
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。(350字)
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A.
ゼミでは3年次に日置俊二「井伏鱒二『山椒魚』論」を調査し、解釈・意義・課題をレポートにまとめ、在籍学生50名に向けて発表と質疑応答を行いました。他の学生の発表では、事前に時間をかけて作品とレジュメを読み込み、積極的に疑問を尋ねることで学びを深めました。1年間を通して幅広いジャンルの文学作品を学んだことで、読解力と思考力が身についたと感じています。4年次にはゼミと専攻科目で学んだことを活かし、卒業論文の執筆を行います。テーマは「西尾維新〈物語〉シリーズから捉えるメディアミックス」とする予定で、異なる媒体において原作小説の世界観を的確に表現した手法を探ることを目的としています。この作品は私が文学部国文学専攻への入学を決意したきっかけでもあり、高校生の頃から研究に臨みたいと考えておりました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。(350字)
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A.
【絵が上手くなるために努力】高校2年次にSNSで知り合ったイラストレーターの方から影響を受け、絵に興味を持ちました。しかし、試しに好きなキャラクターを描いてみたところ、全く思い通りに描くことができません。そこで、むしろ諦めてなるものかと意欲が湧き、SNSでフォロワーを100人獲得するまでは投げ出さないと決意。初めは効果的な練習方法を知らず、とにかく好きなアニメや漫画のワンシーンを模写し続けました。日によっては、1日10時間以上も熱中したことを覚えています。ところが、半年も経つと伸び悩み始めたため、本格的にプロや美大生の練習方法を参考にしてスランプ脱却を図りました。その後も現在まで4年間の努力を続けた結果、415人のフォロワーから応援していただけるようになり、目に見える形で成長を実感しました。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。(350字)
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A.
アニメです。中でも、「リゼロ」を例に「鬱展開」と呼ばれるストーリーが重めのジャンルがとくに好きです。理由は2点あります。1点目は、登場人物が何度も困難に見舞われ、嘆き苦しみながらも目的を実現するためにあがく様を見て「人間味」を感じ、強く感情移入できるためです。アニメにハマり始めたばかりの頃には少し抵抗感がありましたが、様々な作品に触れ、重くのしかかる困難はゴールにたどり着いた時の解放感を増幅させるスパイスだと気づいたことで、鬱展開が大好きになりました。2点目は、複雑なストーリーから制作側の苦労が思い浮かび、畏敬の念を抱くためです。設定や心情描写が難解な鬱展開は、至るところに伏線が張り巡らされています。これは何度も推敲し、辻褄が合うように繊細な調整を行わないと実現し得ないものだと考えました。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。(300)
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A.
直近1年は就職活動が忙しく、コロナ禍で思うように外出できないということもあり、日々の生活において癒しや娯楽が欲しいと思うことが多くありました。そこで、就寝前や休日など、ちょっとした空き時間を利用してエンタテインメントを楽しみ、活力を補っておりました。具体的に、就寝前によく楽しんでいたのはアニメ・映画・音楽・漫画・小説です。アニメ・映画・音楽はサブスクリプションサービスに加入し、漫画・小説はとくに好きな作品を購入して何度も読み返していました。また、休日はコロナ感染対策を徹底して1人カラオケを楽しんでおりました。好きなアニメソングを熱唱することで、疲れやストレスを吹き飛ばすことができたと感じます。 続きを読む