
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは、現状に満足せず、常に向上心を持つところです。この強みを活かして、飲食店のアルバイトで、店舗の業務改善に取り組みました。私の働く店舗では、商品の提供スピードが速いことを一つの売りにしていますが、回転率が低く、お客様を待たせてしまうことが何度もありました。この原因の一つは、夜の時間帯において人手不足であることと考え、1時間毎の入客数を記録し、どの時間に入客が多いのかを分析しました。初めは、仕事が増え、協力的ではない人もいましたが、自らが率先して動き、周りの意見も取り入れることで、協力を得ることが出来ました。そして、店長と相談し、学校帰りの学生が多く来店すると分かった21時から働く従業員を一人増やして頂き、店舗の回転率の向上に繋げました。このことから、人を巻き込み協力を得るには、自らが行動を起こし、周りと信頼関係を築くことが重要だと学び、貴社での業務にも活かしたい。 続きを読む
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Q.
幼少期、小学校、中学校、高校、大学それぞれで印象に残っている経験について教えてください。(500字以内)
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A.
幼少期:山に囲まれた幼稚園に通い、よく昆虫採集をしていた。家で飼育していたカブトムシが幼虫から成虫に成長した時、とても嬉しかった。 小学校:低学年の頃は、プールの授業が大嫌いで、補修を受けていたが、友達が楽しそうに泳いでいるのを羨ましく感じ、2年生からプール教室に通い始めた。4年生の頃に、初めて25メートルを自力で泳げたときは努力が報われたと感じ、とても嬉しかった。 中学校:元々興味を持っていたのでサッカー部に入部し、大会で勝つために、仲間と協力し、日々練習に励んでいた。その結果、春の地方大会と3年生の最後の大会でも優勝することができ、仲間と喜びを分かち合った。 高校:高校2年生の夏休みに、大学の研究室体験プログラムに1週間参加した。そこで、大学での研究に触れ、自分も生物に関する研究をしたいとさらに強く思うようになった。 大学:学1年から、飲食店でのアルバイトを始め、常にお客様の期待を超えるような店舗作りを意識し、業務改善や新人への教育に注力していた。また、タンパク質に興味を持ち、今のタンパク質の構造解析に関する研究室に入った。未解明の構造や機能が明らかになった時にとてもやりがいを感じている。 続きを読む
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Q.
上記設問の中で、最も影響を与えた経験の具体的な内容を教えてください。(500字以内)
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A.
最も影響を与えた経験は、中学生の時、サッカー部のキャプテンを務め、仲間の意識改革と部の成績向上に努めた経験です。中学2年生の時、初めての秋の新人戦では予選敗退と思うような結果を残すことが出来ませんでした。私は、もう二度と負けたくないという思いから、まず、春の地方大会で優勝するという目標を掲げました。そこで、チームメイトや顧問の先生と相談し、土日の練習の後に、約1時間の自主練習の時間を設けました。この自主練習では、実際に大会と同じ形式での練習や、お互いに改善点を話し合うことで、技術の向上に努めました。初めは、この自主練習に参加する部員は限られていましたが、徐々に増えていき、最終的には、部全体が同じ目標に向かって、部活動に取り組んでいることを実感することが出来ました。そして、春の地方大会と夏の最後の大会でも優勝することが出来ました。この経験から、私は、自分の行動一つで、チーム全体の意識改革が可能であることを実感し、また、同じ目標に向かって仲間と協力することの重要性を学びました。この経験から得たことは、大学での研究活動やアルバイトにも活かされ、今後の人生でも役立つと思います。 続きを読む
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Q.
あなたの目指す将来像を教えてください。(500字以内)
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A.
私は、将来、人々が健康で豊かな食生活を送ることに貢献したいと考えています。私は、飲食店でのアルバイトで、食材一つにしても、残留農薬や、重金属等の分析など、品質を保つための厳重な管理が行われていることを知りました。さらに、自分の働いている店舗では今まで一度も規格外の食材が店舗に届けられることはなく、日々の食の安全性について実感しました。また、自分の提供した商品でお客様が喜んで頂くことに、強くやりがいを感じているので、食品メーカーの生産職を志望しています。中でも、貴社は、フィリングNo.1メーカーとしてあらゆる食品に付加価値を提供し、また、海外事業にも注力しているので、より多くの人の食生活の発展に関わることが出来ると考えています。そこで、私の思いを実現するために、まずは、生産現場でものづくりの技術を学び、基礎を身につけたいと思います。その後、海外での工場や生産ラインの立ち上げを経験することで、海外でしか得られない文化や考え方の違いを学びたい。そして、得られた経験や知見を活かして、商品の開発に携わることで、世界中の人々の豊かな食生活の発展に貢献したいと考えています。 続きを読む