- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々通信業界に興味があり、3大通信会社を志望していました。通信会社は、通信インフラで利益を主にあげており、生活に必要不可欠であるため、安定性がある点が魅力的でした。福利厚生が整っていると聞いたことがある、KDDIに興味をもち、インターンシップに応募しました。続きを読む(全129文字)
【未来を創る挑戦】【22卒】西日本電信電話(NTT西日本)の夏インターン体験記(文系/総合職)No.20864(非公開/女性)(2022/3/29公開)
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 西日本電信電話(NTT西日本)のレポート
公開日:2022年3月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 下旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ESなしの選考会という形式だったので、元々インフラ業界に興味があったこともあり気軽に参加できたのが一番の動機だった。日系の大手企業でこのような選考会を実施しているところもあまりなかったため、正直に言って優遇などはあまり期待していなかった。ただある程度の日数インターン期間が設けられていたため、濃い内容のインターンができるのではないかと思い参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
何が行われるか全く知らなかったが、少しネット等で検索をしてみたらゲーム形式ということだけ分かり、ESもないということはグループでの存在の仕方や発言などでアピールするしかないと思い、それだけは意識して臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考フローとしては、前述したようにESや面接がないので選考会に参加し、そこで合格すればインターンに参加できるというもので、他社の選考にはあまりないものだった。選考会で行われたゲームのルールが少し複雑なのと時間制限がかなり厳しかったこともあり、ルールを理解できない人もいる中でゲームがどんどん進行していく印象があり、グループ内でも発言や提案できる人がかなり偏っていった。私自身はグループ内で他にあまり積極的に発言してくれる人がおらず、進行や提案をほとんどやっていた記憶がある。これはインターン参加後、他のインターン生に聞いても「自分1人がほとんど進めた」と言ってる人が多かったので、やはり積極的に発言し、臨機応変にグループを進行できる人が合格していたのではないかと思う。
選考フロー
応募 → 独自の選考
応募 通過
- 実施時期
- 2020年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2020年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
グループワーク形式の選考会
選考の具体的な内容
割り振られた7〜8人のグループで街づくりゲームをするというものだった。スマートシティに必要な開発や設備を、NTT西日本の社員としてどのようなタイミングで導入するかなどを考えていくが、合間に何度か人事が街の役場の人やシステム会社の営業などの役になり、ヒアリングをするという時間が設けられていた。その要望も聞いて、何の開発やシステム導入を優先するかを考えていくというものだった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 90人
- 参加学生の大学
- 関西が多めだったが地方大学も多かった。国公立大学と私立大学は半々くらいの印象。
- 参加学生の特徴
- やはりESなしの選考会ということもあり、志望度の高い学生が多いとは限らなかった。そのためグループ内でも人によってモチベーションがかなり異なり、途中でほぼ脱落する学生もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループの誰かの出身都道府県を一つ選び、その自治体に対してスマートシティを作るための提案をしていくという新規事業立案型グループワークだった。どの都道府県にするかから決めるが、その選定理由から考える必要があった。私のグループではそれぞれの自治体のホームページなどからスマートシティに関する取り組みの有無について調べ、そうした取り組みに意欲的であること(既に何かスマートシティに関する計画や動きがあるなど)、そしてNTT西日本との親和性が高いこと(既に共同の取り組み事例があるなど)を基準に選んだ。
インターンの具体的な流れ・手順
実際インターンの日程として提示されていたのは4日間だったが、初日から最終日の発表までは約2ヵ月弱ほどあり、設けてある日程以外の日は各グループ内で集まる頻度や進行スピードを自由に決められる形だった。そのためグループによっては週2〜3で集まるところもあればほとんど各自で進めるところもあり、かなりバラつきがあった。1グループに1人メンターと呼ばれる社員がつくが、この社員は人事ではなく営業等をやっている社員だった。最終プレゼンテーションでは20分で、ビジネスアイデアだけでなく収支計画やビジネスモデルまで発表した。
このインターンで学べた業務内容
地方自治体を相手にする営業において、課題の選定からどのような金額で、どれくらいの年月をかけてプロジェクトを行うかというビジネスの規模感や具体的な計画実行までの流れを、実際にそうした仕事をリアルタイムでやっているメンターのアドバイスを参考にしながら考えることができた。
テーマ・課題
10年後のスマートシティ計画
前半にやったこと
前半からグループワークが早速始まり、対象地域の選定、目指す姿とコンセプト、課題などを決めた。自治体の公式ホームページの資料などを集めるため、課題の選定までかなり時間がかかった。
後半にやったこと
後半は具体的なビジネスアイデアを具体化し、発表準備を行った。課題の選定とともに解決策を出していく形にしていたが、ビジネスモデルまで考えると行き詰まることもあり、二転三転することもあった。最終日の前日も深夜までオンラインで集まり、発表原稿や最終的な意見の擦り合わせを行った。メンターはこうした自主的な集まりにも度々参加してくださり、アドバイスをくださることもあった。発表当日は作成したスライドを元に、20分間の発表と質疑応答が10分ほど設けられた。全体を3グループほどに分けられての発表だったので、各グループごとに優秀と判断された1チームが選ばれ、全体でその選ばれた3チームほどが再度発表し、最優秀チームが選ばれた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員、役員
