
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
卒論/修論(無い場合は現在取り組んでいる研究内容)の題目を記載してください。 50文字以下
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A.
中国・朝鮮を中心とした近現代東アジア史について 続きを読む
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Q.
卒論/修論(無い場合は現在取り組んでいる研究内容)について記述してください。 300文字以下
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A.
私は現在東洋史研究会に所属して、中国・朝鮮を中心とした近現代東アジア世界の歴史について研究しています。なぜなら、受験生時代に世界史を概観的に勉強する中で中国の文明発達の歴史と中国特有の価値観に興味を持ち、これらについて周辺国の状況も含めて研究したいと考えたからです。現在はその中でも中国が政治的な地位を低下させていた19世紀末から20世紀初頭の東アジア世界に焦点を当てて、当時の国際社会で生き残るために中国がいかに価値観を変化させ、一方で守ってきたのかを様々な文献を読みながら考察しています。卒業論文では当時の東アジア世界について政治のみならず経済や文化の面からも検討したいと考えます。 続きを読む
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Q.
志望動機を記載してください。 200文字以上400文字以下
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A.
私は素材の力で人々の生活を支えたいので貴社を志望します。私は学生時代、予備校のチューターとして生徒の受験勉強をサポートしていました。その際、自分の努力で他者に貢献することができる点にやりがいを感じました。この経験から、素材の力で多様な形で人々の生活を身近から支えている貴社のような非鉄金属メーカーの価値提供に共感しました。中でも貴社は金属を中心とした素材を通して、現代の我々の生活になくてはならないモビリティやIoTの分野を基盤から支えています。さらに貴社は多くの製品で世界トップシェアを誇りながら社会トレンドに合わせた新規事業の創出を模索し続けるなどしており、素材の力で人々の生活を支えたいという私の思いを様々な角度から幅広く実現できると感じました。入社後は自らの強みである行動力や粘り強さを活かして積極的に目の前の課題に向き合うことで、世界規模の社会貢献を貴社でこそ実現したいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが「Ownership」を発揮したエピソードを記載してください。 200文字以上400文字以下
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A.
私は大学時代に野球部の副主将としてリーグ戦で優勝するという思いを持って活動しました。しかし、活動の中で試合に全く勝つことができないという困難に直面しました。私はその原因が試合の大事な場面でミスが起きることにあると考え、2点の改革を提案しました。1点目はより具体的な場面を想定した実践練習を増やしたことです。この改革によって緊迫した場面に慣れて本番でも落ち着いてプレーできるようにしました。2点目は全体練習であえて各個人のチャンスを減らしたことです。この改革で量をこなすことが目的の自主練習との差別化を図り、1プレーごとの緊張感を高めることができました。以上の2点の改革をチームメイトと実施したことでより本番を意識した練習に取り組めるようになり、チームに勝利数増加につなげることができました。そして私は困難と向き合う中で、目の前の課題に対して積極的に行動を起こして改善の道を模索する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。 200文字以上400文字以下
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A.
私は大学受験予備校のチューターとして、「担当校舎の生徒を絶対に志望校に合格させる」という目標に挑戦しました。これは大学一年生の時に私のことを信頼してくれていた生徒を志望校に導くことができず非常に後悔したことに起因します。私はその原因が生徒とチューターの関係の希薄さと統一した生徒対応システムがないことによる手遅れな対応にあると考え、2点の改革を行いました。1点目は新年度開講直後の面談の実施です。これにより早いうちに生徒とチューターの信頼関係を築き、生徒の方から話しかけやすい環境を作ったほか、チューター側もいち早く生徒の特徴を掴むことができました。2点目は担任制の導入です。担任制によって生徒の勉強の進捗を短いスパンで確認できるようになり、生徒の異常にいち早く対応できる体制を整えることができました。以上の2点の改革で手遅れな対応を大幅に減らすことに成功し志望校に合格する生徒が大幅に増えました。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中し、物事に打ち込んだエピソードを記載してください。 200文字以上400文字以下
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A.
私は大学時代野球部の活動に熱中して取り組みました。大学1年生の時に入部した当初は周りの高いレベルについていくことができず、チームに貢献できている実感がありませんでした。しかしその中で自分にできることが何かを考え、全体練習では誰よりも声出しや野球以外の雑務を率先するなどプレー以外の面でチームに貢献することを心がけました。また、全体練習のない日には自分でグラウンドを取って自主練習を積み重ねるなど人一倍野球に時間を費やしてきました。その結果、チームに献身する姿勢や自主練習で成長した姿を周りに評価してもらい3年生になった時には副キャプテンを任せてもらいました。さらには自主練習の成果も結果に現れるようになりレギュラーとして試合に出場することもできるようになりました。以上のような野球部の活動から、私は主体的に率先して行動することと一つのことに粘り強く取り組んでいくことの大切さを学ぶことができました。 続きを読む