
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を記載してください。
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A.
貴社であれば私の「高機能かつエコロジカルな素材を提供し、人々の暮らしを根底から支えたい」という想いを実現できると考えたからです。 部活やゼミで「縁の下の力持ち」として活動した際、様々な人々の成長を支える「基盤」に携わるやりがいを感じました。 就職活動を通して、「さまざまな姿に形を変え、社会や人々の暮らしに貢献する素材の汎用性の高さ」に惹かれ、無限の可能性を秘めた素材を通じて社会に対して新しい価値を生み出したいと考えています。 中でも、貴社は海外に鉱山を所有し、採掘から製錬、加工、販売、リサイクルまでを一貫して行っており、最大限製造業を支えていると感じました。 新たな事に挑戦し続ける貴社で、私の「周囲を巻き込んで価値創造する力」を活かしながら業務に励みたいと考えています。 貴社のようにモノの根幹となる素材に付加価値を付け、最終製品の可能性を広げることで私の想いが実現できると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが「Ownership」を発揮したエピソードを記載してください。
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A.
アジア最大級のファッションイベントに出演し、1万人の観客アンケートにおいて22チーム中3位の評価を頂いたことです。 9人のチームで出演するのですが、チームを俯瞰してみた時に「経験者の一方的な指導・未経験者の受動的な姿勢」から両者間に壁が生じていると感じました。中間発表でも、「22チーム中19位・意欲が感じられないという評価」を頂き、散々な結果に終わりました。 そこで、能動的に取り組む環境構築が必要であると考え、1)定例会議の設置、2)対決方式練習の導入を訴えました。 1)に関しては、「最終ビジョンの明確化」や「イベント参加目的の共有」を行いました。 2)に関しては、一人ずつ感想を述べる時間を設けることで、発言できる環境を作ると同時に、全員のウォーキング技術面での成長を促しました。 結果、本番では全体の動きがピタッと合い、1万人の観客アンケートにおいて22チーム中3位の評価を頂くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。
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A.
大会で全敗するバレーボール部において、初の県大会ベスト8を果たしました。中学時代に攻撃選手として県大会準優勝を果たした私は、高校では低身長を理由に守備専門選手を任されました。 先天的な部分を否定され、自身が熱望した攻撃ポジションを奪われたことに屈辱感を味わいましたが、持ち前の責任感からチームに貢献したいと考えました。 そこで、自身の守備力強化を図る2つの施策を実行しました。 1つ目は、徹底的な分析です。過去の試合映像を観察し、仲間らとの会議を通じて失点する原因の解明を図りました。 2つ目は、毎日3時間の自主練習を泥臭くやり切ることです。誰よりも早く体育館に行き、誰よりも遅くまで練習し続けることを引退まで徹底しました。 1年後、守備成功率は40%増加し、自身の守備の安定が仲間の攻撃力に繋がり、県大会ベスト8を果たしました。この経験から、意図しない環境においても最大限努力することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中し、物事に打ち込んだエピソードを記載してください。
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A.
国際金融ゼミのゼミ長として新歓活動に尽力し、定員の2倍である29人の志願者を獲得したことです。ここでは、自身が所属してから気づいたゼミの魅力を下級生にも知ってほしいという思いを持って取り組みました。当ゼミは例年、志願者数が定員を下回る傾向にありました。この原因は「外側から組織の中身が見えない点」であると仮説を立て、2つの施策を実行しました。 1つ目は、当ゼミのSNSに質問を募集・回答できる機能を導入しました。加えてZoom説明会を実施し、下級生と対話する機会をつくることで疑問点や懸念点の特定・解消に努めました。 2つ目は、「模擬授業体験」を企画し、授業の内容や雰囲気をより理解できる場を提供しました。 「簡易的な投資ゲーム」や「チーム対抗の金融クイズ」など下級生が楽しみながら授業に参加できるように工夫を凝らしました。 以上の施策の結果、魅力を最大限に伝えることができ、定員の2倍である29人の志願者を獲得しました。 続きを読む