- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界を志望しており、業界の大手企業のインターンシップや選考には瀬うべて参加するつもりであったから。また、1DAYで優秀者は本選考の優遇もあるため、参加する以外の選択肢はないと感じたため。続きを読む(全101文字)
【ビジョンとストーリーで差別化】【24卒】リブ・コンサルティングの冬インターン体験記(理系/経営シミュレーション&ベンチャー企業のコンサルケースにチャレンジする3日間!)No.31545(東京工業大学大学院/男性)(2022/12/22公開)
株式会社リブ・コンサルティングのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 リブ・コンサルティングのレポート
公開日:2022年12月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年5月 中旬
- コース
-
- 経営シミュレーション&ベンチャー企業のコンサルケースにチャレンジする3日間!
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 東京工業大学大学院
- 参加先
-
- パナソニックホールディングス
- Speee
- マクロミル
- リブ・コンサルティング
- エムスリー
- IGPIグループ
- エル・ティー・エス
- 日本IBM
- GMOペイメントゲートウェイ
- D2C
- インテージ
- ワンスター
- BIPROGY
- Sansan
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
タッチポイント:外資就活
参加の理由:業界理解と選考慣れのため。外資系の戦略コンサルティングファームを第一志望としており、その練習となるような企業を探していた。外資就活上で3月時点でインターンの募集をかけているコンサルティングファームを探していた時に外資就活にて本企業を発見し、ためらわずに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べて(本企業の場合はES免除、一次選考でWebテスト、二次選考でグループ面接、三次選考でグループディスカッション)、それぞれ対策をした。具体的には、Webテストは友人と問題を収集し、各々で解答集を作成してその精度を高めた。グループ面接に関しては、ガクチカが聞かれることが分かっていたので、あらかじめ端的に話せるように練習しておいた。グループディスカッションに関しては、コンサルティング業界についての抽象的テーマだと聞いていた。そのため、最低限のコンサルティング業界についての知識をインターネット上で収集し、業界の特性、傾向などを把握しておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
プレゼン能力と思考の瞬発力が重視されたように感じる。自分の考えをまとめて制限時間内に端的に相手に情報を伝達することが支持される機会が多かったため、日ごろから自分の考えをシンプルに伝えられるように意識することが先行突破の秘訣だと感じた。
選考フロー
応募 → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
複数の友人とTwitterを用いて問題を集め、各々回答集を作成して照らし合わせた。
WEBテストの内容・科目
TG-Web:言語、計数、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:12問 12分
計数:9問 18分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomでのグループ面接。開始後面接官から自己紹介があり、その後学生が一人ずつ自己紹介をする。次に自己PRを一人ずつ行うが、発表の際の流れを指定され、そのフォーマットに合うように自分の思考を整理する時間を数分間与えられる。各々5回程度の深掘り質問が行われる。全員が発表し終えたら全員に対してのフィードバックが行われ、逆質問の時間へと移る。
面接の雰囲気
面接官の印象自体はコンサルタントとしては柔らかい雰囲気があった。一方で面接自体は機械的で、発表のフォーマットや制限時間などがかなり厳密に指定される。大量の学生を同一の基準で効率的に評価するために、構造化された面接が不可避だと感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官のインストラクションに素直に従うこと、端的に情報伝達すること。プレゼン内容の構成や制限時間などが明確に指定されるため、そのインストラクションに素直に従い、端的に話すように注意した。
1次面接で聞かれた質問と回答
自己PRをしてください。
私の強みは、丁寧な仕事を継続的に行えることです。実際のエピソードとして、長期インターンでの分析業務についてお話します。当時の課題として、マーケティング組織が立ち上げ当初で、マーケ施策の効果が出ていませんでした。私は、その課題のボトルネックは分析基盤が何もなく、施策に対して定量的な評価ができていないことにあると捉えました。そのため、私は自動的に施策の定量分析が行えるような分析基盤を作成し、その結果を毎日ディスカッションしてドキュメントにまとめることで施策の効果検証を丁寧に行い、施策の質を高めました。
(質問)
なぜこの課題なのか
- 長期的に見た時にPDCA回せないとだめだから
- ソリューション
- 分析基盤の作成とドキュメンテーション
- なぜこのソリューション?
