
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
所属しているゼミの研究テーマを具体的に
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A.
研究背景として○○○法という、皮膜材料を溶融温度以下の固相状態で基材に高速衝突させて成膜させる溶射技術があり、温度による特性変化や酸化を最小限に抑え、緻密で強固な皮膜を形成できます。しかし基礎研究がまだ少ないため、そのナノ秒オーダーの成膜メカニズムの解明の一助となるべく取り組んでおります。準静的過程から○○○域までの広い範囲において衝撃圧縮実験を行い、その変形挙動から○○○を考慮した材料モデルの構築を行います。材料群ごとの材料定数を同定することで様々な材料に適用できるように考えられており、現在はニッケル合金の○○○材を用いて解析を行っております。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたこと取り組んだことを教えてください
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A.
私が学生時代に注力したことは、アルバイトリーダーとして価値創造に尽力したことです。私は焼肉店のホールスタッフとして4年間勤務し、ハングリー精神を持って人一倍努力し、内2年間はアルバイトリーダーを務めさせていただきました。社員の方や他スタッフから絶対的な信頼を獲得し、店舗価値向上のための運営方針や各種施策の決定、人材育成の実施及びサポートに従事致しました。日々向上心を持ち続け、リーダーシップを発揮しながら、問題提起・解決能力やコミュニケーション能力などを向上させることができました。努力が功を奏し、お客様が月に一度匿名で来られて評価してくださるMSで、満点の200点を獲得することもできました。 続きを読む
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Q.
あなたがFANUCで入社後、取り組んでみたいことや実現したいことを教えてください
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A.
私が貴社のエンジニアとして入社させていただいた暁には、ロボットあるいはロボマシンの機構設計などを中心に携わらせていただき、機械専攻として学んできた基礎知識を活かしつつ、独自の発想力をもってそれらの研究開発に貢献し、世界の産業を支える者の1人として活躍するとともに、貴社の更なる発展に寄与できるよう尽力する所存です。そのためには専門的な知識やノウハウが不可欠となりますので、座学や業務を通じて積極的に学び、入社後いち早くエンジニアとして一人前の人材価値を獲得したく存じます。また私のパーソナリティを活かし、個人としての努力はもちろん、様々な方との協力をもって生産性の高い環境の促進にも努めて参ります。 続きを読む