
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
スポーツ 趣味 特技
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A.
水泳(中学時九州大会出場)、ラーメン巡り 続きを読む
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Q.
中高所属クラブ、部活
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A.
水泳部 続きを読む
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Q.
今までの人生で本気で取り組んだ経験
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A.
学生のみで経営するカフェバーでテイクアウトの弁当 を販売し、店の存続の危機を救った経験です。 大学一年時、私は日々の業務に手一杯になる場面が多く、店全体の事を考えて意見を出した経験がほとんどありませんでした。しかし大学二年の春、コロナ禍での休業期間の際に売上の無い状況が約1か月間続くという困難に陥りました。もし同じ状況が続けば固定費が支払えず店の存続も危惧される為「何か行動しなければ」 という強い危機感を抱きました。そこで私は、新たな販売施策として弁当のテイクアウトを提案しました。 しかし提案に対してスタッフの同意は得たものの、全体の参加意識が低いという課題が生じました。この状況を脱する方法を懸命に考える中、店の経営方針を決めるミーティングが行われました。その際に「どうせ何も出来ないし」 というスタッフの言葉を聞き、営業を再開する見通しが立たず、やりたい事が実現できない状況への諦めの気持ちがモチベーション低下の原因だと気づきました。 そこで弁当のテイクアウトという新事業を個人が活躍できる自己実現の場にする事で、スタッフのモチベーションを高めようと考えました。具体的にはスタッフ全員にヒアリング を行って興味がある分野の仕事を割り振り、やりたい事に携われる環境を整えました。その結果、弁当作りに能動的に関わるスタッフが増え、「○○のおかげで最近コロナ前みたいで楽しい」という声もかけてもらえました。 試行錯誤の末に完成した弁当は、通常営業のランチタイムと同程度の売上を生み、店の資金面を支えました。 この経験を通じて、困難を乗り越えるために必要な「他者目線で考え行動する力 」を養い成長できたと考えます。 続きを読む