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【感動と共感のNHKへ】【23卒】日本放送協会の地域職員の本選考体験記 No.40743(非公開/非公開)(2023/3/14公開)

日本放送協会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本放送協会のレポート

公開日:2023年3月14日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 地域職員

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終のみ企業オフィスで行われ、その他はオンラインでした。

企業研究

テレビ局の中でもやはり「公共性」が重視される会社であるため、他のテレビ局を受かった人でもNHKは落ちるくらい独自性がある。つまりビジネスを意識し視聴率だけを追い求めるだけでなく公共の福祉のための番組制作を求められるためNHKの番組を見る際にもそういった視点を持ちながら見るようにしていた。このようにテレビ局の企業研究は一番はそのテレビ局の番組を見ることに尽きるが、ただ見るだけでなくその番組の歴史や制作背景を検索したうえで見るとより深い理解を得られるだろう。OB訪問も実施するべきだが、もし身近にOBがいない場合はNHKでアルバイトをしている友人の話を聞くと企業研究になる。また、NHKは比較的いつでも学生アルバイトを募集しているので時間があれば実際に働いてみることもありだろう。

志望動機

私がNHKを志望する理由としてはやはり幼い頃からNHKのイベントや番組に影響を受けてきたということが一番の理由です。NHKは見たいと思わせるような番組ではなく勝手に見てしまうような番組作りに特徴があると考えています。デジタル社会の中で人は能動的に色々な情報を得ることができますが、かえってそれは自分の興味を縮めてしまっていると考えます。そこでNHKの公益性を発揮してコンテンツと人との接点を作り出すような番組提供をしたいと考えますが、その中でもディレクターや記者ではなくこの放送事業のマネジメントの職を志望するのは、番組を見るきっかけとしてイベントや事業を展開し、受信料の価値を高めていきたいと考えているからです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由・やってみたい仕事(「希望する業務」第1希望)等 あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(「希望する業務」第1希望)を具体的に述べてください。 ※「希望区分」(第1・第2希望のいずれか)で地域職員を選択した場合、希望道府県を選んだ理由も含めて述べてください。/やってみたい仕事(「希望する業務」第2・第3希望) NHKでやってみたい仕事(「希望する業務」第2・第3希望)を具体的に述べてください。/学生時代に取り組んだこと 今打ち込んでいることや、これまで熱心に取り組んできたことについて述べてください。/最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うこと るあげて、あなたの考えを述べてください。/自由記述欄 これだけは伝えたいということを自由に書いてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自由記述欄があり、ここで書いたことは面接で必ず聞かれると思ったので特にこの部分に注力した。

ES対策で行ったこと

就活会議や他の就活サイトで過去の先輩のESを参考にして、自分が書いたものと照らし合わせながら改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

テストセンターを何度も受験しいいスコアを保持できるようにした。

WEBテストの内容・科目

SPIテストセンター

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語各15分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
5年目の記者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

NHKのインターンシップ選考の面接のときに話が長いという指摘を受けたことがあったので簡潔に、話すことを心掛けた。

面接の雰囲気

若手ということもあって和やかな雰囲気だが、NHKということもあり社員のお堅さと真面目さは画面越しでも伝わってきた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生の間に力を入れたことを教えてください。

サッカーサークルの代表を務めコロナ禍で経営が厳しい飲食店に自ら掛け合い合同でイベントを開催するといったような新規性のある企画を多数実施しました。ただこの一連の企画運営において独断で決行するのではなく、もう一つの課題であった既存メンバーの参加率の上昇させることを目標とし、サークル内に新しい部署を設け、役職のない部員にも仕事を任せることで、もう一つの課題であった既存メンバーの参加率の上昇を計りました。これらの施策の結果、前年の15人から50人の新規入会者数を獲得することに成功しました。またサークルへの参加率も40%以下であったものを70%以上へと上昇させ、一時はサークルの存亡で危機であった状態から立て直しに成功しました。

