
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆所属している研究室・ゼミについて、研究テーマの内容を具体的に教えてください。
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A.
ゼミでは経営書籍の輪講を行っている。「イノベーションのジレンマ」という本の輪講では「破壊的技術の脅威とその対応方法」について学んだ。VUCAの時代において、将来を予測するのが困難で、「破壊的技術」への需要を見逃してしまう恐れがある。破壊的技術に対応するためにも、1.既存顧客に耳を傾けない2.小規模な組織に任せる3.小さく初めて、試行錯誤を繰り返すといったことが重要であると考えた。経営書籍の内容紹介の発表を通じて、プレゼンテーション力の向上に加え、相手の立場に立って考えることの難しさを学んだ。その結果、分からないことに対して自分から進んで調べるようになり、より深く本の内容を理解することができた。 続きを読む
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Q.
◆学生時代力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
大学時代の○○部での活動で、○○大会優勝に挑戦したことである。入部当初、私は練習相手すらならず、部内で一番実力のない選手だった。挑戦した理由は、限界を決めず挑戦することが、自分の大きな成長と自信に繋がると考えたからだ。具体的には、1.ボールの威力を高めるために、5㎏の増量と毎日の体幹トレーニング。2.「今日は練習中にサーブミスをしない」といった毎日1つ小さな目標を立て、必ず達成した。3年間継続して取り組んだ結果、優勝はできなかったものの10位入賞という結果を出した。この挑戦は、自分が日々積み重ねてきた行動が良い結果をもたらした経験でもあり、戦略的に努力することの重要性を確認できた。 続きを読む
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Q.
◆あなたがファナックで入社後、取り組んでみたいことや実現したいことを教えてください。
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A.
貴社の人事として、社員の方がいきいきと笑顔で働ける環境を作り出すことで、今も未来も人々が安心・安全・快適に笑顔あふれる社会を実現したい。私が卓球を13年間続けた理由の根底には、「自分を支えてくれた人の笑顔が見たい」という想いがある。その理由として、常に大きな目標を掲げ、達成することができたのは、仲間や監督、家族など周りのサポートがあるからこそだと考えている。私自身もチームの目標達成のために、「メンバーとしてチームに貢献するにはどうしたらよいのか?」という視点を持ち続け実行してきた。この経験で得た「仲間が最大限の力を発揮できる環境づくりには努力を惜しまない」という強みを活かし、貴社で活躍したい。 続きを読む