
23卒 インターンES
総合職
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Q.
不動産管理業」に興味を持たれている理由を教えてください (400文字以下)
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A.
建物の価値を高め、長年愛される「場所」を保ち続けられるからです。 0から1を生み出す不動産開発と比較して、不動産管理は1からどれだけ数字を大きくするかという仕事だと考えます。不動産の価値向上のためには、顧客の多様なニーズに応え、より過ごしやすい環境をつくり建物をアップデートしていく必要があります。またコロナウイルスの影響で生活の中で感染防止対策が必須になったように、社会情勢の変化により生活様式が大きく変化する事もあります。そのような事態の際は、いち早く変化に対応し顧客の快適な生活を守らなければなりません。上記のように管理業務は状況次第で求められるものが変化するため、臨機応変に対応することは難しく、一筋縄ではいかない事もあると思います。しかし建物を長く愛される物件にするために、建物の価値を1から10に、またそれ以上に高められる可能性がある不動産管理は、挑戦しがいのある仕事だと考えております。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップに応募した理由を教えてください (400文字以下)
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A.
不動産管理の業務をさらに深掘りし、企業理解を深めたいからです。 夏インターンシップでは、オフィスビルや商業施設で行われるPM業務について学び、オーナーに代わり建物の経営を代行するPM業務はお金を扱う場面が多いことが印象に残りました。そこで建物の収支管理や修繕費用の積立のプロセスを具体的に知ることで、社員の方が実際に行う業務のイメージを掴みたいです。そしてオーナーやテナントと良好な関係を築きながら、建物の価値を向上させるために持つべき視点を学びたいです。また座談会に参加した際に、開業前PMに必要なのは「先を見通す力」と「関係者とのコミュニケーション能力」であると伺いました。通常の運営管理とは異なり、ゼネコンやデベロッパーと共に不確定な未来を予測しなければならない中で、上記の力がどのような場面で生かせるかをリアルな業務体験の中で考え、自分が社員ならばどうするかを常に頭に入れながら行動したいです。 続きを読む
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Q.
働くうえで大切にしたい軸や考え方を教えてください (400文字以下)
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A.
一緒に働くメンバーの考えを尊重し、コミュニケーションをとることです。 現在働いている学生経営のカフェバーでは、2週間に一度店の経営方針などについて話し合うミーティングを行っています。様々な考えを持つメンバー が集まるため、時には意見が対立することもありますが、決して相手を否定せず冷静に話しあうことで、皆が納得する結論に至ることが出来ています。この経験から働く上でも他者を尊重し、対話を重ねることは大切であると考えました。不動産管理は事業所ごとに一つのチームになって仕事を進める場合が多く、その中で求められるのは個の力だけではなく集団の力であると考えます。そのためにどんな些細な意見でも否定せずに一人一人話を聞くようにしたいです。その上で技術系などの異なる視点から出された意見に対してどう思うかをチーム内で話し合い、最終的には建物のオーナーや利用者目線で考えて最適な施策を決定することが大切だと思います。 続きを読む