具体的にどのようにしてその施策を行っていったのですか。

私たちの大学の周りにはいわゆる学生街と呼ばれるものがあるのですが、大学がオンライン授業が主流になる中、学生の来客が激減し、経営状態が芳しくないという情報を耳にしました。その中で私たちにとってもメリットがあり、また学生街の飲食店を元気付けるような企画はないかと考えた末、実際に飲食店5店舗に自ら聞き込みにいきました。そのうちの2店舗ではテイクアウトを始めたということで学生間の知名度をあげたいというニーズを聞き込みから得ました。その情報をもとにコロナ禍でもできるイベントを考え、多くのサークルをも巻き込んだスポーツ大会を実施し、実際にその大会の場で軽食を販売していただいたり、順位に応じた賞品としてテイクアウトの割引券を贈呈するといったイベントを提案し、実施しました。

筆記試験 通過

実施時期
2022年06月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

論述試験ということは知っていたのでニュースや新聞を読み、決められた時間内でお題に対して世間の情勢を踏まえながら自分の意見を書けるようにしておいた。

筆記試験の内容・科目

論述試験:「値」から想像する事柄について、自分の考えを800字以内で論述しなさい。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

60分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の場合は全国職ではなく地域職を志望していたため、その地域でなければいけない熱意と理由を評価されているように感じた。

面接の雰囲気

1次面接より面接官の歳が高いこともあって堅さは増した。ただ、人柄は優しく時に笑いが起こるような面接であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

どうして放送マネジメントの職を志望するのですか。またそこでどのようなことをやりたいのですか。

公益性が高いNHKだからこそできるイベントが多くあると考えるからです。そうして人々との接点を作り、NHKにしか作れない番組制作へ間接的に貢献したいと考えております。私自身小学生時にNHKが開催する食育体験教室に参加したことを契機に世の中の事象について興味を持つようになりました。その後、NHKの番組を頻繁に視聴するようになり、世の声を発信できるマスコミへの関心が強まったという経緯があります。放送マネジメントの職ではもちろん今述べたようなイベントを企画する仕事だけではないと理解しております。ですが。もしこのような業務に就けた場合には例えば、日本は遅れていると言われている子供の金融教育を子供が楽しみながらできるイベントを地域と連動しながら開催したり、子供たちが世の中の事象に興味を持てる導入線となるようなイベントを企画したいです。

なぜ全国職員ではなく地域職員を志望するのですか。また志望する地域で具体的に何をしたいですか。

一度上京を経験したことで、郷土愛を強く感じたことが一番大きな理由であります。もちろん全国職員として日本各地で働くことを経験し、知見を深めることには興味があります。しかし、自身が取り組みたいと考えている地域を巻き込んだイベントといったような仕事内容は、その土地に精通し、その歴史を理解している地元でこそ強みを発揮できると考えるため地域職として地元に貢献したいです。また、この地域はスポーツが盛んな地域として有名でもあります。そのため地域出身のアスリートの協力を仰ぎ子供たちに対しスポーツ教室を開いたり、NHKが現在主催している大会をより盛り上げるため、いままでそのスポーツに触れてこなかった層にテレビだけではなくSNS等を用いてアプローチをかけていきたいと考えております。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
企業オフィス(東海地方)

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員クラスの方と人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で待たされた後、順番に面接する部屋に案内される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

本気でNHKのことを研究してきているのか、それを見定めるような質問がされた。公共放送と民間放送の違いはあらかじめ理解して回答を練っていたので難なく答えられた。

面接の雰囲気

一言でいうと堅い。和やかな雰囲気とは言い難い。ただ、自分の話に対して相槌をうってくれたりと決して話がしづらいような雰囲気ではなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自由記述欄にNHKの好きな番組について記述されていますが、どういったところが好きなのか改めて教えて下さい。

