
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
キャッチコピーをつけて、あなたについて教えてください。(1分以内)
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A.
私は「チームをまとめ、1+1を2以上にすることができるリーダー」です。特に、この力は学園祭の会計係として発揮することができました。 私は学園祭全体の会計係として、1年生全員と2年生の有志で構成される学園祭実行委員の交流会を企画していました。しかし例年、1年生の参加率が低く、学年を超えた交流が少ない事が問題点として挙げられていました。この原因は、1年生全員に交流会の日時や内容が伝わっていないからであると私は考え、各学科の1年生に協力してもらい、交流会の詳しい案内を、各学科の1年生で構成されているグループLINEで共有してもらいました。すると、多くの1年生が参加するようになり、学年を超えた交流を深めることに成功した結果、委員同士の協力も活発になり、多くの人で賑わう学園祭を作り上げることに成功しました。 将来も、このようにチームを支えながら1つにまとめることで、多くの人が携わる街づくりをリードしていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
当社を志望する想いを熱く語ってください。(400文字以内)
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A.
私は、実家の近くに土地の歴史や特徴を活かした複合商業施設ができあがり、多くの人が楽しむ姿を目の当たりにした。また、私の嬉しかった時は、学園祭に来た人が楽しむ姿や、生徒が喜ぶ姿を見た時であり、喜ぶお客様の目の前で私も喜びを感じてきた。そこで将来は、街づくりを通じて多くの人々を笑顔にしたいと考えている。 そのため、メディア系デベロッパーとして時代の変化や地域特有のニーズを精緻にとらえ、柔軟な発想と多角的な事業で、街づくりを「より楽しく、より機敏に」実行している貴社に強く魅力を感じた。特に、豊島区が求めているものを徹底的に調査し、グループ各社を足繁く訪ねることでユニークな助言やヒントをかき集め、最終的には「都市開発×カルチャー」という新しいコンセプトの街づくりによって、多くの人々を笑顔した「Hareza池袋」の開発に魅力を感じており、将来は私も貴社で人々を笑顔にするような街づくりを行いたい。 続きを読む
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Q.
高校時代以降で、自分にとって「最大の逆境」は何ですか。そして、その逆境を克服した経験とその経験から自分が変化したことについて具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
学習塾での営業活動だ。 私は自由に授業を選べる学習塾で、保護者と生徒に向けて入塾して頂けるよう営業を行っている。実際に営業活動をしていると、1度は断られることもあるが、そこで私は諦めず、「お客様の信頼獲得」を目標に粘り強く取り組んだ。面談では、最初にアイスブレイクで話しやすい雰囲気を作り、お客様の質問に即座に答え、些細な悩みにも丁寧に耳を傾けた。その後、他のアルバイトや上司の方にアドバイスを頂きながら、どの授業なら最も成績が伸びるか熟考し、何度も粘り強く提案することで担当した生徒全員に入塾して頂けた。 この経験から、粘り強く真摯に取り組み続けることで、お客様との深い信頼関係を構築することができると実感した。この経験で身についた「お客様視点」と結果が出るまで諦めない「粘り強さ」を、将来は多くの関係者と関わる街づくりでも活かすことで、人々の笑顔に貢献したい。 続きを読む
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Q.
高校時代以降で、自らの意思で人を巻き込んだ経験とその経験を通じて得た価値観について具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
学園祭の円滑な運営に貢献したことだ。 私は、学園祭全体の会計係として学祭費を管理した。学園祭は1年生全員と2年生の有志から学祭費を頂き運営している。しかし、資金、人手不足により学園祭の運営が大変だった。この課題の要因は「学祭費未払いの1年生が多い事」「有志の2年生委員が少ない事」であると考えた。 そこで、原因究明のため前年度委員にアンケート調査を実施し「学祭費の用途が不透明」「2年生の学祭費が高すぎる」の2点の原因を突き止めた。 これに対し前者は、学祭費の決算書を作成し説明会を設け、1年生全員から学祭費を回収した。後者に対しては、2年生の学祭費を20%削減し、2年生委員が81人から107人に増えた。その結果、例年以上の収入と人手を得ることができ、学園祭の質も高まった。この経験で身についた「巻き込み力」を、将来は貴社の街づくりでも活かすことで、今までにない新たな価値創出に貢献したい。 続きを読む