優勝特典
コミックシーモアのポイントが参加者全員貰えた
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターは実際に営業として働いていることもあり、現実的なアドバイスが貰えた上、学生のグループワークにも積極的に参加してくださっていた印象がある。特にビジネスモデルに関しては学生が想像しにくい部分でもあるため、非常に助かった。その反面、最終発表での人事らからの評価はかなり緩い印象を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表直前はかなり大変だった。メンバーが思うほど集まらないことや案が上手くまとまらないなどの問題が多々あり、また終始オンラインでのインターンであるため距離感や緊張感を上手く保つことなども難しかった。また集まる頻度も学生に一任され、周りのグループの進捗がほとんど知らされなかったことも少し不安だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
6~7名ほどのグループで、モチベーションにもばらつきがあったため、進めていくのは少し大変だった。ただそのような中で主体的に動いたことが、早期選考に繋がったかもしれないとは感じる。
インターンシップで学んだこと
とにかくかなり難易度の高い内容だったので、具体的なビジネスの生み出し方は非常に勉強になった。まず課題のどこにアプローチするかという部分に関しては、実際の自治体資料を参考にするため知識としてもかなり勉強になった。また収支計画やビジネスモデルに関しても、自治体の予算案なども参考にしつつ、お金の流れを具体的に考えることもできた。また2ヶ月弱に及ぶ期間で、諦めず最後までやり切ったことも自信になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
やはりビジネス関係の勉強をしている学生のいるチームの方が、かなり具体的なアイデアを出せていたように感じる。また普段からスマートシティなどに関するニュースには関心を高めていた方が良かったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
文系ということもあり、営業としての仕事に興味があったので、このインターンで自治体を相手にする営業の仕事、特にプロジェクトの立案をある程度学べ、想像できた。実際の仕事では自治体や協力企業などもっと様々な人と関わって仕事をするとは思うが、こうした大きなプロジェクトを立案し運用していく上での大まかな流れを理解するという意味では非常に有意義だったといえる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述したようにインターンの参加学生のモチベーションにはばらつきがあったため、志望度にもかなり差があったと感じる。私自身元々インフラ業界に興味がありインターンシップに積極的に関わっていたため、周りの学生よりも主体的に動けていた方であったと考えられる。他のグループの発表や雰囲気を見ていても、レベルや積極性にバラつきがあったため、その中で相対的に自分の積極性は本選考においても評価されるのではないこと感じられた。事業内容では判断しかねるが、社風に関しても社員には高いコミュニケーション力を持ちつつも穏やかな雰囲気の方が多く、周囲の人と積極的にコミュニケーションを取ろうとしていた自分の姿勢も本選考において評価されるのではないかと感じられた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの内容が濃く、具体的な仕事内容が想像できたことは志望度に大きく影響した。またメンターからの具体的なアドバイスや人事の穏やかな人柄、雰囲気などからも、自分に合っているのではないかと感じ、またインフラ業界の中でも通信は今後さらに需要が高まっていくと予想されたので志望度が高まった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者限定の1dayイベントが行われ、そこでも同じようなグループワークがあった。おそらくそこで早期選考者が選定されたと考えられ、この後メンターがついたり社員との面談が設けられたりした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後には少し懇親会が開かれ、またグループのメンターともより具体的な会社についての話を聞くことができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元々人々の生活に幅広く関わることのできるインフラ業界を志望しており、ガス、電力、鉄道など幅広く見ていた。メーカーのように商材に縛られることなく、一つの企業の中で様々な業界と関わり、ビジネスを生み出せることが、多様な角度から社会、人々の暮らしにアプローチできると感じられ、インフラ業界への志望度が高まった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業としては元々堅いイメージがあったが、通信という時代の先端に関わる事業をたくさん行っているという点で新しさや若々しさを感じられた。また社員も穏やかな人が多い印象で、親しみが感じられた。またメンターから会社の福利厚生なども詳しく知ることができ、とても整っていることを知ることもできた。就活の軸の一つとしてライフワークバランスを重視したい自分としてはかなり魅力的で、インフラ業界の中でも志望度が高まった。
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西日本電信電話(NTT西日本)の 会社情報
| 会社名 | 西日本電信電話株式会社(NTT西日本) |
|---|---|
| フリガナ | ニシニホンデンシンデンワ |
| 設立日 | 1999年7月 |
| 資本金 | 3120億円 |
| 従業員数 | 1,500人 |
| 売上高 | 1兆2772億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 北村亮太 |
| 本社所在地 | 〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 |
| 電話番号 | 06-6490-1450 |
| URL | https://www.ntt-west.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ntt-west-recruiting.jp/gradu/nttwest/ |
