
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。(350字)
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A.
一番力を入れた授業は、「ビジネスコミュニケーション」というネイティブの教授が英語で行う授業だ。フードロスやジェンダー格差などあらゆる社会問題について英語でディスカッションをした。また1人ずつテーマを決め、皆に訴えたい事をプレゼンテーションした。私は、教育機関での性犯罪の再犯率について発表をした。どう伝えるかなかなか難しいテーマで、この現状を知らない人が多かった。教師の性犯罪の実態を知ってもらい、教職免許の再発行禁止を訴えた。私の弱みとしているスピーキング、ライティング力を身につけることができた。その結果、大学一年時550点しかなかったTOEICのスコアを800点まで伸ばすことができた。現状に満足せず更なる高みを目指し、勉学に励んでいる。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて教えてください。(350字)
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A.
セルフエステサロンのオープニングスタッフとして店作りの為に販売促進活動を行ったことだ。お客様自身がマシンを操作し、施術をする定額制サービスをいう。まず、SNSの運営や駅前での体験チケット付きのチラシ配りで広報活動をした。来店されたお客様の悩みをヒアリングした上で効果的なアプローチ方法を提示し、最終目標達成へと導いた。性格や進捗状況などの細かな情報を共有し、個々に合わせたアプローチをする提案力を磨く事ができた。次に、更なる美容効果と新規顧客獲得の期待ができるハイフという新機械の導入を推進した。話題性があり、新規来店数を大幅に増加させた。自らの企画提案力を活かしながら、これらのプロモーションを立案し、アルバイト全員が一丸となることで会員数を2.35倍に増やすことができた。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。(350字)
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A.
私は、韓国とアメリカのドラマが好きだ。日本のドラマにはない魅力があるからだ。まず、続きが気になって仕方ない中毒性の高さだ。多くの伏線が張られているが、予想外の展開に毎度驚かされる。次に、感情移入できる登場人物のキャラクター性だ。設定が非常に繊細である為、悪役もどこかに共感できて完全には憎めないキャラクターになっている。最後に、サウンドトラックの良さだ。曲制作にも力を入れており、人気の歌手が担当する場合はドラマ放送前から話題になる。挿入歌とシーンの相乗効果でドラマを何倍も面白くさせてくれる欠かせない存在だ。ドラマは時代を映す鏡であり、私たち視聴者のニーズの変化を敏感に捉える海外ドラマが大好きだ。 続きを読む
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Q.
直近一年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。(300字)
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A.
コロナウイルスの影響でおうち時間が増えているように、人と接触しないエンタテインメントを一人で楽しむようになった。私は洋楽が好きな為、ライブやフェスに行く事が多く、大学入学前は自分でお金を貯めて海外まで見に行くようになりたいと思っていた。しかし、海外アーティストが来日するのが難しくなり、ライブは高校生以来行っていない。オンラインライブも多数開催されているが、会場であの音量と生の歌声、高揚した気分の観客や雰囲気が相まったイベントが好きな為、あまり見なくなった。それ故、ストリーミングサービスの普及により、家で韓国・海外ドラマを見て、またいつか海外旅行に行ける日を夢見て心を落ち着かせている。 続きを読む