハンドボールのマネージャーとして、選手をサポートしました。入部したての頃に想像していたよりも、仕事が多く、大変さを感じることもありました。選手のためになれることにやりがいに感じ、全力で取り組みました。【得意ではないこと】大勢の前で発表することです。ゼミ内の発表において緊張が原因でいつも通りにいかないことが悔しく感じたため準備時間を増やしました。何事も事前に準備する癖がついたので、これからも大事にしていきます。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
強みは、主体的に取り組めるところです。入学を機に語学力向上のために、学内のワールドプラザという日本語禁止の施設を訪問することを決意しました。しかし、周りと比べた自分のスピーキング力の乏しさに悔しい思いをしました。そこで、毎日英語のアニメをみて練習を重ね、そこで学んだ表現を実践し、少しずつ英語が通じるようになりました。また、2年時に留学がなくなってしまった時も、少しでも生の英語を学びたいと考え、大学の週に1回行われる交流イベントに7か月間欠かさず参加しました。そこで出会った日本語を学ぶ4名の友人と日本語と英語を交互に練習してスピーキング力を得る努力をしました。私は、この強みで英語力を培いました。 続きを読む