- Q. 志望動機
- A.
株式会社公文教育研究会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社公文教育研究会のレポート
公開日:2022年7月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインでした
企業研究
企業説明会の動画が長く、分かりやすくまとめられているので、しっかりと視聴して(私は倍速で見ましたが・・・)、要点をメモしておくと後々役立ちます。ホームページには福利厚生や事業展開がしっかりと書いているので、目を通しておくと、企業理解に役立ちます。特に、子ども向けの教室だけではないことは要注意です。勤務内容の中でも、最初に就くと言われているコンサルティング職の業務内容は、最終選考で聞かれるので自分で説明できるようにしておきましょう。後々のキャリアプランも聞かれるので、事業内容はしっかりと把握しておく方が吉です。選考が始まる前に社員説明会があるので、そこでリアルな声を聞くことができるため、参加することをおすすめします。
志望動機
御社の企業理念と教育法に共感し、より良い教育を世界中に届けたいと考えたからです。教育は、子どもたちの生きる力を育み、次の世界を作っていく力があると考えています。そのため、大学では教員になるための勉強を深めてまいりましたが、教育実習で一斉授業の限界を実感し、自身の教育観を見つめ直す機会になりました。そこで、御社の教育法である「個人別・能力別」は私の教育観と一致し、この教育を日本中・世界中に広げていくことが、よりよい社会の実現に繋がると考えました。このより良い教育を広げ、コンサルティング職を通して支援していくことで、1人でも多くの子どもたちの自信と達成感に繋げたいと考えたため、私は御社を志望します。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生8 面接官1
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- オフィスカジュアル
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに入室し、2つのグループに分かれる
グループディスカッションの流れ
2回GDがあり、約20分。1回目はグループ内の面接官に向けて発表し、2回目は全体のグループに戻って、他のグループや面接官に対しても発表する。
雰囲気
教育に関心のある生徒が多く、穏やかでした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
初めてコンサルティング職についたとき、公文の先生方とどのようにコミュニケーションをとっていくべきだろうか
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
意見をまとめて積極的に主張する力が見られてると思います。内容の精度よりも、話し方やまとめ方が重要視されていると思いました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 取締役、人事部長、GKUトップ
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
アテンドの方が出迎えてくださり、面接の部屋まで案内してくださります。面接後も、アテンドの方が出口まで送ってくださります。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
堂々とハキハキ話すことです。適性検査の結果や、ESの内容まで、面接官の手元にあり、メモされているので、一貫性のある回答が望ましいと考えられます
面接の雰囲気
日本の公文のトップの方々ですが、終始穏やかな笑顔で話を聞いてくださり、話しやすい温かい雰囲気でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
コンサルティング職がどのような職種であると認識していますか?意見の食い違いがあった場合は、どのように対応してきましたか?
コンサルティング職は、今の教室をよりよく改善していく仕事であると考えています。これまでの懇談会や説明会でお話を聞き、先生方と伴走するようなイメージを持っています。現場の公文の先生方と話をして、現在の改善点やもっと伸ばすことができる点を、よりよくするために働きかけていくものだと認識しています。その中で意見が合わなくなった場合は、お互いの経験や価値観の違いによる意見の食い違いだと思うので、どちらがいい・悪いではなく、まずは先生方のお話をしっかりと認識したうえで、私の意見もお伝えさせていただき、共通している目標を明確化したうえで、意見が食い違っている部分をすり合わせる作業を行っていきたいと考えています。
どのようなキャリアプランを持っていますか?
まずはコンサルティング職で公文式について改めて認識を深めたいと考えています。まだまだ知識不足ですので、現場の先生方の思いや向き合う姿勢から学ばせていただき、子どもたちの姿から公文式の良さや強みを現場感覚で理解していきたいと思います。そして、公文式について理解を深めた後は、現場の教室はもちろん大切ですが、その他のジャンルに関しても公文式を生かしてチャレンジしていきたいと思います。これまで私は人生において様々なことに挑戦してきたので、入社後も新たなことにも果敢に挑戦し、幅広く経験したいと考えています。例えば、既に事業展開をしていますが、日本では高齢化が進んでいるので、高齢者向けの学習にも関心があります。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
企業理念の一致と、働き方や福利厚生の充実
内定後の課題・研修・交流会等
あるそうですが、まだ経験していません
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定の電話を頂いた時点で「まだ就職活動は続けると思われますが…」と言ってくださったので、ベストな選択を応援してくださっていることが伝わりました。
内定に必要なことは何だと思うか
公文式が有名で既に知名度の高い商材を持っている企業ですが、少子化に伴い、国内のこれまでの事業だけで留まっているようではないみたいです。グローバルにも活躍できるオールマイティさや、新たなことにどんどん挑戦できる積極性をアピールし、期待していただくことが重要だと思います。また、企業理念への強い共感と、くもん教室の先生方と円滑にやり取りができるコミュニケーション能力を十分にアピールすることが重要だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
コミュニケーション能力。初任がコンサルティング職ということもあり、大学生活でいかに様々な人々と円滑に交流できたかという点だけではなく、面接官とも明るくやり取りをすることができるかが見られていると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
グループディスカッションにおける積極的な姿勢は重要だと思う。また、教育業界であるので、やはり明るさや笑顔は必須だと思う。前向きに元気で、子どもを任せたい、地域を任せたいと思わせることができるかがポイントだと思った。
内定後、社員や人事からのフォロー
面談と内定者が集う会があるとのことです。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社アップ
迷った会社と比較して株式会社公文教育研究会に入社を決めた理由
働き方改革が大幅に進みリモートワークやコアタイムなしのフレックスタイム制など、ライフバランスとの両立が具体的にイメージできる制度が整っており、実際に普及されているという点に魅力を感じました。教育業界はどうしても昼~夜にかけての勤務時間になりがちですが、公文では自分で調整することができるため、将来習い事や家庭をもったときにも、両立して働き続けることが可能であると感じました。また、少子化が進んでいるため、知名度がすでにあり、海外展開もしている基盤の強さに魅力を感じ、入社を決意しました。
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公文教育研究会の 会社情報
| 会社名 | 株式会社公文教育研究会 |
|---|---|
| フリガナ | クモンキョウイクケンキュウカイ |
| 設立日 | 1958年7月 |
| 資本金 | 44億1800万円 |
| 従業員数 | 4,091人 |
| 売上高 | 477億1900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中三教 |
| 本社所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目6番6号 |
| 電話番号 | 06-4797-8787 |
| URL | https://www.kumon.ne.jp/?lid=1 |
