
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
研究テーマ
-
A.
有限要素解析と機械学習に基づく逆解析を用いた熱間リング圧縮による摩擦係数パラメータの自動同定 続きを読む
-
Q.
研究テーマ内容(300字)
-
A.
私はTi合金の超高温化での摩擦係数をリング圧縮試験を用いて求める研究を行なっています。Ti合金は500℃程度まで強度が高く、大きく変形させたい時には約1000℃で加工し荷重を低減させます。正しいシミュレーション予測を行うためには加工する温度域での正確な材料特性が必要です。そこで私の研究では大きな変形を想定し、加工中に材料と金型が接触する面積により摩擦係数が変化するモデルを作成しました。リング圧縮では摩擦係数の履歴がリング内径を決定します。そのため各圧縮率で実験とシミュレーションとのリング内径が一致するように摩擦係数を変えることで導いていきます。機械学習を用いてこれらの過程の自動化を行いました。 続きを読む
-
Q.
コロナ禍で課外活動が制限させる中でも、ご自身なりに工夫して注力したことを学業以外で教えてください(300字)
-
A.
私は大学が休校となった約1ヶ月間、歌唱力の向上を目指し1日4時間訓練を行いました。カラオケが苦手で自信の無さから人前では声が震えてしまい、このような場に行くことに消極的であったためです。このような場に参加することで人との心の距離を近づけられると考えています。バンドのボーカルをしている友達に連絡をとり自宅でできる練習方法を尋ねました。また近所に迷惑をかけないための防音マスクと、音程を取るとめのミニ鍵盤を購入しました。そしてYotubeの動画を参考にしノートに1日1曲歌唱分析を行い、歌える曲を1曲でも増やせるよう努力しました。社会人になったらボイストレーニングに通いたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたは、周囲の人からどのような人物だと言われますか、またなぜそう言われるのか、ご自身の考えを教えてください。
-
A.
私は、自分の希望通りにならなかった時も切替えて努力することができる人だと言われます。私は大学受験で第一志望に落ち岐阜大学に入学しました。現在、私は岐阜大学に入学したことを後悔していません。入学以降はよさこい活動や海外経験に力を入れてきました。また、岐阜大学でしか受講できない金型に関する講義を受けたことで、ものづくりの難しさや形となった時の嬉しさを体感しました。そしてその知識を生かして、金型グランプリに参加した時には銀賞を獲得することができました。これらの経験から将来は生産技術者として働きたいと思っています。このようなことから気持ちを切り替え考えて努力することができる人だと言われています. 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
私は貴社で生産技術職として働き,優れた生産設備を作り出したいと考えています.多くの工業製品は貴社の力なしに作り出すことはできません.私は金型グランプリに参加したことで,このことを痛感しました.金型部品を製造する時に,マシニングセンタやワイヤーカットで加工を行いましたが,いずれもCNC工作機械であり貴社の製品が搭載されているものでした.この経験から貴社が製造業界全体の品質や生産効率向上への鍵を握っていると考えるようになりました. 私の人生の目標は私自身を尊敬できるようになることです.これを達成できれば常にポジティブに物事を考えることができ幸せの永久機関が実現すると考えています.そしてこれを達成するために必要なことは自己成長です.貴社では仕事の量が多く,高い質が求められます.このような環境に身を置き,志の高い仲間達と共に切磋琢磨することで成長できると考えています. 続きを読む