
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
志望動機
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A.
私の人生目標である「新しい当たり前を支え、人々の生活を豊かにする」を実現できると考え、貴社を志望する。ダンス教室を主催する中で、縁の下の力持ちとして、人々の生活を支えた経験から、あらゆる産業の発展を根幹から支える素材業界を志望している。中でも、精錬からリサイクルまで手掛けており、「先端素材や技術を社会に提供して終了」ではなく長期的な視点で、社会発展を担う貴社でこそ上記目標が実現できると考えた。 また私の強みである「周囲を巻き込み全体の価値を高める力」を活かし、国内外の産業におけるニーズを把握し、顧客の求める提案を行うことで貴社のフォーカス事業の拡大に貢献したいと考えている。 しかし強みを活かすには、前提として自分が、周囲から協力したいと思ってもらえる人間である必要がある。そのため貴社の業務に誰よりも素直な姿勢で取り組み、周囲から信頼を得るビジネスマンになりたい。 続きを読む
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Q.
あなたがownershipを発揮したエピソードを記載してください。
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A.
主将を務めていたバレーボール部で、重要な大会前に怪我をした。本番に間に合わないと判断し、自分のフィジカル強化とチームマネジメントに焦点を当て、以下2点の施策を行った。まず徹底した筋力トレーニングである。私は身長が低く、跳躍力が必要であったため、筋力増強に向けた仮説検証を繰り返した。次にコーチングを行った。具体的には練習と試合の指揮である。なぜならチームには指導者がおらず、外部からの客観的な視点が欠けていたためである。そして上述の取り組みで効果のあったトレーニング内容を共有し、試合ではコートの内外の全員の意見を交えて、試合中に浮上した課題解決に注力した。 結果的に復帰後の試合では創部初の県ベスト16を達成した。 この経験から、ないものねだりをして現状を嘆くのではなく、常に自分にできることを見つけて、希望が実現できる環境づくりを行う姿勢を大事にしている。 続きを読む
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Q.
あなたの「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソードを記載してください。
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A.
主催しているダンス教室の練習参加率を9割にした。 教室主催から3か月経った頃、当時の練習参加率が6割から4割に低下した問題があった。 原因分析として、参加者に練習内容に対する意見を伺った。その中で参加者と自分の間に練習の適切なペースや選曲に対する「当たり前」の基準の差があることに気づいた。つまり今までは、相手に配慮したつもりだったのである。そして、毎度練習1週間前に選曲や練習内容のアンケート3回集計した。参加者基点の練習基準を高い精度で明確にするためである。 この施策を三か月継続した結果、お互いのギャップの溝が埋まっていき、上記目標を達成した。また教室内での参加者の笑顔も自然と増えた。 この経験から、相手に歩み寄る姿勢だけでなく、前提にある物事に対する捉え方の違いを理解し、受容することが深い信頼関係に繋がると学んだ。 続きを読む