
23卒 本選考ES
事務系総合職 営業
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Q.
自己PRを400文字以内でご記入ください。
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A.
私は相手の立場に立って考え、課題解決のために主体的に行動できる人間です。高校時代、吹奏楽部の部長として、全員が納得できるような運営を目指し、今いる部員の活動のしやすさを第一に考えた取り組みを行いました。まず、演奏会の曲目を幹部だけで決めるのではなく、楽器ごとに意見を出し合い、全員が曲選びに携わることのできる方法を取り入れました。又、部活内の規則の捉え方が部員により異なることが原因で、亀裂を生んでしまったことから、明確に文章化したものを配布しました。それでも亀裂が生まれてしまった際には、一人一人の不満を聞き寄り添い、仲裁に入りました。結果、団結力が高まり、コンクールでは3年ぶりに全道大会へ進むことができました。この強みを生かし、貴社の営業として、お取引先に寄り添った提案を行います。お取引先から信頼される存在になることで、商品をつくる上で必要となる顧客の本音を引き出し、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
(1)幼少期、(2)小学校時代、(3)中学校時代、(4)高校時代、(5)大学時代、それぞれにおいて印象深く残っている経験を500字以内でお書きください。
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A.
(1)幼少期、とても正義感が強い性格をしていました。幼稚園で悪いことをしている人に、いつも注意をしていました。 (2)剣道の少年団で、同じ学年の中で、自分だけが全道大会の選抜メンバーに選ばれず、悔しい思いをしました。毎日公園で素振りを行い、休日には、近隣の中学校の練習に参加することで翌年選抜メンバーに選出されることができました。 (3)吹奏楽部の部長を経験しました。部活を良い方向に引っ張っていかなければならないという気持ちが強すぎるあまり、部員に厳しいことを言ってしまい、反感を買ってしまった経験から、正しいリーダーの在り方を考えました。 (4)ホスピスで働く栄養士の方の特集を見て、栄養士を目指すようになりました。人生の最期を迎えようとしている患者さんが自分の食べたい料理を管理栄養士の方に作ってもらい、涙して喜んでいる姿を見て、この仕事がしたいと思いました。 (5)拘束時間が長く、専門的な研究を行うゼミに所属しました。激務のあまり、同級生が皆ゼミをやめしまうことがありました。支え合っていた仲間がいなくなってしまった事は辛い出来事でしたが、自分にできる事として、後輩のため研究室の改善に取り組みました。 続きを読む
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Q.
記入いただいた幼少期~大学時代までの経験の中で、最も影響を与えたことについて具体的な内容とあなたに与えた影響を500文字以内でお書きください。
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A.
中学生の頃、吹奏楽部の部長を経験しました。私は責任感が強いため、何としてでも部活を良い方向に引っ張っていかなければならないと思い、練習をサボる部員に対し、厳しく注意を行いました。しかし、厳しい運営を行っていく中で、部員から反感を買ってしまう事がありました。当初はとても落ち込み、他校で吹奏楽部の部長をしている友人に相談に乗ってもらうことで解決策を検討しました。そして、全員から信頼を得るためには行動で示すことが大切だという自分なりの答えを見つけ出しました。任意参加の朝練習には必ず参加し、誰よりも誠意をもって練習にと取り組みました。又、楽器を運搬する際には一番重たい楽器を率先して運ぶ等、周りの部員がやりたがらない仕事にも前向きに取り組むことを意識しました。その結果、部員から信頼される存在になることが出来、先生から「あなたに部長を任せて良かった」と言っていただくことが出来ました。この経験から、周囲からの信頼を得るためには、誠実な行動で示すことが何より大切だと学びました。それからは、この考えを常に大切にしており、アルバイトやゼミ活動を行う上でも。誰よりも誠実な行動をすることを心がけています。 続きを読む