
23卒 インターンES
ビジネス職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みと合致するのは、No.1と挑戦である。それは2つの経験に現れている。 1つ目は、8歳から習っている書道での経験である。小学校の頃はNo.1になるために、毎週末1日9時間書道に打ち込んだ結果、これまでに書道の全国大会で2度最高位の賞を受賞し、50以上の賞を受賞することができた。また新たな挑戦を求め、大学進学後、書家としての活動を始め、書道パフォーマンスやワークショップをイベントや成人式の場で披露してきた。その他、学生アーティストとコラボレーション作品を作ったり、津軽三味線との演奏で書道パフォーマンスを行ったりとチームとしても活動してきた。 2つ目は、ビジネスコンテストの経験である。高校3年次、国内最大級のスタートアップコンテスト『TOKYO STARTUP GATEWAY 2018』に参加し、1229人の中から選ばれた10人のファイナリストの1人として、高校生で唯一ファイナリストに採択された。スタートアップコンテストの参加は初めてで、ビジネスの知識も経験もゼロからのチャレンジであった。参加者のほとんどは、社会人の方々ばかりだったが、No.1を目指す上で、自分の原体験にフォーカスし、自分にしかできないアイデアを徹底的に考えることに注力した。そして、人と比較するのではなく自分の想いを大切にしながら、リーンスタートアップを用いておよそ2ヶ月間顧客検証を行った。並行して様々な方からメンタリングを受け、ブラッシュアップをしていきながら、8歳から習っている書道での経験を活かしたビジネスプランを発表した。また、このコンテストにて高校生で唯一ファイナリストに採択されたことが評価され、慶應義塾塾長賞を受賞。個人としての受賞は、出身校である慶應義塾志木高校において15年ぶりのことだった。大学進学後も、複数のビジネスコンテストに参加し賞を受賞した。そして、新たな挑戦としてメンタリングやビジネスコンテストの企画・運営を通して、起業を目指す学生を支援してきた。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
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A.
30年後にも世界の人々にもっとも必要とされることは、AIを用いた自動車の自動運転技術であると考えている。 日本では新型コロナウイルスの発生後、バイクでの事故が増加した。その背景には、交通量の減少によるスピード違反をした結果、これまで起こったことのないような事故やオンラインフードデリバリーサービスの普及によって、ながら運転をする運転者が増えていることが挙げられる。このような社会問題となっている交通事故問題に対して、AIを用いた自動車の自動運転技術によって解決することができると考えている。現在、自動車事故による死亡事故のうち96%が運転者の法令違反によるものであるということから、自動運転が可能になれば、車同士で位置を把握したり、未然に事故を防止したりということが期待できる。しかし、現状の技術では、自動運転技術を搭載した車での事故も起きている。そこで私は貴社で、自動運転の車が、車だけでなく歩行者や自転車との事故を起こさないサービスを作りたいと思っている。具体的には、自転車や歩行者が携帯できるGPSもしくはスマートフォンのGPS機能を使うことによって車同士の位置の把握だけでなく車と歩行者、車と自転車の関係性の中で、お互いが衝突する危険性が起きたときに双方に音で警告をすることができるようなサービスが必要だと考えている。車、人、交通環境が三位一体となることがで交通事故が減るのではないかと思っている。 続きを読む