- リソースが足りておらず、反復的に必要となるタスクに時間を取られないようにするため。
- 分析時の課題は?
- 分析は毎回行うが、その整理が面倒・時間がもったいない
- 示唆が出るほど深くまで読み込めない
- ドキュメンテーションをする理由は?
- 将来のオンボーディングを簡易化するため
- 他部署連携が目的の一つにあったため。
- コンサルにどう役立つか
- クライアントからの信頼の獲得
- 新規案件の獲得
- なぜ
- 信頼を得て、大きな施策を任せてもらえるようになったから。
グループ面接では質問は一つでした。
面接官のインストラクションに素直に従うことが重要です。プレゼン内容の構成(強み、トピック、課題、ボトルネック、ソリューション)の順番や制限時間などが明確に指定されるため、面接に不慣れな方でも一定やりやすいと思います。一方で自分の方をすでに持っている人には少しやりづらいと感じる部分もあると思いますので、自分の方を複数持つことで、柔軟に対応できるようにしておくといいと思います。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
- 全体に対してのフィードバック
- 外部環境に合わせて、何が求められているかを洞察する
- 周囲の人間と差別化した方がいい
- なぜそこに課題を持ったのか、なぜそのソリューションを取ったのか、のロジックで差別化を図る
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
簡単な自己紹介の後、すぐにお題が提示される。最初に数分間個人ワークの時間が与えられ、その後のグループディスカッションでは、まずは個人意見の共有を行う。
テーマ
10年後のコンサルタントに必要な要件は具体的にどのようなものか?
進め方・雰囲気・気をつけたこと
自分の意見を根拠と共に端的に伝えること。相手の意見を受容し、いかに折衷案を取るか。時間内に結論が出るように推進すること。
開始後個人ワークの共有から入るので、この際にメンバーの意見のメモを取り、のちのディスカッションでメンションできるようにしておく。コンサルとはいえど日系のため、他社の自己開示をどう受け取るか、発言をしやすい雰囲気づくりなどを心掛けた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
自分の意見を端的にデリバーできるか。議論を進める発言をしているか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が8割、院生の割合は3割ほど。MARCHの人が明らかに少なかったので早慶以上の学生しかとらない方針をとっていると感じた。
- 参加学生の特徴
- コンサルティング業界が第一志望な人は全体の7割ほど。そのほとんどはより難関とされている外資系戦略コンサルティングファームを第一志望としていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
アパレル事業の経営シミュレーションゲーム、大手家具メーカーの成長戦略立案グループワーク、大手家具メーカーの新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日ごとにアパレル事業の経営シミュレーションゲーム、大手家具メーカーの成長戦略立案グループワーク、大手家具メーカーの新規事業立案型グループワークを行う。各ケース課題では最初に社員の方からお題に関してのインプットが行われ、数時間ごとにメンターに壁打ちをし、夜の時間帯に他のグループとコンペを行う。
このインターンで学べた業務内容
アパレル業界におけるポジショニングの考え方と施策の関連性。コンサルティングに求められる資質とクライアントの動かし方。
テーマ・課題
大手家具メーカーの成長戦略、アパレル事業の経営趣味レーション
1日目にやったこと
アパレル事業の経営シミュレーションゲーム。競合の情報と施策カードが15枚配られる。15分ごとに1年分の戦略を考え、それを実現するための施策カードを3つ選択して実行する。各グループの意思決定が行われ次第結果が返ってきて、次の戦略と実行に移る。これを約15年分継続する。
2日目にやったこと
大手家具メーカーの成長戦略立案グループワーク。最初の30分ほどをかけてお題に関連する事項のインプットが行われる。様々な資料が配布され、資料を読み解きながらグループワークを進行していく。数時間に一度メンターへの壁打ちタイミングがあり、夕方ごろに4グループ合同で発表を行う。
3日目にやったこと
大手家具メーカーの大手家具メーカーの新規事業立案型グループワーク。最初の30分ほどをかけてお題に関連する事項のインプットが行われる。様々な資料が配布され、資料を読み解きながらグループワークを進行していく。数時間に一度メンターへの壁打ちタイミングがあり、夕方ごろに4グループ合同で発表を行い、優勝チームが他4グループの優勝チームとさらにコンペを行う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
代表取締役社長や現場のコンサルタントなど幅広く
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
クライアントの心を動かすためには、「ストーリーが」必要であること。コンサルタントの職務として合理的に導き出した実現可能策を提案することが多くなるが、その中でもクライアントにモチベーションを持って取り組んでもらうためにビジョンを掲げる必要があると教えていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
