
23卒 本選考ES
M&A戦略コンサルタント職
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Q.
KPMG FASを志望する理由を教えてください(500文字以内)
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A.
「企業の成長に貢献する」という目標を達成できる最良の環境だからだ。父親の勤務する●●がM&Aによって事業承継問題を解消したことに加え、大幅に利益を増大させた。この経験から、M&Aの即効性とインパクトの大きさに魅力を感じ、M&A業界を志望している。その中でも、①M&Aを一気通貫で行うことができる環境②優秀且つ多種多様なメンバーの方々と働ける環境の2点から貴社を志望する。①に関して、貴社は戦略策定からDD、PMIまで一貫してM&Aに関わることができ、IBDやM&A仲介会社には無い唯一無二のソリューションの提供が可能だ。このことから、貴社では顧客企業の視点に立ち、最善の提案ができると考える。また②に関して、貴社は世界最大級の戦略・M&Aチームを誇る。更には、KPMGグループのグローバルネットワークを活用し、時にはグループ会社の方々とも仕事ができることから、日々新しい刺激を受けながら自分の知見を広げることができると考える。以上から貴社で新卒としてのキャリアを歩み、顧客企業の成長に最も貢献できるM&Aコンサルタントになりたい。 続きを読む
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Q.
学生生活(または人生)で最も力を入れて取り組んだことと、その結果を教えてください(500文字以内)
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A.
大学で所属する●●部においてチーム改革を実行し、リーグ優勝に貢献したことだ。当部は一●●リーグにおいて降格、●●リーグ所属となった。もう一度●●部の舞台で戦いたいと考えた私は「リーグ優勝・●●昇格」を目標とした。しかし、昨年はコロナ禍で対面練習も難しい状況だった。部活への意欲を失う部員が多い中、私は目標達成のためフィジカル面・メンタル面双方からの施策を展開した。フィジカル面では、オンラインでもできることから始めようと考え、筋トレのコツや習慣化の重要性をSNSを用いて広めた。また、筋トレの記録用プラットフォームを作成し、成果の可視化を実現した。これらにより部員の殆どが週4回の筋トレをしっかり行うようになり、フィジカル強化に繋がった。また、メンタル面では、これまでの試合の映像を見直すことを通じてチームの現状分析を行い、そのデータを共有することでチーム全体のモチベーションアップに貢献した。その結果、部員全員が意識を高く持ちながら、フィジカル面や戦術面で大幅な改善を図ることができ、悲願のリーグ優勝を達成した。 続きを読む
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Q.
ESGの観点においてあなたが最も重要だと思う点をひとつ挙げ、その理由とそれに対して企業がすべき対応策をあなたの視点で教えてください。(1000文字以内)
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A.
「短期的な利益を重視するのではなく、長中期的な利益を優先すること」が最も重要だと考える。その理由として、ESGの本来の目的が企業活動の持続可能性に重きを置いたものであると思うからだ。ESGが近年注目されるに至った理由は、経済活動が発展していく一方で、企業が社会や環境などに対して悪影響を及ぼしていたことから企業活動の持続可能性に対して懸念を持ち始めたことによるものだと考える。それに加え、SDGsが近年同様に注目されるようになったことから、それの一部を担う企業側に対しても持続可能性がより一層求められたと感じる。これらのことから、目先の利益を追い求めることでなく、E(Environment)・S(Social)・G(Governance)の3者に対してどのような影響・印象を与えるのか常に考慮すること。更に、その3者から信頼を獲得することを通じて長期的な価値の創造を目指すことが求められると考えた。一方で、これに対して企業側は以下の2点の対応策を行うべきだ。1点目に、「会社におけるESGの定義を明確にすること」。そして2点目に、「会社の長期的なビジョンを具体化すること」だ。1点目に関して、前提としてESGに対して世界共通の判断基準は存在していない。それによって対応を求められている企業側としてもESGの解像度が非常に低く、何をしていいのか分からず手が止まってしまっている印象を受ける。その対応策として、個々の企業が直面する社会問題に対して将来的なリスクを想定すること。更に、そこからESGに対して自社独自の定義を策定し、従うべきガイドラインを作り上げることが第一に求められると考察する。2点目に関して、会社の長期的なビジョンが明確でない会社が多いと考える。短期・中期経営計画が非常に具体的である一方で、長期的なビジョンは簡潔且つ曖昧であることが殆どだ。そこで長期的なビジョンを具体的に思い描くことによって、会社のなりたい姿やE・S・Gの第三者に対して行うべき事柄が見えてくるのではないだろうか。以上の2点双方を行うことによって、企業のESGに対する解像度が格段に上がり、E・S・G3者への貢献を見据えた長中期的な価値の創造を目指すことが可能だと考えた。 続きを読む