
23卒 本選考ES
事務総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んでいる内容について教えてください。
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A.
タイ語を専攻し、「タイ文学・文化・翻訳ゼミ」に所属している。ゼミでは、タイに関する新聞記事や近現代の文学作品を読み解き、都市と地方間の地域格差やLGBT問題など、タイ社会を様々な側面から捉えてきた。 続きを読む
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Q.
自己PRをしてください。
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A.
私の強みは、掲げた目標を行動に落とし込み、とことん取り組めることだ。この強みが形成された背景として、小学1年生から始めたピアノの経験がある。クラスや学年の代表で伴奏をしたいという気持ちから、伴奏の座を勝ち取ることを目標に、小学生ながら学校や塾の勉強と並行して毎日30分の練習を習慣づけた。伴奏者に選ばれ、演奏を聴いた友人や先生に褒めてもらったことが非常に嬉しく、自分の目標に向かって努力する大切さを学んだ。 それを活かして、高校時代は所属する吹奏楽部で合奏をとりまとめるコンサートミストレスとして、県大会金賞を目指して、試行錯誤しながら最適な練習方法を探し、より良い演奏を作り上げた。大学では〇〇部に所属し、イベントで質の高い踊りを披露するために「踊りが揃わない」という部の課題解決に注力した。貴社においても、この強みを最大限に発揮し、どのような状況にもめげず、高い目標に挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
学校生活の中で、自ら工夫して取り組んだ経験を具体的に教えてください。
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A.
大学の30人規模の〇〇部で、練習方法を改善して部の踊りが揃わない課題を乗り越え、踊りの質を向上させた。 3年次に、高校生から社会人の54チームが参加するイベントに向け練習を重ねていたが、先生に「これでは披露できない」と言われる程、団体演技に重要なまとまりが欠けていた。自身に役職は無かったものの、コロナ禍でステージ経験のない後輩にはこの貴重な機会で堂々と踊ってほしい、また観客を満足させるステージにしたいと思い、半年後の本番に向け部の底上げを図った。 そこで課題を「個人のレベル差」、原因を「1対1の指導不足」と考えた。指導力不足を補うため自らOG数名に熱意を伝えて協力を得るほか、メンター制度導入を提案し、1日2時間週3回の練習で徹底的に個人の課題克服に注力した。 結果、本番では演技に統一感が生まれ、先生に成長を褒めてもらった上、観客の方々に「息の合った踊りで綺麗だった」と言って頂いた。 続きを読む
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Q.
就職をする上で大切にしていることを教えてください。(企業選びの軸や価値観など)
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A.
企業選びの軸は大きく二つある。一つ目は、「海外の人や国々と深い関わりを持って働くことができるかどうか」である。幼い頃から外国文化などに興味があり海外志向であったため、仕事においても海外を舞台に活躍したいと考えてきた。二つ目は、「日本のモノづくりを通して、国内外の人々の生活を豊かにできるかどうか」である。タイを訪れた際に、「日本製」に対する人々の信頼感の高さを感じた経験がきっかけである。中でも日本車の存在感が非常に大きく、自身も日本を代表するモノづくりである自動車に携わり、人々の信頼感を高めたいと考えるようになった。日本の高い技術力を通して、世界のより良い暮らしを支えたい。 続きを読む