2023卒の先輩が日立産機システム設計開発の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社日立産機システムのレポート
公開日:2022年8月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 設計開発
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最後までオンラインであった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 男性ベテラン技術者2人、男性ベテラン人事1人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったらログイン終了したらログアウト
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはりジョブマッチングであるので、自身の研究内容について質疑応答を込みでしっかりと研究を理解していることが評価されたと感じた。
面接の雰囲気
面接の雰囲気自体は和やかな雰囲気であったが、ベテランの方々しかいなかったので厳かで緊張感があるものだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
技術職(設計開発職)で働くことに対してどのように働くイメージがあるか。
専門性と働き方とで2点考えています。設計開発職ということで、開発のために設計ソフトや解析ソフトなどを用いた計算、設計した製品実機による品質保証、仕様書など資料作成といったように個人的なワークが専門性の部分であると考えています。
働き方の部分では、自身が設計したものは市販品になるもの(BtoB、BtoC)なので量産が必要になります。そのため、製造分門や品証の部門の方々とは常にお話をすることが必要になると思います。また、御社の強みは製品を開発した後のサポートもエンジニアがするところだと感じているので、部門間の協力だけではなく実地に足を運んで顧客の方々を笑顔にしたいという精神も必要なのかなと考えています。
応えられる範囲で構いませんので、研究内容について教えてください。
「私は、〇〇時における〇〇の高効率化のための材料の開発と構造の検討を行っています。」
以降、深掘りにての質疑応答
取り組みとしては一人で研究をしているのか
→取り扱っている者の性質上、機械や材料など専攻している電気の知識以外が求められるため、それぞれを専攻している教授などにご助力を仰ぎに行くことはありますが、基本的には一人で進めています。
研究と就職後とで研究開発設計の取り組みにどんな違いがあると思うか
→研究室と大きく異なる点は、利益を得るために量産を考慮に入れたり、納期内でモノを作り上げる必要がある点だと考えています。そのために研究室ベースよりも多くの人と関りながら設計などを進める必要があると考えています。
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日立産機システムの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日立産機システム |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチサンキシステム |
| 設立日 | 2002年4月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,909人 |
| 売上高 | 1990億2100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | ジョン・ランドール |
| 本社所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-6271-7001 |
| URL | https://www.hitachi-ies.co.jp/ |