私はエントリーシートにも書かせていただいたNHKの番組である「ドキュメント72時間」を昔から良く視聴しており大好きな番組であります。理由としてはこの番組を見て、世の中にはいろいろな人がいてそれぞれの景色から違った世界が見えていることを教えてくれたからです。例えばみんなと同じエンタメものを消費をしないといけないといったように同調圧力を日常生活において感じていた自分にとって、このように自分の好きなように生きたり、好きなことをしている人々を映し出していたこの番組は生き方を改めて考えさせられた契機となったものでした。一番好きな回としては「鶯谷の深夜の大衆食堂」の回ですが、この回では特にそれぞれ悩みや不安を抱えながらも自分に実直に生きている姿に感動し、人の数だけ人生があるのだなと実感しました。

テレビのほかに新聞業界も受けているそうですが、テレビと新聞を比較してテレビの強みは何だと思いますか。また、公共放送と民間放送の違いはどこにあるとお考えですか。

人の言葉をダイレクトに伝えれるという点がテレビの強みだと考えます。もちろん新聞でも市井の声というのは読者に届けることができますが、例えば同じ「この施策はおかしいと思います」という発言でも、本気で怒ったように発言しているのか、それとも半ば呆れたように笑っていっているのかそれによって視聴者が受け取る反応は異なってくると考えます。このように脚色のなさがテレビの強みと考えますが、「脚色のなくダイレクト」というのは公共放送の特徴にも当てはまると思います。民間放送ではやはり視聴率といったものが番組存続の指標になってしまうため視聴者受けを考えた番組制作になってしまうと思います。これに対して公共放送ではまさに局の信念に基づいた純粋な報道、番組制作が可能であると考えます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に行きたい企業と比較したときに給与面で劣ると考えたから辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

200人程度(昨年より減少)

内定者の所属大学

難関国公立、早慶、MARCH

内定者の属性

人から聞いた話だが、体育会系が多いと感じた。ただ昔よりは東大や京大などトップ層の学歴が減っているように感じる。

内定後の企業のスタンス

内定をいただけた6月中は承諾を検討させてもらえると思うが、自分は比較的早く内定を辞退したので最長でどれほど待ってもらえるかは分からない。

内定に必要なことは何だと思うか

先ずは、メディア、マスコミ業界への興味が必要だと思う。論述試験が課されているようにニュースに普段から触れないなど半端な知識では内定は得られないと思う。また、NHKは企業の中、そしてテレビ局の中でも特殊な立ち位置であり他とは異なる独特な企業風土がある。そのため番組をたくさん見たり、OB訪問を実施して徹底的に企業について調べるべきだと思う。またインターン経由でなければ内定の時期はかなり遅いためそこまで続ける気力も必要だと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

マスコミ業界への興味度合いが内定の出る出ないを分けると思う。他社の大企業は受かってもNHKは落ちるという人はいるし、他社は落ちてNHKだけ受かるという人もいる。これはいかにマスコミ業界に興味があり、その業界に身を置く覚悟があるかで変わると感じた。また選考がある6月は大半の受験生が面接慣れした状態で臨んでくる。そのためはやくから面接に慣れた方が内定を貰いやすいのではないか。

内定したからこそ分かる選考の注意点

記者、ディレクター、放送マネジメントといったように多くの職種がある中でどの職種を選びなぜその職なのかを徹底的に聞かれるため早い段階から考えておく必要がある。また一つの職種ではなく他の職種への興味も聞かれるため研究しておくべきだ。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため不明だが内定者の集まりはあったと聞く。

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日本放送協会の 会社情報

基本データ
会社名 日本放送協会
フリガナ ニッポンホウソウキョウカイ
設立日 1950年6月
資本金 1億6337万5000円
従業員数 10,333人
売上高 6659億7000万円
決算月 3月
代表者 稲葉延雄
本社所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号
電話番号 0570-00-3434
URL http://www.nhk.or.jp
採用URL https://www.nhk.or.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1574333

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