
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の最大のチャレンジ
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A.
大学の陸上部の新入生勧誘にチャレンジした。例年は体験会を開く程度の勧誘しか行なっていなかった。しかし、自身が新入生の際に、陸上部の存在感が非常に薄いと感じていたため、勧誘方法を大幅に変更する提案をした。部員で方法を考えた結果、景品つきのミニゲームや大学生活の相談会など、あまり陸上に興味がなくても、参加してもらえるようなイベントをオンラインで開くことにした。話し合いの中では、陸上に興味がない新入生を勧誘の対象にすることで、他の部員から部の士気が下がるとの反対意見も出た。しかし入部した新入生に陸上の魅力を伝え、夢中になってもらうのも上級生の務めだという考えを伝え、納得してもらった。また、それまで活用していなかったSNSを利用し、専攻地域紹介や部活動中の写真の投稿を毎日行い、新入生の目に触れる回数が上がるようにした。そして反応があった新入生に、一対一で手厚く相談に乗るというアプローチを一年半続けた。 続きを読む
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Q.
その結果について
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A.
20年・21年度合わせて例年以上の30名の新入生が入った。また、部員の数が増えたことで部の士気が上がり、自己ベストを更新する割合が20%増えた。この経験から、まずは思い切って行動してみることが大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
営業/バックオフィスの選択を踏まえ、水ingでどのような仕事で何を成し遂げたいか。その理由も。(400〜600)
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A.
営業職として、人の生命に必要不可欠な水を、安全な状態で届け、人々の暮らしを根底から支えたい。インド短期留学の際に、露店の近くに異臭を放つゴミの山があったり、水道水が濁っているなど、都市部であっても生活インフラが未発達であると感じた。また、実際にインフラの未発達が原因の健康被害が生じていると現地の方からも聞いた。この経験から、人々が快適に暮らす大前提となる社会インフラの重要性を痛感した。そして貴社の総合水事業を通じて水に関する様々な問題を解決したいと思うようになった。その中でも特に、官需水事業の営業を行いたいと考えている。営業職として自身のコミュニケーション能力を生かせると感じたからだ。私は、大学時代に、留学生や先輩後輩など様々な立場の人と良好な関係を築き、組織の潤滑油として多くの場面でリーダーを務めてきた。その「関係構築力」という強みを生かし、技術者や顧客の信頼を得て、主体的にプロジェクトを動かしていきたい。また、官需事業を希望する理由は、今後、少子高齢化によって財政難に陥る日本各地の自治体および住民の生活を支えたいからだ。また、少子高齢化は日本だけでなく、世界各地にある問題である。貴社の事業は、日本の公共サービスを民間企業が行うという成功例になる。そして、最終的には、貴社の海外拠点を通じて、そのノウハウを提供し、他国の少子高齢化問題解決にも寄与したい。 続きを読む
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Q.
水ingで活かせる私の強みについて記入してください。(具体例を入れて記載してください)。自身のこと、水ingへの想い、夢、等内容は自由ですが、自分らしさが伝わるように記入してください。(〜600)
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A.
私には困難の克服のために徹底的に努力し続けるという強さがある。例えば、高校の水泳大会でメドレーリレーを泳ぐことになった時、水泳が大の苦手だった私は水泳が得意な友人にコーチングをお願いして2ヶ月間放課後に猛特訓した。そして、本番では同じ走者の中で一位になることができた。また、大学では、専攻しているウルドゥー語を効率よく習得するために、ネイティブの授業の後に必ず講師の方にウルドゥー語で話しかけるという努力を続けた。初めは発音がうまくできず、自信なさげに話していたため、言いたいことが伝わらないことが多かった。しかし、その都度直されたことをメモに取り、復習するということを繰り返すうちに、語彙も増え、自信を持って会話することで、意思疎通が図れるようになった。さらに、対面でのやりとりが難しい期間でも、YouTubeでシャドーイングを行なったり、SNSを使用してネイティブの方と連絡を取り合うなどの取り組みを続けた。その結果、学園祭のウルドゥー語劇では主役を務めることもできた。営業職では、技術者と顧客との間を取り持ち、最適のプロジェクト計画を立てる必要があるが、意見の不一致や衝突など多くの障壁があると思われる。しかしそのような状況下でも、私の強みを生かして、粘り強く聞き取りや交渉を行い、最適な提案を通して社会に貢献できる仕事をしたいと考えている。 続きを読む