2023卒の先輩が日本放送協会地域職員の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒日本放送協会のレポート
公開日:2023年3月14日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 地域職員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ企業オフィスで行われ、その他はオンラインでした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の場合は全国職ではなく地域職を志望していたため、その地域でなければいけない熱意と理由を評価されているように感じた。
面接の雰囲気
1次面接より面接官の歳が高いこともあって堅さは増した。ただ、人柄は優しく時に笑いが起こるような面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
どうして放送マネジメントの職を志望するのですか。またそこでどのようなことをやりたいのですか。
公益性が高いNHKだからこそできるイベントが多くあると考えるからです。そうして人々との接点を作り、NHKにしか作れない番組制作へ間接的に貢献したいと考えております。私自身小学生時にNHKが開催する食育体験教室に参加したことを契機に世の中の事象について興味を持つようになりました。その後、NHKの番組を頻繁に視聴するようになり、世の声を発信できるマスコミへの関心が強まったという経緯があります。放送マネジメントの職ではもちろん今述べたようなイベントを企画する仕事だけではないと理解しております。ですが。もしこのような業務に就けた場合には例えば、日本は遅れていると言われている子供の金融教育を子供が楽しみながらできるイベントを地域と連動しながら開催したり、子供たちが世の中の事象に興味を持てる導入線となるようなイベントを企画したいです。
なぜ全国職員ではなく地域職員を志望するのですか。また志望する地域で具体的に何をしたいですか。
一度上京を経験したことで、郷土愛を強く感じたことが一番大きな理由であります。もちろん全国職員として日本各地で働くことを経験し、知見を深めることには興味があります。しかし、自身が取り組みたいと考えている地域を巻き込んだイベントといったような仕事内容は、その土地に精通し、その歴史を理解している地元でこそ強みを発揮できると考えるため地域職として地元に貢献したいです。また、この地域はスポーツが盛んな地域として有名でもあります。そのため地域出身のアスリートの協力を仰ぎ子供たちに対しスポーツ教室を開いたり、NHKが現在主催している大会をより盛り上げるため、いままでそのスポーツに触れてこなかった層にテレビだけではなくSNS等を用いてアプローチをかけていきたいと考えております。
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日本放送協会の 会社情報
| 会社名 | 日本放送協会 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンホウソウキョウカイ |
| 設立日 | 1950年6月 |
| 資本金 | 1億6337万5000円 |
| 従業員数 | 10,333人 |
| 売上高 | 6659億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 稲葉延雄 |
| 本社所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 0570-00-3434 |
| URL | http://www.nhk.or.jp |
| 採用URL | https://www.nhk.or.jp/saiyo/ |
