
24卒 本選考ES
営業(総合コース)
-
Q.
今までで一番“本気”で取り組んだ経験について教えて下さい(500~700字)
-
A.
【史上初のオンライン大学祭運営と自身のリーダーシップ改善の両立】大学2年生の時、私は大学祭実行委員会の企画局長として、1年生のやる気を引き出せるよう工夫した。局長就任時、1年生は5月の会議参加率が5割程度と、活動に対してやる気が低い状態であった。アンケートを通して「委員会内に友達が少ないこと」「やりがいを感じられないこと」が低出席率の原因だと把握した上で、局長として1年生の意識を上げる施策を講じた。まず9月の参加率8割を目標に設定し、委員会内で繋がりが生まれるように看板制作を委員全員で行った。ここで仲間意識は生まれたものの、個々のやりがいや責任感は希薄なままだった。そこで次に仕事の分配を調整し、1年生にも責任ある仕事を任せることで、仕事を通して成長や楽しさを感じられるようにした。その結果、1年生は大学祭実行委員の一員としての当事者意識を持ち、9月の平均会議参加率は8.5割にまで伸ばすことができた。 なぜこのようにチーム全員を巻き込んで動かしていくリーダーシップを意識的にとることができたのか。それは私が高校2年生で硬式テニス部の部長を務めていた時、独裁的に仕切ったことでチームがまとまらなかったという失敗経験が大きい。この失敗は部長という役職に固執した結果引き起こされたことだと分析し、大学祭企画局長になってからは一役割として周りを巻き込みながら進めていく協調的なリーダーとして常に行動した。高校・大学と跨いで自身のリーダーシップを分析し改善できるよう挑戦し、チームで史上初のオンライン大学祭を完遂することができた経験は、自分の中で一番“本気”で取り組んだ経験だと胸を張って言える。 続きを読む