
24卒 インターンES
JOB-MATCHインターン
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Q.
①ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。(字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みは「挑戦」である。根拠となる経験は、仲間と大学生限定プログラミングスクールの新拠点立ち上げを行い、30名の受講生のアプリリリース率100%を達成したことである。プログラミングへの興味と、自分たちで1から行う組織形成に対する好奇心がきっかけとなり、本プロジェクトへの挑戦を決断した。立ち上げ当初の目標として、本スクールの「より多くの成功体験を届ける」という理念の元、受講生の最終課題である「アプリリリースの完遂率100%」を掲げた。しかし「24名の第1期受講生のリリース率が60%を切る」という問題が発生し、アンケートから「教材の理解不足」と「受講生同士の低い親密度」による途中離脱の増加が原因であることが判明した。そこで私は2つの策を実施した。1つ目は「交流イベントの開催」である。他の受講生やメンターと交流を深めより親密になる事で途中離脱を防ぐために月に1回実施した。2つ目は「受講生同士で教え合う勉強会の開催」である。受講生同士でコミュニケーションを自主的に取り学習してもらうことで「①理解度の低い箇所の発見、②理解度の向上、③受講生の仲を深める」の3点が可能な環境を整えた。結果、30名の第2期受講生の途中離脱者を0にし、アプリリリース率100%を達成した。新拠点立ち上げだけでなく、施策も他拠点に無い新案であったため私にとって大きな「挑戦」であった。 続きを読む
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Q.
②30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
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A.
30年後にもっとも必要とされるサービスは人間のメンタルケアサービスだと考える。近年スマートフォンの誕生、5G回線の普及など技術進歩のスピードは著しく、その恩恵による利便性の向上からコンピュータ端末は日常生活に欠かせないものとなっている。 しかしその反面、世界ではコンピュータ活用機会の増加による精神的影響が大きくなっている事も事実である。具体的には、SNSやオンライン化の普及による心理的なパーソナルスペースの狭小化などの精神的影響や、長時間のスマートフォンやパソコンの使用による眼精疲労・肩こりなどの身体的影響を経由した精神的疲労が挙げられる。これからの技術進歩と共にさらにその影響は大きくなっていくだろう。そのため私はより使用者自身に寄り添う「メンタルケアサービス」が必要だと考える。理想は「家族のように使用者に寄り添い、体温・脈拍などの健康状態、仕事量・食事量、体内のコルチゾール量などの数値を自動計測、そしてストレス値を数値化・一括管理・治療提案することができるパーソナルAI」である。そこで情報革命の最先端を走る貴社のIoT・AI技術を活用し「テクノロジーにおける人のストレスの解明」と「精密なAIのシステム開発」を行っていくことを提案する。これからの時代のため、テクノロジーの弱点をテクノロジーで解決するサービスの開発に挑戦したい。 続きを読む