
23卒 本選考ES
技術系総合職 製品開発
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Q.
自己PRを400文字以内でご記入ください。
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A.
私は「相手の立場になってニーズを考え、そこから仮説を立てアプローチすること」を常に意識して行動しています。これにより双方が満足できる効果的な結果を生み出すことができ、自身のやりがいにも繋がっていると考えています。このことはファミリーレストランのアルバイトで、伸び悩んでいるテイクアウト商品の販売強化の取り組みで生かすことができました。地域のテイクアウトフェアに参加し、3時間で30個の 販売を目的に活動しました。まず、前回売れなかった要因を検証し、お客様の立場になってどうすれば購買意欲が高まるかという観点で対策を 検討しました。そしてお出かけ前の方が多いことから簡単に持ち帰えられる商品が求められると考え、持ち運びやすさや料金のわかりやすさ、 ターゲットを明確にするなどして販売を行った結果、目標以上である46個を売り上げることが出来ました。今後もこの行動を更に研鑽することで社会に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
(1)幼少期、(2)小学校時代、(3)中学校時代、(4)高校時代、(5)大学時代、それぞれにおいて印象深く残っている経験を500字以内でお書きください。
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A.
(1)新しいことを何事でもやりたがり、両親が様々な習い事を経験させてくれました。(2)遊びや喧嘩を通して人間関係の築き方を学びました。高 学年では、委員長や部長、代表委員を経験し、人をまとめることのやりがいと大変さを学びました。中学受験に向けて、日々コツコツと計画的 に勉強する習慣が身につきました。(3)周囲の人とレベルのギャップを感じ挫折を味わいましたが、粘り強く勉学に励みました。部活動では、日 本語ディベートの全国大会に参加しました。物事を論理的に考え、様々な視点から考えて言葉にすることは難しく、その分試合に勝てた時の喜 びは今でも覚えています。(4)弦楽器の部活動に入り、未経験ながらもバイオリンを担当し、毎日練習に励みました。部長として、日々の練習と 部活動の運営を両立に努力しました。(5)生協組織部という学生委員に所属し、学校コンビニの販売促進や新入生向け冊子、動画の作成などを行 いました。学生利用者の声をもとに、企画し実施するのはとてもやりがいがありました。文化祭実行委員では、リーダーとして部員の士気を高 めるために尽力し、部員とのコミュニケーションや、情報共有の大切さを改めて感じました。 続きを読む
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Q.
記入いただいた幼少期~大学時代までの経験の中で、最も影響を与えたことについて具体的な内容とあなたに与えた影響を500字以内でお書きください
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A.
私に大きな影響を与えた経験は、部活動での「オンライン相談会」の企画実施です。これは、感染症の影響で学校に来られない新入生の不安を 取り除くことを目的に取り組みました。私自身が入学時に不安を抱えていた経験から仮説を立て、知人の新入生に声をかけたところ、同様の悩 みがあることを知り実施を決断しました。ただ対面の授業の開始前に相談に乗ってあげたいという思いから、1カ月という短時間で企画実施す るという課題が生まれました。自身が主体となる企画は初めてで、実施方法や進め方の理解のために、先輩やすでに実施していた他大学の友人 からの情報収集をスピーディに進めました。相談会の内容については、新入生が気軽に相談できる少人数制での実施、緊張をほぐすためのミニ ゲームなどを部員との話し合いの中でまとめていき、リハーサルを徹底した上で開催しました。結果、参加者全員からいい評価をいただき成功 することができました。この経験から、情報収集や話し合いを通して自分とは異なる価値観を得ることができ、積極的に多様な方々に働きかけ ることの重要性を学びました。また、相手の立場で考え、仮説をたてて行動することの有効性を改めて感じました。 続きを読む
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Q.
あなたの目指す将来像について500字以内でお書きください。 (どんな生き方をしたい、どんな人材になりたい、どんな仕事に携わりたいなど)
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A.
私は将来、「人々のQOLの向上に貢献できる」仕事に就きたいと考えています。その中でも、自身の成長を実感でき、また社員同士のコミュニ ケーションがとりやすい環境で働きたいです。食品は、人々が毎日口にするものであり、生活に最も身近なものです。美味しさにより幸せを感 じ、体に必要な栄養素を得ることができます。心身の健康やQOL向上に必要不可欠であると考え、食品業界を志望しております。お客様に喜ん でもらえる商品を開発していく上で、消費者のトレンドや、自社製品だけでなく他社製品の評判などを情報収集し、分析する必要があると考え ています。そのためには、自主的な日々の学びが必要であり、これは自身の成長につながると思います。製品開発に携わり成果を得られた際に は、大きな達成感と自身の成長を実感できると考えています。また社員と積極的に関わることで、自分とは違う視点に気づくことができます し、一人ではできないことも、協力することで可能性が広げることができます。同じ目標に向かって切磋琢磨することは、仕事へのモチベーシ ョンにもつながります。貴社で、製品開発に携わり、人々のQOLの向上と貴社の発展に貢献していきたいです。 続きを読む