毎日テーマが変わるのが、おもしろくもあり大変な部分でもあった。限られた時間の中でアウトプットを出す必要があるので、不確定な部分が多い中仮説を持ち、方向性を絞って情報収集する必要があった。また、メンバーの理解度にはどうしても差が生じ始めてしまうため、いかに共通認識を取りながらスピード感をもって進行しなければならなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
メンバー全員がケースワークの経験者だったため、比較的スムーズに進行した。論点設計やリサーチ力に力を持っている人がおり、自身の強みを最低一つ持っていることは重要だと感じた。
インターンシップで学んだこと
このインターンシップの特徴は、独自開発のシミュレーションゲームが行われたことである。自分たちのアウトプットに対してすぐに結果が反映されるので、いかにPDCAサイクルを回すことが必要か理解できる。特に、組織の変革を考慮したアルゴリズムが組まれていた。戦略や施策は簡単に変化させることは必要だが、人や組織はそうそうすぐには変えることができないというビジネスのリアルを痛感できる。
参加前に準備しておくべきだったこと
政府がかかわる公共系のケースワークに取り組んでおくとよかったと感じた。お題の関連する事項に国の方や規制が存在すると、きづかないうちに実現可能性が消失したり、リサーチに時間がかかったりする。これに柔軟に対応するためには慣れが必要だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
本企業の案件の特色は、スタートアップ関連のものが比較的多いことである。事前に塾こうして導き出した戦略は一定大事でありながら、PMFのためにハンズオンで手を動かし続ける側面もあり、スタートアップで長期インターンをしている自分にとっては、親和性の高い領域に感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、優秀な学生はさらに難易度の高い戦略コンサルティングファームに重点を置いて就活をしていくと感じたから。私はITベンチャーでマーケティングの長期インターンをしており、本企業の案件に対しての適性が比較的高く、本選考を受けるにあたってはかなり有利に働くと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、案件の内容が自身の志向性にそぐうものであったからである。インターン参加前では案件の知識などがなかったため、特色のない日系のコンサルティングファームという印象だったが、インターンに参加して代表のスピーチ、説明会を聞くにあたって、自分の志向性に合っているなと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加者は3次面接からスタートできた。また、受験時期がかなり早期になるため、受験者が少なく倍率が低いうちにトライできる。インターン中に結果を残しておけば印象が良くなる可能性もある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後は、その後の本選考を志望するかアンケートが行われる。面接の枠を事前に予約する形になるが、先着順のため要注意。遅れるとしばらく枠が追加されないため、選考の時期が遅くなってしまう。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は外資系戦略コンサルティングファームを志望しており、インターンシップ参加後もその志向性に変化はなかった。一方で、本企業のように比較的規模の小さいコンサルティングファームも案件の特徴など、自分の志向性に照らし合わせて評価する必要があると感じた。一概にコンサルティングファームといっても、しっかりと企業分析を行って選択必要がある。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加前では案件の知識などがなかったため、特色のない日系のコンサルティングファームという印象だったが、スタートアップやPMFラウンドなどのオールラウンドな実行力を必要とする分野に特に強いと感じた。社員の雰囲気はコンサルティング業界において比較的柔らかい印象であり、特に年の近い社員の方は気さくに話しかけてくれた。
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リブ・コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 株式会社リブ・コンサルティング |
|---|---|
| 設立日 | 2012年7月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 336人 |
| 売上高 | 61億900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 関 厳 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目7番1号東京日本橋タワー |
| 平均年齢 | 33.7歳 |
| 平均給与 | 831万円 |
| 電話番号 | 03-6281-9596 |
| URL | https://www.libcon.co.jp/ |
