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大鵬薬品工業株式会社

【がん治療の未来を拓く】【23卒】大鵬薬品工業の冬インターン体験記(理系/開発職)No.28184(星薬科大学/女性)(2022/6/28公開)

大鵬薬品工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 大鵬薬品工業のレポート

公開日:2022年6月28日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年1月 下旬
コース
  • 開発職
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 星薬科大学
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

大塚製薬グループの一員であり、抗がん剤に強いというイメージがあった。特に主力製品であるTS-1は実務実習中にたくさん目にしたので、がん治療には欠かせない存在であると感じていた。そんながん治療の中心となる医薬品を開発した製薬会社ということで、興味を持った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

インターンシップ選考のESを書く際には、なぜ大鵬薬品のインターンシップに参加したいのか、そして何を学びたいのかを明確にした。学びたいことはこれだから、大鵬薬品のインターンに参加したいと理由をきちんと書いた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

動画選考(学生生活の中で最も力を入れていることを30秒で紹介)があった。内容もそうだが、動画なので明るい表情や声の調子などが評価されたのではないかと感じた。

選考フロー

応募 → エントリーシート → WEBテスト

応募 通過

実施時期
2021年11月 上旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2021年11月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・学生生活の中で最も力を入れて取り組んでいる事(400)
・大鵬の開発インターンシップ参加希望する理由や期待している事(400)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

大鵬薬品はがん領域に特化しているので、採用担当に響くように、がんにまつわるエピソードをESに書いた。

ES対策で行ったこと

就活会議を見て、過去のES内容を確認した。また、企業のIR情報などを見て、大鵬薬品がどんな
会社なのか、何に強みを持っているのかを理解するようにした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年11月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

たくさんの企業のWEBテストに参加した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な玉手箱の問題数、制限時間に準じる

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
40人
参加学生の大学
薬学生が半分、理系院生が半分だった。学歴などは大学名を発表しなかったので不明。
参加学生の特徴
参加者は、自分で物事を考えることができる人、そしてグループワークの際に協調性を発揮していると感じた。薬学的知識があると少しワークも理解しやすくなるので、各グループに2,3人は薬学生がいた。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新規抗がん剤の開発を体験するグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

1日目の午前中は、会社に関する説明があった。午後から2日目終了にかけてグループワークがあった。

このインターンで学べた業務内容

新規有効成分をどのように医薬品にするのか、開発職が担う役割について幅広く理解できた。

テーマ・課題

会社説明 医薬品開発業務を2日間で、全て体験(治験、承認まで)

1日目にやったこと

午前中は企業説明(企業理念や会社全体の職種、主力製品について)、午後からグループワークが始まり、臨床試験のプロトコル作成、治験実施、プロトコル修正までを体験した。

2日目にやったこと

午前中は、前日に修正したプロトコルを基に治験実施、そして承認申請して当局から承認を得るところまで体験した。午後は、開発本部長の講話があり、その後、現場社員の方々と座談会があった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事、現場社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

2日間にわたるグループワークにおいて、ずっと現場社員と一緒にワークを行うのでかなり関わりがあったように感じる。2日目の座談会の後に、2日間グループワークでお世話になった現場社員の方々から学生1人1人に対してフィードバックがあり、「周りの人を巻き込む能力がある」と言っていただけて嬉しかった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

治験データを見て、このデータを採用してよいかどうかを判断するワークがあった。このワークが一番難しかったと感じるが、逆にリアルな業務体験ができたため良かった。医薬品開発は一筋縄ではいかない事を2日間で体感したので、業務の大変さを改めて痛感させられた。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークではグループで協力してワークを進めていったので、色々な意見が出ておりとても良い雰囲気だった。

インターンシップで学んだこと

医薬品開発には膨大な費用と時間がかかっており、治験に参加する患者さんや未来の患者さんの命を預かる重要な業務であることが理解できた。そこに新たにやりがいを感じ、開発職に対するモチベーションが上がった。他にも複数の製薬会社、開発職のインターンシップに参加したが、その中で一番現実に近いワークを体験できたと感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

医薬品開発の流れを大まかに理解しておくことは必須である。また、基本的な専門用語(P1試験、プロトコルなど)は説明なしに出てくる場合もあるので、医薬品開発に関する専門用語はチェックしておくべきである。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

より現実に近い業務を体験できたので、開発業務を明確に理解することが出来たから。また、社員の方々の人柄がとても良く、学生目線で話をしてくれると感じた。会社説明や座談会の中でもあったように、優しい方たちが集まっている会社であると感じ、自分自身もそのような環境で働きたいと感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

グループのメンバーを見ていると、協調性のある人が多かった印象である。しかし逆に、積極的に発表、みんなをまとめるリーダー的な学生は少ないと感じた。自分自身は、発表などが得意であったため、他の学生よりも積極性に関しては抜きん出ていると感じたから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

がん領域に特化しているということもあり、常にがん患者さんやその家族に寄り添う気持ちを社員の皆さんから感じ取れた。本当にがんで苦しむ人々を1人でも減らしたい、と心から思っている事が伝わり、医薬品開発業務に誇りを持っている方が多かった。大変ではあるが、やりがいに直結する領域・業務であると感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

その後の本選考1次面接で、人事の方に「○○さんはインターンシップにも参加いただいていますので、弊社に関してはよく理解していると思う」など企業理解に関する部分で有利であると感じた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップの数か月後に、テーマ別の座談会が開催された。3つのテーマから1つ選んで参加するもので、そこでも社員の方々に質問する機会が設けられていた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

医薬品開発に携わりたいと思っていたので、製薬会社開発職かCROを中心に就職活動を進めていた。CROであればシミックなどの大手内資、またはIQVIAなどの大手外資を志望していたが、製薬会社の開発職と比べて業務の幅が狭いこと、福利厚生が良くない事などがデメリットだと感じていた。逆に製薬会社の開発職は採用人数が少ないことから競争率が高いというデメリットを感じていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

今までは特に疾患領域にこだわりはなかったが、大鵬薬品のインターンシップに参加した事で、がん領域に携わりたいと強く思うようになった。さらに開発業務を2日間でしっかり体験できたことで、CROで複数の会社の製品を少しずつ担当するよりも、1つの製品に関わる時間の長い製薬会社の開発職の方が志望度が高くなった。

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大鵬薬品工業の 会社情報

基本データ
会社名 大鵬薬品工業株式会社
フリガナ タイホウヤクヒンコウギョウ
設立日 1963年6月
資本金 2億円
従業員数 2,145人
売上高 2205億6700万円
決算月 12月
代表者 小林将之
本社所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1丁目27番地
電話番号 03-3294-4527
URL https://www.taiho.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130724

大鵬薬品工業の 選考対策

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