
23卒 インターンES
総合職夏季インターンシップ
-
Q.
学生生活で、もっとも力を入れて取り組んでいること、これから卒業までに取り組んでいきたいこと
-
A.
「京都の放置自転車問題」に対する政策の研究に注力している。京都市では自転車利用数に見合った駐輪場数が確保されてないにもかかわらず、路上駐輪に対しては即時撤去など厳しい対応がとられる。自分の自転車を撤去されたことによって問題意識を持ち、より良い自転車政策の立案を目標に研究対象に定めた。これまでの研究は、大きく2つに分けられる。⑴条例の分析。自転車政策の根拠規定となる条文を読み込み、不明点については京都市役所の自転車政策課を訪ねて聞き取り調査を行った。⑵現状の把握。前述の通り、駐輪場が少ないことが問題の根源であるため、駐輪場の数や分布、市全体での総収容台数などを、現地にも足を運ぶことで詳細に調査した。これらを研究結果を踏まえ、現在は他の自治体との比較を行っている。成功のモデルケースとして大阪市の取り上げ、両者の違いを比較検討することで、京都市の政策が行き詰っている原因の分析に取り組んでいる。 続きを読む
-
Q.
志望理由
-
A.
貴社の業務を肌で体感するため。私はサークルの副会長として、仲間のために働くことにやりがいを感じている。その経験から、街づくりを通じて人々の人生を支えるデベロッパー業務に携わりたいと考えており、その中でも貴社に強い魅力を感じている。観光で虎ノ門に足を運んだ際、細部まで作りこまれた虎ノ門ヒルズの構造に思わず目を惹かれた。それから貴社について調べていくうちに、貴社の「共につくりあげていく」という理念に大きく共感した。貴社は都市をつくるという規模の大きな事業の中で、地域住民との信頼関係の構築を重視し、対話を通じた街づくりを心掛けておられる。本インターンシップを通じて、貴社が「人を中心に据えた都市づくり」をどのように行っているのか肌で感じ取るとともに、同様の関心を持った学生と切磋琢磨することで、自身に不足している能力を明確にし、今後の成長の糧としたい。 続きを読む