
23卒 本選考ES
営業系総合職
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Q.
東急コミュニティーを志望する理由について教えてください 500
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A.
貴社を志望する理由は2点あります。 1つ目は、管理を通じて建物の価値を高め、人々の生活を充実させたいからです。この想いは私が学生経営のカフェバーの運営に携わった経験から生じました。店には16年間営業を続ける中で、設備や内装が経年劣化しているという課題がありました。そこで「居心地の良い空間を保ちたい」と考え、設備の買換えや修理を提案しました。購入計画を立て修理代の確保のために売上向上に注力した結果、設備や内装をリニューアルしお客様に喜んで頂けたことにやりがいを感じました。貴社においても利用者に満足して頂ける建物を実現することでやりがいを得たいです。 2つ目は私の強みである「目標から逆算して物事を考えられる計画力」を貴社の業務で活かしたいからです。インターンシップでは、貴社の業務は長期的な視点を持つことが必須だと学びました。PM業務では一棟の建物を何十年も使えるように、収支を管理することが求められます。そこで強みである計画力を活かせば、一つ一つの業務を着実にこなし、長期目標の達成に貢献できると考えます。 以上の2点から貴社に貢献し、自分自身も貴社と共に成長したいと考えるため志望します。 続きを読む
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Q.
コロナ禍にもっとも力を入れて取り組み、「成し遂げた!」出来事とその成果 (500)
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A.
学生のみで経営するカフェバーでテイクアウトの弁当を販売し、ゼロから売上を生み出して店の存続の危機を救ったことです。 コロナウイルスの影響で休業した際に売上ゼロの状況が1か月間続いてしまい、店の家賃や光熱費などの固定費の支払いが困難になるという事態に陥りました。この課題を解決するために、私はテイクアウト弁当を販売することを提案しました。その中でも特に2つの取組に注力しました。一つ目が「ターゲット分析」です。売れる弁当を作るためにはターゲットを明確にすることが重要だと考え、通常営業中に蓄積した顧客データを分析しました。その結果、ターゲットを近隣地域に住む学生と主婦に設定しました。二つ目は「意見交換の機会創出」です。設定したターゲットに買ってもらえる弁当を作るために、お店での試作会を実行しました。ここでは弁当の容器からおかずまでスタッフ同士で意見を出し合い、実際に調理や盛り付けまで行いました。 このような試行錯誤の末に完成した弁当は、休業のゼロの状態から新たに売上を生み出し、結果的に店の存続に貢献することができました。 この経験から困難な時にも新しいことに挑戦する大切さを学びました。 続きを読む