2024卒の先輩が住友不動産建物サービスフロント職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒住友不動産建物サービス株式会社のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- フロント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 2年目の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
端的に、かつわかりやすく質問に対して答えられているかが重要だと思った。あとはやはり笑顔で、素直さをアピールするのがいいと思う。
面接の雰囲気
面接官の方は非常に穏やかな印象で、実際に口調だったり物腰も柔らかい方だった。相槌も打ってくれ、しっかり話を聞いてもらっている印象を持った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの働きかけや発議で実現した「新たな取り組み」や「改善」に関するエピソードを教えてください。(ESと同じ質問)
OO部においてメンター制度を導入し、後輩の試合出場数の増加に貢献したことです。
大学3年次、技術的な問題で、後輩が1人しか試合出場できない状態が続いていました。そこで、後輩へのヒアリングの結果、「部の練習をしても上達しない」という課題が発覚し、①チームとして技術向上のプロセスの不明確さ、②学年間の部員で指摘しにくい環境に原因があると仮説を立てました。自身の経験をチームに還元したい想いから、部の歴史上初めてのメンター制度を導入し、個人にスポットを当てた練習と学年間の会話活発化を行いました。部員間で互いに高め合う雰囲気が生まれた結果、後輩全員の試合出場を果たした。
不動産管理業界の現状と課題はなんですか
今後は少子高齢化などもあり、入居者の高齢化や人手不足などが指摘されていると思います。
新規供給戸数は停滞していますが、ストック数は緩やかに上昇しているので全体を通してはマンション管理戸数は緩やかな上昇基調と言えると思います。
以降「深堀りされた」
(不動産管理業界が10年後どうなるか?)
正直なところわかりませんが、長期的には少子高齢化や人口減少などにより新築の供給は減り、市場の伸びは減速すると考えられます。
人と建物の老いにどう対処していくかが今後の課題だと考えます。
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住友不動産建物サービスの 会社情報
| 会社名 | 住友不動産建物サービス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモフドウサンタテモノサービス |
| 設立日 | 1973年7月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 3,416人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三浦佳介 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目15番3号 |
| 電話番号 | 03-3363-3411 |
| URL | https://www.sumitate.co.jp/ |
